2008/07/30
月末配達
☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新聞販売現場の徒然日記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(第3号) ☆★☆ 月末配達 ☆★☆ こんにちは。新聞販売現場の徒然日記のミツホです。 暑いっすねー。 もう顔中・・・真っ黒、黒んぼ。 太陽が容赦なくボクの美顔を痛めつけます。 お肌の手入れが気になる・・・お年頃(^^ しみ・・・出てきてます(汗) さて、今日のお題は・・・ 『月末配達』 うちのお店では、来月から購読してくれるお客様のお宅に、 ちょいと早目の28日頃から朝刊の配達を始めます。 これは、配達ミスを防止する意味合いがあります。 お客様に月ごとの契約をいただいているので、 末日までの配達のお客様への配達は通常、一日からは行ないません。 お店によっては一日も入れてるところもあります。 これは、お礼の配達でもあるし、他の新聞と契約してたお客様から・・・ 「△△新聞が今日から入るはずなのに入っていないから、引き続き入れてくれる?」 なんてケースもちょくちょくあるからです。 対抗新聞のミスで思わず契約延長していただけるパターン・・・ これ結構あるんですよ。 毎月の入れたり、止めたりが多いお店では比較的こういうケースがありますね。 管理不十分なんですね。 要は自分のお店の管理能力以上にお客さんを獲得していっても、 自然な現象として、部数の反動が起きうるということです。 まあ、スタッフを増員したりして、お店の管理能力を上げれば何の問題もないんですが。 で、この配達ミス・・・なんですが、 例えば、一日の日に入れるお客さんが10件、止めるお客さんが10件、 だとすると、20件の対象するお客様の変動があるわけです。 それが、配達スタッフ15名だと、300件の配達変動です。 数も多くなるんで、ミスも多い。 その対策として、入れるお客様は28日から入れて、配達スタッフに慣れてもらい、 一日からは止めるお客様を止める。 すると同じ件数でも、二度わけしてますので、ミスも減るわけです。 配達スタッフも「入れる日」「止める日」が決まっていますので、 気持ち的に余裕が出てきます。 我々の業界は、人で始まり、人で終わる・・・仕事です。 オートメーション化などできない部分が大半です。 ですから、配達ミスなどもどうしてもまま起こり得ます。 対策として、しっかりした報連相(ほうれんそう)が大事になってきます。 風通しのよいコミュニケーションの取りよい店つくりが大切なんです。 また、28日から入れることで、 お客様に「来月からは〇〇新聞ね。△△新聞断っとかないと。」 と確認してもらう意味もあります。 アナログな業界ですが、 誠実な仕事ぶりが結局大切なんです。 誠実な仕事ぶりを大切にするメルマガ・・・目指します。 次も、お楽しみにお待ちください(^^)/ ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━編集後記 もう夏・・・ 真っ盛りですね。 というか、異常なくらいに日差しがきついです。 夏バテして、しばらく寝てたりしてました。 このまま地球温暖化していったら、 沖縄のような天候になるんじゃない・・・ 近い将来。 こわい・・・ というより、適応するように進化しましょう。 予行練習で、沖縄旅行でもしてきたい・・・ ですが、無理っぽい。 日々の業務に忙殺されてますから。 あー、でも涼しいところに旅でもしたい・・・ですね。ホント。 *************************************** 発行者:ミツホ 【問い合先】info@ycmc.jp 【URL】http://www.yc-imabarihigashi.com/ ※このメルマガはまぐまぐを利用して発行しております。 http://www.mag2.com/ ***************************************


