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2008/06/23

ゴルフおもしろ話(飛ばしの秘訣3)

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して

いくゴルフメルマガ。


世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。


末永くお付き合いください。

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こんにちは紀州のジャンボこと大門です(^^)y



全米オープンは劇的な優勝遂げたタイガーですが
左膝の具合が思ったよりヒドイ様子ですね。



今シーズンいっぱい休養とは・・・・
タイガーがいないツアーやメジャーは、いくら何でもちょっと
寂しい感じがします。



一方、国内のトーナメントは全英オープン予選かねた
ミズノオープンが開催されてましたね。
2週連続でマークセンの優勝は立派でした。



しかし最終18番で競り合っていた矢野東にはがっかり・・・・
マークセンが17番でボギー叩いて、14アンダーで矢野が並んだ場面、


ティ−ショットを矢野が3番ウッド、マークセンがドライバー、
結果としてどちらもフェアウェーで矢野が残り190ヤード、
マークセンが165ヤード 。


ご批判を承知であえて言わせていただければ、
「ここはドライバーで勝負やろ?」と思ったのは筆者だけでしょうか?
勝負の分岐点、矢野が最初にドライバーでフェアウエイへぶったたいてたら
マークセンにプレッシャーかかったのでは・・・・。



矢野選手はおそらくボギーを叩かないように・・・
マークセンはここは自力でバーディーとって勝つんだ・・・
このマインドの違いが土壇場の勝敗を分けたのではないでしょうか。



土壇場のプロレベルの勝負、

全米オープンのタイガー同様、精神力が物言いますね。
「日本男児よ!もうちょっと頑張れよ」 ってエール送ります。


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さて、今日は飛ばしの極意の中で、
腕の使い方についてです。


◆腕は上から下へおろすもの◆


わたしが田原紘理論から学んだひとつに
腕は「上げたものを下ろす上下運動でなくてはならない」
という考え方があります。



力のない子供がクラブを振り下ろす時、
腕は力をロスさせることなく体の近くを通ります。
そして体の動きにつられて、実に素直に上から下へ下りてきます。



ダウンスイングにおいて、腕はタテ振り。
ボールを上げるためには、クラブは上から下に下りてこなければいけません。
下から上へは絶対にダメなんです。



このことを理解できていなうちは、ボールを遠くへ飛ばすことはできないし、
ゴルフの上達を妨げるといっても過言ではありません。



クラブを上から下に下ろすと聞けば、
「なんだ、実に簡単なことじゃないか」と思う人も多いかもしれません。


しかし頭では理解していても、実に多くの一般ビギナーゴルファーが
腕をヨコ振りにしてすくい打っているのが現状です。


腕はボールに近づけようとしたり、振るというものではありません。
真下に下ろしてやるもの。ダウンスイングの始動時には、そんな意識が大切
なのです。


ダウンスイングでクラブを上から下へ使うタテ振りが身につけられるか
どうかは、ボールを飛ばせるようになるかというだけでなく、


ゴルフがうまくなるか、ならないかの分岐点でもあります。
右肩が下がった、すくうような打ち方をしている限り、ゴルフは決して
うまくなりません。



この動作については、バックスイングからトップでしっかりと右足に体重を乗せ、
その右足(右ヒザ)の上で上半身を回転させるという動作につられて、行われる
のが肝心です。



逆に言えば、右ヒザの上で上半身を回転させることが出来ると、
手を真下に下ろすことも簡単にできるようになります。



そう・・・子供スイングのようにです。



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(編集後記)

だれが名づけたか「明治の大砲」・・・
そう上記の右足体重で上半身の回転がないのが
「明治の大砲」です。


明治の大砲でははっきりいって飛びません
飛ばしたい、飛ばすコツは、・・・


正しいスイングの基本を知り、力の入れ所、抜き所を
体で覚えることが肝心です。


正しい力み方を知れば、だれだってそこそこ
飛ばせるようになります。


一つのヒントは「腕を上げておろす」
シンプルな考え方にあるのではないでしょうか。
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