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2009/12/26

「ビートたけしの超常現象 Xファイル!!」

<日記>




「ビートたけしの超常現象 Xファイル!!」




もうすぐ、今年も、終わりますね。皆さんは、クリスマスは、どう過ごされましたか?

私は、今までの人生で、最高のクリスマスを、過ごしました。

「愛とは、何か?」

ということが、また、ちょっとだけ、わかりました。(笑)



さて、12月23日に、テレビで、「ビートたけしの禁断のスクープ大暴露!!超常現象秘Xファイル!!」を、観ました。
3時間スペシャルで、長かったのですが、とっても、面白く、すぐに、終わった気がしました。

この「超常現象バトル」の番組での肯定派と否定派の議論、もう、20年くらい、続いているんですよね。
もう、ずーっと、毎回、楽しみに、観ています。

どこまで、本当なのかは、検証は、難しいと思いますが、興味深い映像も、満載でしたね。
政治家や宇宙飛行士のインタビューも、よかったですね。

 
以前にも、エッセイで、書きましたが、大切なことだと、思うので、もう一度、同じことを、書きますね。



「超常現象」にも、いろいろな現象が、あるのですが、「UFO問題」について、考えてみようと思います。

上記のような番組を、観る上で、私が、大切だと思うポイントを、いくつか、述べてみようと、思います。

まず、「UFO問題」は、アメリカの場合、国家の最高機密になっている部分もあり、「軍事問題」ともリンクしているということです。

従って、本当の真実は、やはり軍事機関の、しかも、少数のトップだけが、真実を握っていて、なかなか、私たち、民間人にまでは、
真実が、伝えられることは、少ないということは、認識しておいたほうが、いいと思います。

さらに、この問題は、様々な隠蔽工作が、仕掛けられています。
心理学による、マインドコントロールのテクニックが、たくさん、使われているのです。

そのやり方は、基本的に、「UFO問題」のような重要な事件は、あまり報道せず、大して重要ではない事件を、大きく報道して、国民の
目を、真実から、そらすというものです。

「3S(スリーエス)」などというものは、それの典型です。
つまり、「スポーツ、スクリーン(映画)、セックス」などに、国民の関心を、向けておくというやり方です。

もっと、細かく言うと、その隠蔽工作のやり方ですが、大きく3つが、考えられているようです。

まず一つは、真実に、嘘の情報を、混ぜて流し、どこまでが本当で、どこまでが、嘘か、わからなくさせる。情報の混乱です。

二つ目は、テレビのバラエティ番組を、利用し、意図的に、「UFO否定派」の意見の方が、真実に近く、「UFO肯定派」の意見は、馬鹿
馬鹿しいものだという印象を、世間に与える。
この問題を番組で、さんざん茶化して、笑いものにすることによって、世間一般の人々の思考を、ストップさせるのです。

ただ、最近は、だんだん、中立に、なっているような気がします。

三つ目は、あらかじめ、嘘だと、わかっている情報を、「真実の情報だ!」と言って流し、しばらくたってから、「あの情報は、実
は、嘘だった!」と訂正するやり方です。

いったん、持ち上げて、落とすというやり方です。これを、何度か、やられると、ほとんどの人間は、怒って、

「もう二度と、UFOの情報など、聞くものか!」

と思い、完全にこの問題から、頭が離れてしまうのです。

昔、カナダのモントリオール博物館にあった、「宇宙人のロウ人形」などが、これに、利用されたようです。

 

あと、大事なことを、もう一つ、述べておきます。番組の中で、大槻教授が、毎回、韮澤さんに向かって、

「どうして、あなたのところだけに、いつも、真実の情報が、流れてくるのですか?」

と皮肉まじりに、よく質問するのですが、ここに、大切なポイントが、あります。おそらく、大槻教授は、

「韮澤さんのような、一人の民間人に、本当の情報など、手に、入れられるはずはない。韮澤さんが、入手できるようなら、自分の
ような大学の教授や大手マスコミ、新聞やテレビなどが、とっくに、手に入れているはずだ。」

ということが、言いたいのだろうと、思います。

まず、「UFO情報」は、目撃にしろ、情報公開にしろ、社会的な地位が上にいけばいくほど、発言が慎重に、ならざるおえないという
ことです。

アメリカの大統領が、「UFOを見た!」と言うのと、普通の会社員が、「UFOを見た!」と言うのと、小学生が、「UFOを見た!」と言う
のでは、社会に対する影響力が、全然違うということです。

だから、仮に、大統領が、目撃したとしても、軽々しく「見た!」とは、言えない事情が、あるようです。
だから、大統領が、発言していないからと言って、「見ていない」ということには、ならないのです。

ちなみに、カーター元・大統領は、州知事時代に、

「私は、UFOを近くで、ハッキリ、見たことがある。」

と公式の場で、発言しています。

 

さらに、大切なことは、この問題を「コンタクティ」の側から、考えてみればよくわかるのですが、

「真実の情報というものは、けっして、社会的な地位などに、左右されて、流れるものではない。」

ということです。

ちょっとぐらい、UFOを見たぐらいでは、その人は、「ヒーロー」になれます。

しばらくは、その話で、仲間内で人気者になれるでしょう。
しかし、本物のコンタクティが、はたして、「ヒーロー」になれるでしょうか? 絶対になれません。

「オマエは、馬鹿か? 精神病院に行け!」

こう罵倒されるのがおちです。

アブダクション(誘拐)体験者などは、特にそうです。

タダでさえ、信じられない体験をして、心が傷ついているのに、こういう罵倒には耐えられないのです。

彼らは、決して、「ヒーロー」ではなく、「犠牲者」なのです。

もっとわかりやすく言うと、レイプされた女性が、自分から、大学や、大手の新聞、テレビなどに、

「自分は、レイプされました。」

と言いにいくでしょうか? 

まず行きません。興味本位の心ない質問を、される可能性が、あるからです。

行くのは、産婦人科医院やレイプセンターのカウンセリングルームです。

ここには、レイプされた人たちの心の痛み、がわかり、かつ的確なカウンセリングが、できる専門家が、たくさんいます。

こういう観点から見た場合、本物のUFOコンタクティが、真実の情報を伝えるのは、大学や大手のテレビ局、新聞社などではなく、
「UFO研究家」の所なのです。

「産婦人科医院」や「レイプセンター」にあたる駆け込み寺が、これらの研究家の所なのです。

私も、コンタクティなのですが、やはり、大学や大手のマスメディアなどに、自分の話を、もってこうとは思いません。

こういうインターネットを、利用して、話が合い、」理解してもらえる人たちだけに、聞いてもらいたいと、思います。

 

話を戻しますが、

「どうして、韮澤さんに、いつも、真実の情報が、集まるのか?」

という質問の答えは、簡単です。

「韮澤さんが、本物のUFOの研究家であり、心がやさしく、人の話に、やさしく耳を、傾けて聴ける人物だから。」

ということです。

逆に、言うと、どんなに、権力があっても、社会的な地位があっても、やさしくない人には、真実の情報は、流れてこないということ
です。

「真実の情報」というものは、「権力」に向かって、流れるのではなく、「やさしさ」に沿って、流れるのです。


 

以上




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発行者:トーマ

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