2008/09/02
国語教室第53号
国語教室第53号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 明鏡国語辞典 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 草 おんよみ ソウ くんよみ クサ 熟語(じゅくご) おんよみ かい‐そう【海草】ざっ‐そう【雑草】そう‐げん【草原】そう‐ もく【草木】ねなし‐ぐさ【根無し草】やく‐そう【薬草】 くんよみ あき‐の‐ななくさ【秋の七草】かれ‐くさ【枯れ草】くさ‐かり 【草刈り】くさ‐き【草木】くさ‐とり【草取り】くさ‐ばな【草 花】くさ‐もち【草もち】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 湖 おんよみ コ くんよみ ミズウミ 熟語(じゅくご) おんよみ こ‐はん【湖畔】こ‐めん【湖面】こ‐すい【湖水】こ‐がん【湖 岸】こ‐しょう【湖沼】かこう‐こ【火口湖】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 故 おんよみ コ くんよみ ユエ 熟語(じゅくご) おんよみ こ‐きょう【故郷】こ‐しょう【故障】こ‐い【故意】こ‐じ【故 事】こ‐じん【故人】じ‐こ【事故】 くんよみ なに‐ゆえ【何故】ゆえ‐に【故に】 ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 困 おんよみ コン くんよみ コマ(ル) 熟語(じゅくご) おんよみ こん‐なん【困難】ひん‐こん【貧困】こん‐きゅう【困窮】こん ‐く【困苦】こん‐わく【困惑】 くんよみ こまり‐き・る【困り切る】こまり‐ぬ・く【困り抜く】こまり‐ は・てる【困り果てる】 ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 じゅう‐し【重視】 大事なものとして重くみること。「面接では適性を―する」⇔軽視 じょ‐きょ【除去】 じゃまなものを取りのぞくこと。「溶液中の不純物を―する」◇建 造物など大きなものに対しては多く「撤去」を使う。 せん‐ぞ【先祖】 ある家系の初代。また、初代以降、その家系に属した過去の人々。 「―代々の言い伝え」 たい‐しゅう【大衆】 世間一般の人々。庶民。民衆。「―演劇[酒場]」◇狭義では農民 ・労働者などの勤労階級をいう。 たい‐せい【体制】 #一定の基本原理や方針によって組織されている集団・社会・国家 の様式。「企業の経営―」「資本主義―・戦時―」 #特定の政治権力によって支配されている社会の様式。「反―」 だ‐かい【打開】 行き詰まった状態を切り開いて解決に導くこと。「難局を―する」 「―策」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 し‐かい【視界】 一定の位置から見通すことのできる範囲。眼界。視野。「島が―に 入る」「濃霧で―が悪い」 じゅん‐び【準備】 あることを行うために、必要なものをととのえ、備えておくこと。 「開店の―がととのう」「―運動」 すべ・る【滑る】 #物の表面をなめらかに動く。「スキーヤーがゲレンデを―」「戸 がからからと気持ちよく―」「園児が滑り台を―・り降りる」「ヨ ットが海面を―ように進む」 【語法】「スキー[スケート]を―」のように、同族目的語をとっ て他動詞としても使う。なお、「氷上を―」などの〜ヲは〈移動の 場所〉を表すことから自動詞とする。 #踏みつけた足が支点を失って、よろけたり倒れたりする。「バナ ナの皮で―・って転びそうになった」「ぬかるみで足が―・って泥 まみれになる」「雪道で車が―(=スリップする)」 #つかもうとする手[物]が、ひっかかりを失って物[手]をすり ぬける。「汗で手が―・ってうまくつかめない」「手元が―・って コップを割る」「手元から茶碗が―・り落ちる」 せま・る【迫る】 (他を圧するように)すぐ近くまで押し寄せる。近づく。〔意図的な 行為にも非意図的な作用にもいう〕「敵が目前に―」「語気鋭く議 長(席)に―」「じわじわと背後から相手に―」「火砕流が人家に―」 「宵闇(よいやみ)が―」「危険が身に―」「鬼気―光景」 だ‐せい【惰性】 これまで続いてきた習慣や勢い。「―で煙草(たばこ)に手を出す」 つと・める【勤める】 会社や役所などに雇われて、一定の仕事に従事する。勤務する。「 会社[電器店]に―」「教員として大学に―」 てん‐かん【転換】 物事をそれまでとは別のものに変えること。また、別の方向に変わ ること。「方向を―する」「―期」「性―・配置―・気分―」 は・る【張る】 #たるみがないように引きのばされる。「凧(たこ)の糸がぴんと―」 #広がってのびる。「地中深く根が―」「松の枝が四方に―」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


