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2008/06/13

ゴルフおもしろ話(100切りマインド)

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して

いくゴルフメルマガ。


世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。


末永くお付き合いください。

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こんにちは【紀州のジャンボ】こと大門です(^^)y



各地で社会人野球の真夏の祭典 「都市対抗野球」の

地区予選が佳境です。



各地のシビアな結果が新聞に出てますが、ほとんどが

1点差のゲームで勝敗が分かれます。




1年のすべてを賭けたゲームはシビアな戦いです。

そして、このゲームの勝敗を左右するのは接戦の戦い方

にあります。



勝負がつくのは1点差・・・・・。

この1点差には計り知れない大きな壁があります。




読者の方も見られたと思いますが、昨年のオリンピック予選

日本VS韓国の戦いにはプレーする選手の必死さが伝わって

きましたね。このゲームも1点差を争うシビアな戦いでした。




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ゴルフのツアープロとて同じ、1打の差で天地を味わう「非情な世界」。

ものいうのは結局、「本番力」ではないでしょうか。

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さてさて、今日はパーツのレッスンは置いといて

私なりの「100切りのための考え方」について述べてみたいと思います。

気楽に聞いてくださいね。




100をなかなか切れない人の要因として、

「考え方の相違」があります。



まづ100切りのスコアをまづ細分化して

みるのも一つの方法です。



18ホールを  オールパーで72

         オールボギーで90

         オールダボで108



ハーフで50切りの目標と考えた場合 オールボギー45から

4つのダブルボギーを打てると考えます。



要は100切りレベルの段階では「ナイスボギー」で上がることが目標です。

そして1ホールごとボギー目標をもってのプレースタイルであれば

ご褒美のパーもあり、超ご褒美のバーディーも来ることがあります。




肝心なことは色気を捨て、自分の身の丈にあったゴルフを

貫く強い意志が大切です。(自戒の念を込めて)



欲をかいての無謀なギャンブルショットはろくなことありません。

ご褒美で拾ったパーを実力と過信しすぎると、手痛いしっぺ返しに

会うことが往々にしてあります。



1ホールで大タタキしてしまい、結局集中力が切れていつもの

パターンの100タタキの刑に撃沈?

コースで一度切れてしまうと戻りません。



練習場でそこそこのショットがでるのに100切りの壁を越えら

れない方に、こういったコースでの気持ちの持ち方と曖昧なゲーム

プランが原因であることが多いようです。



ただし、広いフェアウエイのミドルホールをいきなりアイアンで刻んで

いくような小さなゴルフは関心できません。



よほどコースのシチュエーションが難しくないかぎり堂々と真中をドライバー

で狙っていくスケールの大きなゴルフをしましょう。



そして、ドライバーの飛距離や方向性がある程度まとまってくれば

100切りは間近でゲームプランも組み安くなってきます。




ゴルフの醍醐味は、ドライバーをフェアウエーセンターにかっ飛ばす爽快感

にあり、セカンドでパーオンを狙っていくゲームプランが基本です。



100切りの先に90切りがあり夢の70台があるわけですから

小さくまとまらずにロマンを追い求めては、いかがでしょうか。



さて、本題に戻って・・・

ドライバーの方向性がある程度まとまってきたことを前提に

次のポイントはOB対策です。



特にショートホールでのOBは痛いです。

パーで3打で上がれるホールをプレーイング4から打って

6打になってしまっては、ちょっと厳しいですね。



ミドルホールのプレーイング4からのショットもしかり・・・

ここで、またまたOBなんか打ったりした日には、ジエンドで、

終わってからの「たら・・れば」が待ってます。



ドキっとされた読者の方・・・ そう!あなたですよ(笑)

ここが100切りを乗り越えるための第一の関所です。



ちょっと忍耐がいりますが、ここは辛抱して・・・・

練習場で愚直に1本のクラブにこだわることです。
 


もうお解かりですね。

前々回のメルマガでも発信した「一本のクラブで徹底」

した練習をやってみてください。



できれば練習の80%をミドルアイアン(6〜8番)1本で

まづは3ヶ月間、愚直に実行です。



結果・・・・・

得意な番手を1本作ることができれば、その他のクラブは

そこそこ順応力が出来きて、コースマネジメントをしやすく

なってくるでしょう。



100切りの壁を突破するために

ここは辛抱です。



次回 100切りマインド続編、乞うご期待。




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(編集後記)

あ〜もったいない!

グリーン上でよく耳にすることばです。

1メートルくらいのパットを外したときなどは

思わず出ちゃいます。


気持ちはわかるんですが・・・・

わたしには、「もったいない」と言うこと自体が

もったいないと思うんです。



プロでさえ、ときおり外す1メートル??

ビギナークラスが外すことなんて、あって当たり前です。



☆「もったいない」ではなく「へたくそ」なんです。

コースで出たミスは謙虚に試練と受け止め、

「もったいない」撲滅運動にご協力を!(笑)


練習で一歩一歩前へ!


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