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2008/08/14

ゴルフおもしろ話(フィーリングゲーム)

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して
いくゴルフメルマガ。

世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に
則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント
レッスンしていきます。

末永くお付き合いください。

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こんにちは【大門】です(^^)y

北京オリンピックでの星野ジャパン第一戦は

キューバに軍配があがりましたね。


やっぱり、筆者が懸念してたことがでてました。

1年がかりで準備して起居をともにしてきた以心伝心の

チームワークと集中力は日本チーム以上のパフォーマンス

を発揮してたのではないでしょうか。


1週間そこいらで集まって戦うプロのスター達とは

執念や本番力が違います。



ボヤボヤしてると「金メダル」はおろか予選もあぶない!

星野監督も言ってましたが「切り替え」が重要ですね。

頑張れジャパン!!


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◆スイングゲームとフィーリングゲーム◆

ゴルフのストロークは、大きく2種類に分けられます。

一つは「スイングゲーム」。



ドライバーショットのように、一定のスイングを続けたい

打ち方です。


このストロークの上達には、練習でもワンパターンの

スイングを反復することが基本になります。



もうひとつは「フィーリングゲーム」。

パットやアプローチのように、多彩な距離や状況に

対応して、感覚的に距離を合わせるストロークです。

100ヤード以内からはほとんどフィーリングゲームになります。

このストロークの上達は、フィーリングをしっかりと出し、

ストロークに反映させることです。



型にはめた打ち方をしようとすると、

なかなか上手くいきません。

練習段階からフィーリングをだしてボールを打つ

習慣をつけることが大切です。



◆パットのフィーリング◆


パットが得意な人ほどフィーリングを活かして打つものです。

昔から「パットに型なし」といわれるのもこのためです。



逆に、苦手な人ほど型に頼る傾向があります。

型に頼るほどフィーリングは活かせなくなります。

苦手意識が抜けにくい危険があります。


「フィーリングだけではうまくいかない」と信じて疑わ

ない人がいます。この頑固さのもとになっているのは

「自分にはフィーリングがない」とか

「フィーリングはあるが、それがよいとは思えない」

という思いです。



タッチのフィーリングは、だれでも必ず持っています。

問題は持ち前のフィーリングの活かし方です。



「自分はノーカンだ」と言う人がいますが

1mのパットを5mも打つ人はいないハズです。

多少なりとも自分の頭の中で、実際のストローク感覚は

出来てくるものです。



機械的に型に、はめてばかりいると、肝心のタッチが

なかなか出せないことが往々にしてあります。

自分自身の中にある感覚的な潜在意識をまづ練習で

研ぎ澄ますところから始めてみてください。


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(編集後記)

北京での水泳、平泳ぎの北島選手はすごかったですね。

筆者は、「度胸の良さと集中力」が並外れていると感じました。

4年間の全てをわずかな時間にかけて、ベストなパフォーマンスを

発揮するのは並大抵の精神力では出来ません。

普段の練習と本番を、いかにマッチングさせていくかが肝ですね。

ゴルフとて同じ・・・・。

たら・・・れば・・・は北海道ですよ!


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