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へたくそゴルファーのための起死回生レシピ。ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信していくゴルフメルマガです。多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイントレッスンしていきます。

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2008/07/19

ゴルフおもしろ話(クラブ選びは見栄を捨てる)

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して
いくゴルフメルマガ。

世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に
則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント
レッスンしていきます。

末永くお付き合いください。

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42歳からゴルフを始めたシングルプレーヤー
鎌 富志治氏の「ボディフィール理論」。

プロ論ではうまくならない考え方に筆者も共鳴。
アマチュアにタイガーウッズやジャンボ尾崎は必要なし!

興味ある方はこちらから
http://www.infocart.jp/af.php?af=jambo&item=11672&url=www.singlegolfs.com%2F666


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今日は筆者が長年打ち込んできた野球のおもしろ話から・・・



スランプなんです!

よく聞く言葉です。




誤解なきよう言わせていただければ

スランプは一流選手特有のもので、並みの選手には

スランプはありません。



それはスランプではなく技術的に未熟であるだけです。

つまり「へたくそ」なんです(笑)




ただレベルの差こそあれ野球のバッティングでは突然打てなくなることは

よくあります。気分転換も大事なんですが、練習で克服することでワン

ステージ上のレベルへ行くチャンスでもあるわけです。




そして数多くの球を打ち、スイングを繰り返していくうちに

気付くことが「原点が大事だな」というシンプルな基本にも戻って行きます。

野球でいえば「ボールをしっかり見なければ」 「ストライクを打たなければ」

「センター方向へ振り切る」などなど・・・。



ゴルフしかり!迷ったとき、うまくいかなくなったとき、

帰る基本があればゴルフをシンプルに考えることができます。



このメルマガを読んでいただいている読者の方は「帰る基本」がなくて

迷いの迷路に入っている方も多いのではないでしょうか。



帰る基本は人それぞれでしょうが、ひとつ言えるのは

「原理原則」に則ったものである必要があります。



筆者であれば「捻転の基本型であるショートスイング」に帰ります。

練習場でミドルアイアン1本で100球、200球打ち込むことで

体が正しい形を思い出してくれます。




そして、「原点に帰ることが大事だな」ってところに行き着くんですね。

ゴルフに限らず、色んな分野においても「原点回帰」は迷った先に

行き着く場所。



「帰る基本の原点」 常に持っていたいですね。



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さて、今日は「クラブ選択について」お話しします。


◆後半乱れるドライバーショットの原因はロフトの少なさにあり◆

クラブ選びは打つ前にミスしないための重要な部分です。

私なりにつかんだクラブ選びのポイントをお伝えします。




まずドライバーのロフトです。

一般のビギナークラスの方は、なるべくロフトのあるものを

選ぶのが得策です。少なくても10度くらいがいいでしょう。




目いっぱい振れているときは、どんなクラブでもあまり差は

でませんが、ラウンド後半になって疲れがでたり、安全に

いこうと軽く振ったりした時に、ロフトの少ないドライバーだと

ほころびが出てしまいます。




80%の力で振ったときに、楽に球が上がり自分のイメージ

する弾道が描けるロフト。これが最適なのです。

最適なロフトのドライバーは、振れなくなってきた時でもカバー

してくれます。




18ホールを最後まで気持ちよく回り切るためにも、

少しロフトのあるものを試してみてください。





◆アイアンのシャフトは硬め、ドライバーは軟らかめ◆

シャフトの硬さは、ドライバーとその他のクラブで、

全く逆の考えを持つべきです。




アイアンやフェアウェイウッドなど、地面にあるボールを

打つクラブはなるべく硬いシャフトがマッチします。

できることならスチール。




カーボンシャフトの特性は軽いことよりも、トルク(ねじれ)

が多いことにあります。

トルクがあるからダウンスイングからインパクトにかけて

シャフトがしなり、ヘッドが楽に返ってくれるのです。





しかし、地面にあるボールをヒットするときは、トルクが

多いために、地面とヘッドが接触したときにシャフトが大きく

たわみ、距離も方向性もばらつきが出てしまうという弱点が

あるのです。




ティアップして打つドライバーの場合は、トルクが多く軟らかい

シャフトの特性を生かしたいですね。

うまくタイミングが取れるのなら、なるべく軟らかいシャフトが

いい。そのほうが飛距離が出ます。




自分にあったロフトやシャフトの硬さを把握することで。

それがスコアアップにつながっていくのです。


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(編集後記)

北京オリンピックの野球競技で

星野ジャパンのメンバーが決まりましたね。

いまひとつ調子の出ない、ジャイアンツの上原を

星野さんはやはり入れてきました。

国際試合の経験と実績は申し分なし。

あとはいかに本番力を高めるかでは・・・・。

しかし、サッカーや他の団体競技もそうなんですが、

人選を決断する監督は孤独でしょうね。

勝てば選手の功績、負ければ監督の責任?

オールジャパンを率いるのは並大抵では

ないですが、男たるもの一度はやってみたい

仕事です。


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