2008/08/24
ゴルフおもしろ話(欲を捨てる)
■□■□------------------------------------------------------------- ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して いくゴルフメルマガ。 世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に 則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント レッスンしていきます。 末永くお付き合いください。 ----------------------------------------------------------- □■□■ こんにちは【大門】です(^^)y 北京オリンピックもいよいよフィナーレですね。 それにしても、野球は残念な結果でした。 130試合トータルの戦いと国の威信とプライドかけた 戦いとは全く別物だということえを思いしらされたので はないでしょうか。 各国の選手みてて思うのですが、 ここ一番にベストなパフォーマンスを発揮できる人たちは 顔つきや目ジカラが違うような気がします。 そう、プレッシャーをはねのけるには旺盛な闘争心と 集中力が物言います。 野球ではキューバやアメリカ、韓国の選手は、 そういった逞しさが日本選手より優れていたと感じました。 技量に差のないここ一番の戦いは何だかんだいっても 結局はメンタルの強さが勝負の分かれ目。 来年のWBC(ベースボールクラシック)でリベンジしてもらいたいですね。 ---------------------------------------------------------- ◆欲と怖さは表裏一体◆ スーパーショットを狙うとプレッシャーが強くなるのは 「欲」が「怖さ」を増幅させるからです。 欲と恐怖心は表裏一体。欲が強く働くときは普通ではできない ことをやりたくなります。 するとその裏側に、「そんなに上手く打てるのか?」とか 「失敗したら大損するぞ」という考えが浮かんできて、 怖さが大きくなるのです。 「ナイスショットを打ちたい」という「意欲」は非常に大切です。 前向きな気持ちがなければ上達できません。 でも打てないショットを狙うのは我欲ですから捨てましょう。 平らなティーグランドから、ティーアップをしたボールを打てる ドライバーショットは、「この1発をドカーンと飛ばせれば」という欲に とりつかれやすいことを認識してください。 逆にいえば、過剰な欲を出さなければ大きなミスが生まれにくい、 やさしいショットになる可能性が高いのです。 要は「自分の出来ること」に集中することです。 出来ないことや、たまにしかでないベストショットをイメージしても 結局のところコースでは墓穴を掘るはめになります。 練習で出来ないことはゲームでも出来ません! 逆に考えれば練習どおりのことをコースでは徹底するのみです。 そして課題を発見できたらまた練習場にもどるのみ! この繰り返しが、薄側を一枚ずつ重ねるように上達していきます。 *練習場で悟り、コースで跳ね返され、また練習場に戻る。 ゴルフを真剣に取り組んでいると謙虚になりますね。 自戒の念を込めて・・・・。


