No Diet is My Life.
まずはじめにひとことだけ言わせてください。
「ダイエットをして今すぐ痩せたいのなら
残念ですがこのメルマガはあなたの力にはなれません」
ていうか、まー、僕の経験上ダイエットをし続けている限り
ほとんどの女性は一生自分の望むキレイなカラダを手に入れることなんて
不可能だと思います。
このメルマガはダイエットをして病的に痩せるのではなく、
ダイエットをしないで綺麗に痩せるための情報を発信するものです。
好きなときに、好きなものを、好きなだけ食べて、ツラい運動をしない
ことによって、あなたの理想のカラダを手に入れる方法をこれから
紹介していきます。
今回は記念すべき第一回のメルマガなので、軽く自己紹介などしつつ
「どーしてダイエットすると太るのか?」
について少しお話しようと思います。
とはいえ、その答えは一日街を散歩してみれば誰にでもわかるような
ごく単純なことです。
それなのに、ほとんどの人がそれに気づくこともなく今日もせっせと
ダイエットにいそしんでいるのが今のリアル。
まぁ、ホットココアでも飲みながら、リラックスして読んでみてください。
あなたがこの広いネットの世界でこのメルマガに偶然辿り着いたのも、
ある意味運命なのかもしれませんから。
*-*-*-<お品書き>*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
★ 「はじめまして」
● ダイエットすると太るってどーゆー意味?
▲ 寂しい者はデブになる
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★ 「はじめまして」
お初にお目にかかります。
僕は三浦弘之という25歳、甘党の男です。
小さい頃から「体格がいい」と言われて育ち、小学生のころには
『スモウ』、『キーパー』、『キャッチャー』などの巨体系のあだ名は
総なめにしました。
そして、物心がつき始めた思春期にダイエットと出会いました。
当時の僕は太っていることの生きにくさに傷つき、生まれ変わりたくて、
ドリンクタイプ、低脂肪、糖質ゼロ、フィットネス、朝食抜き、断食、
キャベツ、マクロビオテック・・・
僕の可能な限りのダイエットは全て経験してきました。
でも、どのダイエットも
「疲れるだけで全然痩せん」
これが正直な感想です。
強いてあげるなら、痛々しいほど強烈なデブへの恐怖ってのがあったから、
ある意味タフでいられましたが・・・。
結局ダイエットの手段は関係なく、最後は自分自身の実体験が
物を言ったわけです。
くだらないダイエットマニュアルを買うぐらいなら、スイーツバイキングに
行って吐くまで食べ尽くすという不愉快極まりない体験をしたほうが、
長い目で見ればよっぽど痩せることに繋がると思いますよ。
少なくとも僕は思い切ってダイエットやめ、
好きなときに、好きなものを、好きなだけ食べて、
ツラい運動をしなくなったら痩せることができましたから。
● ダイエットすると太るってどーゆー意味?
「無駄です、痩せることは諦めた方がいいですよ」
ダイエットをやり続けていきたいのなら、ね。
っていうか、ダイエットなんかやってたら余計太ります。
おデブちゃんまっしぐらです。
そのカラクリをお披露目する前に、今まであなたがダイエットに
失敗したときの経験を少し振り返ってみてください。
「わたしが面倒くさがり屋の箱入り娘だからかしら??」
「わたしが運動嫌いだからかしら??」
「わたしがモンブランと豆大福が大好物だからかしら??」
「わたしが特別他の女の子よりも太りやすい体質だからかしら??」
「あっちゃー・・・もしかして、遺伝かなぁ!?」
なーんて考えて、PCの前で悲鳴をあげたあなたは完っ全に
ダイエットの餌食になってますよー、コワイ、コワイ。
合ってるとか、合ってないとかじゃなくて、観点が違います。
そもそも、
ダイエットって、絶対に成功しないように出来ているんです。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今度はちょっと目をつぶってよく行く本屋さんの情景を
頭に思い描いてください。
いろんなコーナーがありますね、雑誌、コミック、小説、
売れ筋ランキング、ダイエット・・・
はーい、ストップ!
ダイエットコーナーで止まってください。
では、よーく見てくださいよ。
ダイエット本がここにいったい何冊ありますか?
そして、何種類のダイエット法があるか数えられますか?
