2008/08/02
ゴルフおもしろ話(小技を磨く)
■□■□------------------------------------------------------------- ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して いくゴルフメルマガ。 世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に 則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント レッスンしていきます。 末永くお付き合いください。 ------------------------------------------------------------------- □■□■ * 25年間100を切れなかった超へっぽこゴルファーでもわずか 半年で平均30もスコアを縮めた、最短ゴルフ上達法:DVDスイング パーフェクトセット「ティーチングプロの逆襲」 → http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=23281&url=xn--uckk3a1e7eh5c.golf-easy.net%2Fcrt%2F ------------------------------------------------------------------------ こんにちは紀州の【ジャンボ】こと大門です(^^)y いよいよ!北京オリンピックですね。 星野ジャパンの戦いやいかに・・・・。 筆者の心配は「準備期間がなさ過ぎる」ことにあります。 フォーメーションやサインプレー、以心伝心の選手間の呼吸、 など数多くのゲームのなかで磨かれていく準備がなく、ぶっつけ 本番で予選に臨むのはハンディになるのではと思います。 オールスターが終わってやっと全員集合・・・ それで1週間後に本番の戦いがスタートするわけで、 星野さんにとってはプレッシャーでしょうね。 金メダル候補のキューバは代表チーム全員が半年前から 起居をともにし多くのゲームでシュミレーションや練習を重ねて 臨んできます。 国を背負って戦う一本勝負! こやつら相手に戦うのは一流プロといえど並大抵ではありません。 何だかんだ言っても野球は「ピッチャー」。 カギ握るのはダルビッシュ、田中マー君といった 若手の先発候補と押さえの藤川、岩瀬、上原にかかっている のではないでしょうか。 -------------------------------------------------------- さて、今日は小ワザの練習法についてお話させていただきます。 ゴルフは1ホールの中でさまざまな打ち方を楽しめる スポーツです。おもしろいのは250ヤードのドライバー ショットも、1センチのパットも同じ1打であること。 どれだけ飛距離を伸ばしても、それだけでスコアは 決まりません。でもパットが入ればその瞬間にスコアは 決まります。 アプローチも同じで、1パット圏内に寄せられる確率が 高まればスコアも自然に減っていきます。 「何をいまさら。そんなことは常識だよ」と言われるかも しれません。ゴルファーならだれでも知っていることなの ですから。 でも、アベレージゴルファーで小技の練習に取り組んで いる人はほとんどいません。 ◎知っているのに「やっていないのは知らないのと同じ」 上手くなりたければ、小技を練習しましょう。 スコアを減らすには、小技を磨く努力が絶対に必要です。 具体的な練習法ですが 理想は、コースの練習場やアプローチ練習場を使うこと。 コースでラウンドした後で、こうした施設を使ってたっぷり 練習することです。こうすると、その日の反省点を修正 することもできます。 しかし、月に1、2回のラウンド機会しかないアベレージゴルファー にとっては、これは決め手にはなりません。 あまりにも機会が少ないからです。 「習うより慣れろ」 これが小技の練習効率を上げる基本です。 誰かに教わる練習もよいのですが、そのチャンスが 月1,2回しかないと小技はなかなか上手くなりません。 自己流でも毎日クラブを握ってボールを打つほうが効果的です。 ◆毎日10分ずつボールを転がす◆ これをノルマにして、ここから始めてください。 ・使うクラブはパターでもウエッジでも7番アイアンでもOK ・転がす場所は庭の芝生の上でも、パターマットでも、カーペットの上でもOK 何番で、どこで、どう打っても構いませんから、毎日10分ずつ、ボールを 転がしてください。一つの番手、一つの打ち方に拘る必要もありません。 ・飽きたらクラブや打ち方を変える。クラブの握り方もいろいろ変えてみる。 遊び感覚でかまいませんから毎日10分ずつ、とにかくボールを転がします。 これを続けると、さまざまな変化が出てきます。 まずクラブをしっくり握れるようになります。 手とグリップがなじんできて、力を入れて握らなくてもクラブが グラつかなくなります。 ヘッドの動きも敏感に感じられるようになります。 ヘッドの動きを見なくてもどのあたりに上がって、どういうふうに 下りてくるか。それが感覚的に分かってくるのです。 ボールを転がす感覚も鋭くなってきます。 パターで打ったときと7番アイアンで打ったときの転がり方の 違いがイメージできるようになり、またヒットした感じで転がる 距離をイメージできるようになります。 感覚を鍛えるとイメージが強化されます。 出せなかったイメージが出せるようになり、今まで思い 浮かばなかったイメージが湧き出すようになってきます。 メンタルゴルフをするには、非常に大切なことです。 日常生活では「道具を使ってボールを転がす」という 作業はほとんどしません。それなのにコースに出たときに いきなり上手に転がそうとしても無理なのです。 クラブを握ってボールを転がすこと。 毎日短時間でいいからその作業を続けて慣れることが できれば、それだけでアプローチ、パットは上手くなります。 --------------------------------------------------- (編集後記) 実力とは何か? 最近、よく自問自答しています。 結局、「本番で発揮される力」が実力なんです。 高校野球予選でよく耳にすることばに 「練習の半分のちからもだせなかった・・・」 いやいや・・・・そうじゃない。 その半分しかでなかった力が実力なんだよ・・・。 本番に強くなるためには結局・・・ 「本番用の練習が肝要」 本番力向上あるのみですね。


