2008/08/29
国語教室第51号
国語教室第51号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 明鏡国語辞典 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 先 おんよみ セン くんよみ サキ 熟語(じゅくご) おんよみ せん‐せい【先生】せん‐じつ【先日】せん‐しゅう【先週】せん ‐ぞ【先祖】せん‐ちゃく【先着】せん‐やく【先約】せん‐けつ 【先決】せん‐けん【先見】せん‐こう【先行】 くんよみ いき‐さき【行き先】おさき‐まっくら【お先真っ暗】さき‐おく り【先送り】さき‐がけ【先駆け】さき‐ざき【先先】さき‐だ・ つ【先立つ】さき‐どり【先取り】さき‐まわり【先回り】さきん ・ずる【先んずる】たび‐さき【旅先】でさき‐きかん【出先機関 】ゆく‐さき【行く先】とくい‐さき【得意先】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 県 おんよみ ケン くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ と‐どう‐ふ‐けん【都道府県】けん‐みん【県民】けん‐りつ【 県立】はいはん‐ちけん【廃藩置県】けん‐か【県下】けん‐けい 【県警】けんじん‐かい【県人会】けん‐ちょう【県庁】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 限 おんよみ ゲン くんよみ カギ(ル) 熟語(じゅくご) おんよみ き‐げん【期限】きょく‐げん【極限】げん‐かい【限界】けん‐ げん【権限】げん‐てい【限定】げん‐ど【限度】さい‐げん【際 限】さいだい‐げん【最大限】しょうみ‐きげん【賞味期限】せい ‐げん【制限】む‐げん【無限】ゆうげん‐がいしゃ【有限会社】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 穀 おんよみ コク くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ こく‐もつ【穀物】こく‐るい【穀類】ざっ‐こく【雑穀】こく‐ そう【穀倉】こく‐ふん【穀粉】ご‐こく【五穀】 くんよみ ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 ま・く【巻く】 #物のまわりにひも状・帯状の物などをしっかりとからみつける。 「糸巻きに糸を―」「傷口に包帯を―」「頭にターバンを―」「ご 飯に海苔(のり)を―」 【語法】「傷口を包帯で―」「ご飯を海苔(のり)で―」のように、 〜ヲ(対象)を〜デ(手段)に、〜ニ(場所)を〜ヲ(対象)に変えていう 言い方もある。また、「カセット[リール]を―」のように、〜ヲ に〈道具〉をとる言い方もある。道具を操作して巻き取る意。 #ひも状・帯状の物などをその一端が内側になるようにして丸くま とめる。「ロープを―」「賞状を―・いて筒にしまう」「負け犬が 尻尾(しっぽ)を―・いて逃げる」「彼の才能には舌を―(=感心する ・驚く)」 めぐま・れる【恵まれる】 #好ましい物事が運よく与えられる。「天候に―」「文才[声量] に―」「天然資源に―・れた国」 #必要なものが十分に得られる環境・境遇にある。「―・れない子 供たち」 もと・める【求める】 #価値あるものだと思って追いかける。欲しいと思って追求する。 「幸せ[平和]を―」「名声を―」「真実を―」「理想を―」 #手に入れたいと思ってさがす。探し求める。「職を―」「人材[ つて]を―」「一夜の宿を―」「獲物を―・めて山野を歩く」 #相手にあることをするように要求する。「発言を―」「理解を―」 「援助を―」「謝罪を―」 やさし・い【易しい】 #誰にでも簡単にできるさま。容易だ。たやすい。「このカメラの 操作は―」「彼の説得なら―」 #簡単で理解しやすいさま。わかりやすい。平易だ。「今年の入試 の問題は―・かった」「小学生にも読める―漢字を使う」「もっと ―・く説明しなさい」 あたたか・い【暖かい】 気温がほどよい高さを保って心地よい。寒くなくて快い。「―国」 「今年の冬は―(⇔寒い)」「―春の日差し」「―(⇔冷たい)風」 かっ‐ぱつ【活発】 元気で勢いのよいさま。また、勢いよく盛んであるさま。「―な子 供」「火山活動が―になる」「―な議論」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 み‐じゅく【未熟】 #果実などが十分に熟していないこと。⇔完熟 #経験・修練が不十分で、学問・技芸などが熟達していないこと。 「まだ―な腕前」「―者」⇔円熟 きん‐きゅう【緊急】 事が重大で、その対応や処置を急がなくてはならないこと。「―を 要する問題」「―な/の 用事で呼び出される」「―事態が発生する」 「―発進(=スクランブル)」「―避難」 ゆ‐らい【由来】 ある物事がそこから起こっていること。また、ある物事がたどって きた筋道。来歴。いわれ。「社寺の―を調べる」「ラテン語に―す る呼称」 よっ‐きゅう【欲求】 必要なもの、欠乏しているものを強くほしがり、求めること。また、 その気持ち。「―を満たす」 えん‐ちょう【延長】 #決まった長さ・期間などをのばすこと。「助走路を三(メートル) ―する」「公演を一週間―する」「閲覧時間を六時まで―する」⇔ 短縮 #鉄道・道路などの延べの長さ。「―五〇〇(キロ)の高速道路」 #ある物事と性質や機能などが同じで、それの続きと考えられるも の。「職には就かず、学生時代の―とも言える生活だった」 おん‐こう【温厚】 おだやかで、情のあるさま。「―な人柄」「―篤実」 かべ【壁】 #建物の外部を囲む仕切りや、建物の内部の仕切り。木・竹などを 芯(しん)にして練った土を塗ったもの、板を張ったもの、石・#瓦 (れんが)などを積んだものなど。「土―・板―」 #障害となり、突き破ることが難しいもの。「研究が―にぶつかる」 「一〇〇(メートル)一〇秒の―を破る」 きゅう‐くつ【窮屈】 #名・形動# #空間が狭かったり物が小さかったりして、思うように身動きがで きないこと。「―な座席」「服が―になる」 #融通がきかなくて堅苦しいこと。「あまり―に考えることはない」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


