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2008/09/01

国語教室第52号

国語教室第52号    

国語教室にようこそ。

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ださい。

レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ
う。

親御様へ
パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト
して印刷してお子様に見せてあげてください。


作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし
どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ
くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら
の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。
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作文についての無料の電話相談もあります。
03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい
時間帯です)
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おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく)
がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの
で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ
い)があります。

出典 明鏡国語辞典

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小学1年生、2年生
漢字を一つ覚えましょう。

早
 
おんよみ ソウ
くんよみ ハヤ(イ)、ハヤ(マル)、ハヤ(メル)

熟語(じゅくご)

おんよみ
そう‐たい【早退】そう‐ちょう【早朝】


くんよみ

お‐はよう【お早う】はや‐おき【早起き】はやくち‐ことば【早
口言葉】はや‐じに【早死に】はや‐とちり【早とちり】はや‐み
ち【早道】あし‐ばや【足早】す‐ばや・い【素早い】てっとり‐
ばや・い【手っ取り早い】はや‐あし【早足】


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小学3年生、4年生
漢字を一つ覚えましょう。

庫

おんよみ コ、ク
くんよみ なし

熟語(じゅくご)

おんよみ

れいぞう‐こ【冷蔵庫】しゃ‐こ【車庫】きん‐こ【金庫】こくみ
ん‐きんゆうこうこ【国民金融公庫】こっ‐こ【国庫】ざい‐こ【
在庫】そう‐こ【倉庫】ぶん‐こ【文庫】


くんよみ



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小学5年生、6年生
漢字を一つ覚えましょう。

現

おんよみ ゲン
くんよみ アラワ(レル)、アラワ(ス)

熟語(じゅくご)

おんよみ

げん‐きん【現金】げんこう‐はん【現行犯】げん‐ざい【現在】
げん‐じつ【現実】かそう‐げんじつ【仮想現実】げん‐しょう【
現象】げん‐じょう【現状】げん‐だい【現代】げんち‐ほうじん
【現地法人】さい‐げん【再現】じつ‐げん【実現】げん‐ば【現
場】ひょう‐げん【表現】


くんよみ



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小学6年生 受験対策
漢字を一つ覚えましょう。

骨

おんよみ コツ
くんよみ ホネ

熟語(じゅくご)

おんよみ

がい‐こつ【骸骨】き‐こつ【奇骨】きょう‐こつ【胸骨】こっ‐
かく【骨格】こっ‐し【骨子】こつ‐ずい【骨髄】こつ‐にく【骨
肉】こつ‐ばん【骨盤】ずがい‐こつ【頭蓋骨】とん‐こつ【豚骨
】にく‐こっぷん【肉骨粉】のう‐こつ【納骨】はっ‐こつ【白骨
】はん‐こつ【反骨】


くんよみ

ほね‐おしみ【骨惜しみ】ほねおり‐ぞん【骨折り損】ほね‐ぐみ
【骨組み】ほね‐ぶと【骨太】ほね‐やすめ【骨休め】やたい‐ぼ
ね【屋台骨】

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中学1年生、2年生
熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ
う。


かん‐てん【観点】
物事を見たり考えたりするときの立場。見地。「教育的な―に立つ」



き・く【効く】
効果や効能が現れる。効きめがある。「この薬は頭痛によく―」「
お説教が―・いてまじめになった」「宣伝が―・いて連日大入り満
員だ」「この部屋は冷房が―・いていない」「風刺の―・いた批評」



きらい【嫌い】
その物事や人がいやで、それとかかわりたくない気持ちだ。「牛乳
[待たされるの]は―だ」⇔好き【語法】


く‐つう【苦痛】
肉体や心に感じる痛みや苦しみ。「患者の―を和らげる」「気遣い
をかえって―に感じる」


じっ‐かん【実感】
現実の物事に接することで得られる感じ。現実の物事に接している
かのような感じ。また、そのように感じること。「―がわかない」
「ただ悲しいというのが―だ」


しっ‐ぱい【失敗】
予期・計画のとおりにいかず、目的が達せられないこと。「ロケッ
トの打ち上げに―する」「―は成功のもと」「―作」⇔成功


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中学三年生、受験対策
熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ
う。

きょう‐ぐう【境遇】キャウ―
その人が置かれている立場や環境。「恵まれた―にある」「いまの
―に甘んじる」


さい‐そく【催促】
早くするようにと、急がせること。「矢の―」


ぎょう‐しゅく【凝縮】
こり固まってちぢむこと。また、ばらばらなものを一点に集中させ
ること。「金属は冷却すると―する」「作者の思想が―されている
戯曲」


きん‐にく【筋肉】
収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。「―質」



し‐さく【思索】
筋道を立てて考えをめぐらすこと。「―にふける」


さい‐げん【際限】
物事の限界。かぎり。はて。「―なく続く話」


むずかし・い【難しい】
#事態を処理したり、実現したりすることが容易でないさま。困難
だ。「予定通り進めることは―」⇔たやすい・易しい
#複雑で容易には理解できないさま。難解だ。「彼の理論は―」「
―漢字を書く」⇔易しい
#少しでも処置を誤ると最悪の状態に陥るおそれもあるさま。「―
立場に立たされる」


さつ‐えい【撮影】
カメラなどの機器を使って物体の像を記録すること。また、そのよ
うにして写真・ビデオ・映画などを作り出すこと。撮ること。「―
所」「記念―」


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今日はここまでです。

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作文添削通信学習指導塾
http://www.kokugo-sakubun.com/

TEL&FAX 03-3480-2907
住所
〒201-0015
東京都狛江市猪方3-38-5
通信学習指導塾 金田善裕
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