骨盤矯正、低炭水化物、リセット、有酸素運動、ストレッチ、
その子式・・・。
それに、女性誌でもダイエット特集があっちにもこっちにも・・・。
ということは、
「誰も痩せられてないんじゃん!」
+++++++++++++++++++++++++++++++
ってことですよね。
あんなにたくさんの書籍が出版されてるのに、さらに毎月毎月最新の
ダイエットが新発見され続けてるって意味不明です。
そのどれもが本当に誰でも今すぐ簡単に痩せられるダイエット法なら、
JAPANはモデル体型の綺麗どころであふれかえり、
ダイエット本の売上は右肩下がり、10年後はダイエットというコトバすら
死語に成り下がっていることでしょう。
なのに、もう何10年も前からダイエットコーナーは大人気で、
近年では益々繁盛の気配すら漂う有様。
これは“NO”です。
(『N=なんか』、『 O=おかしくない?』の略)
とはいえ、どのダイエット法ももっともらしく、
「誰でも、カンタンに、今すぐ」結果が出て当たり前で、
「あとはあなたの頑張り次第です」と、おっしゃられている。
でも、いざ自分のカラダでやってみるとできない、続かない。
そして
「あー、私ってなんてダメなオンナなの・・・」
と呟きながら、気づいたらまた新しく発見されたらしい
“最新式”のダイエット法に飛びついてしまう。
このループ。
でもね、本当に悪いのは続けられなかったあなたの性格なんでしょうか?
続けられないような不自然な行動を、「誰にも、簡単に、今すぐ」と
煽って無理強いするダイエットの方に罪はないのでしょうか?
ちょっとここで、逆にダイエットを売る人の気持ちになって
妄想してみましょう。
売る側としてはお客さんは一人でも多い方がいいですよね?
お金が大好きだから。
ということは、本当にお客さんが痩せてリバウンドもしなくなったら、
悲しいですよね。
ダイエットが売れなくなっちゃうから。
お金が大好きなのに・・・。
だから彼等は、やり続ければきっと痩せるんだけど、続けること自体が
あまりにもキツい方法を誰でもできるような“気がする”ように加工し
「それすらできないあなたはダメなオンナです」
と、自分たちには何の責任もないかのようなメッセージにのせて
販売するのです。
「リモコンのボタンを押すのも面倒くさがっていたアタシが、
たった一週間、これを飲んだだけで12キロも痩せることができました!」
どーん!・・・みたいな。
そして使用前、使用後でうつむいた太いモデルと、
満面の笑みの細いモデルの全身写真がバーンってね。
これ、全てが嘘とは言いませんけど、はじめから細いモデルさんを
高いギャラで雇って、無理矢理太ってもらった写真を載っけてるところも
あるみたいです。
つまり、使用前と使用後の写真が逆(笑)。
あー、ちょっと脱線しちゃいましたが、つまりいくら色んなダイエットを
してみても痩せないのはあなたに問題があるんじゃなくて、そもそも
ダイエットという行為そのものに問題があるんじゃないのか?ってこと。
絵的には・・・
【誰でも簡単に今すぐ綺麗になれる!らしい有名なダイエットのイメージ】
___________
ダイエット
●ー→◯ |
現在 目標 The End.
___________
まー、だいたいこんな感じ。
しかし、現実に行われているダイエットの姿はこんな感じです。
【リアルダイエットのイメージ】
__________________________________
ダイエット ダイエット ダイエット ダイ…
●ーー→◯・・・→◎ーーー→◯2・・→◎ーーーーー→◯3・→◎ー…
現在 目標体重 リバウンド 目標2 リバウンド 目標3 リバ…
__________________________________
そう、これがダイエットの本当の姿です。
ここで、大切なのは段々目標体重に辿り着くまでにかかる時間が
多くなっていっていることと、リバウンドするまでの時間が
短くなっていることです。
そして肝心の目標体重までもが1・2・3と続編が続くにつれて、
徐々に大きな数字へと下方修正されていくというわけです。
たしかに
___________
●ー→◯ |
現在 目標 The End.
___________
ここで人生が終わるのならこれはこれで良し?
・・・なのかもしれません(笑)。
でも僕たちは生きているんですから、全てにおいて
ある状態にとどまっている、ということはありえないわけです。
平家物語の古から語り継がれる諸行無常です。
それなのに、誰かの金儲けのためだけに作られた理不尽な方法で
ダイエットさせられたカラダが、その後どんな悲鳴をあげながら
狂乱していくかについては一切ふれていません。
彼らが一生懸命述べているダイエットは生きた人間が実行するという、
もっとも大切なことを完っ全に無視しているのに、です。
彼らの言う通りに痩せて、それを維持するには
ダイエットをするというよりは、もうDieするしかありません。
切腹。
だって、生きている限りは永遠に押さえ込んだ食欲や、感情が
あなたに襲いかかり続けますから、マジで死ぬまで。
押さえ込まれた感情は、決してなくなりはしません。
ただ噴火を待つマグマのように溜まれば溜まるほど圧が高まり、
それが限界に達したときに爆発するのです。
だから、ダイエットをしている人はそれが拒食症や過食症というカタチで
爆発しやすい。
そして、それがエスカレートし続け自分でもとめられなくなり、
最期にはダイエットからDie(死)に繋がってしまう悲しい出来事が
あとを経たないのです。
死ぬまでダイエットし続けるか?
ダイエットをし続けて死ぬか?
どっちも“NO”だと僕は感じます。
▲ 寂しい者はデブになる
とまあここまで色々好き勝手言ってきたんですが、僕は大学教授でも、
エステティシャンでも、美容整形外科医でも何でもありません。
ダイエットをやめて、好きな時に、好きな物を、好きなだけ食べて、
運動をやめたら痩せることができただけの、フツーの25歳の
寂しがりやです。
そして、だからこそ最後に言っておきたいのは
「ダイエットすると寂しくなり、寂しくなるとデブになる」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ってことです。
ダイエットしてる時って、本当に余裕ないんですよね。
精神的にも肉体的にも。
でも、その悩みを誰にも相談できないし、聞いてくれる人がいたとしても
恥ずかしくてやっぱり言えない・・・ですよね?
僕が痩せようと決意した中三のころなんて、仲の良い仲間たちはそれぞれの
母ちゃんが作ってくれた大盛り弁当を二時間目と三時間目の間の休憩で
早弁するのなんて朝飯前・・・いや、朝飯後、か(笑)。
昼休みには売店に焼きそばパンとカップヌードル・ビッグを買いに走り、
友達の弁当のおかずを一口フェチしながら完食し、放課後は
アイスとポテチをチャリのかごに入れて、むさぼりながらダラダラ帰る。
これが、当ったり前なライフスタイルでした。
それなのに、僕の昼メシはタッパーに入った千切りキャベツに
ノンオイル青じそドレッシングのみ。
あいつらに「弘之ってホントに小食だなー」って
何度言われたことやら・・・。
俺だって腹一杯食いたいさ、常に大盛りを注文したいと思っているのさ。
だけど・・・
「ああ、俺?米嫌いだし・・・」
とか、
「ポテチ?あんなのただのスライスしたじゃがいもと油と塩じゃん」
みたいな。
もう完全にツッパリですよ、
毎日ひとりでカロリーとタイマンはってました。
もちろんデートの時も、彼女がクレープにかじりついているのを横目に、
ダイエットコーラをがぶ飲みしてましたし。
もう、ホントに疲れ果ててました。
周りには平気な顔して、心の中では
「何で俺だけこんな体質なんだよ、誰か助けてくれよ!」
って、ずーっとひとりで、ぐるぐるぐるぐる。
だから無駄に失敗を繰り返したし、何度も心が折れそうにもなりました。
でも、そんなに辛いのにダイエット中って頭が全然まわらないから、
自分を客観的に見ることもできなくてやめようとも思わなかった、
というか思えなかった・・・。
ちなみに、それだけツッパってても高校卒業するまで僕の体重は
ほぼ変化なく、筋肉は女子高生レベルまで衰えていました。
当時付き合っていた彼女が女番長だったので、腕相撲の試合を
申し込んだところ延長戦の末ギリギリ勝てたぐらいでしたから・・・。
こんなカラダじゃ当然代謝も低いので、三年間ダイエットを
頑張ってきた成果は痩せにくくて太りやすい体質という
負の遺産しか残さなかったわけです。
ああ、我が闇歴史。
そして、歴史は繰り返・・・してもらうわけにはいかない。
僕もダイエットをやめてやっとわかったんです。
ダイエットさえしなければ、痩せるってことは全然余裕なんだってことが。
ここまで読んでいるということは、あなたも今まで散々
ダイエットを頑張ってきたんでしょう・・・もう充分ですよ。
これからは、いくらダイエットしても痩せないカラダを親の仇のように
憎み、ダイエットを続けられないココロに絶望するんじゃなくて、
もっと自分を大切にしてあげましょうよ。
あなたがあなた自身のココロとカラダとセンス・・・そしてオンナの勘を
信じてさえいれば、あんまーいケーキも、ジューシーな焼肉も、
オールの飲み会だって全っ然平気ですから、マジで。
ていうか、本気で痩せたいんだったら
「食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べる!」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「運動はしたいとき以外はしない!」
++++++++++++++++++++++++++++++++
ぐらいの大胆さがないと話になりませんよ。
ダイエット普及委員会の魔の手は陰湿でしつこいですから。
理不尽なうえ頭も悪いダイエット普及委員会の大先生方はほっといて、
僕たちは一緒に楽しみながら理想のカラダを手に入れて、
お気に入りブランドの服を艶やかに着こなし、
鏡に映った自分の姿にうっとりとろけちゃいましょう。
とまあ、長々と最後まで読んでくださってありがとうございました。
なんとか、あなたに伝えたかった想いが伝わってくれていれば嬉しいです。
でわでわ、また次回ここで運命の再会を果たしましょう。
追伸:マジでひとりで悩まなくていいですからね。
ただ、誰かと話したい夜もありますもん。
メルアドはeye@no-diet-is-my-life.netです。
質問、感想、相談などなど、気軽にどーぞー。
一人でも多くの方に伝えられるように、できる限りメルマガの中で
答えていきたいと思っています。
が、他言無用的なリスキーなメールに対しては、
そのつど個人的に対応させてもらいますね(笑)。
どちらにしても独りぼっちにはさせないので、どうぞご安心を。