2008/08/28
国語教室第50号
国語教室第50号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 明鏡国語辞典 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 川 おんよみ セン くんよみ カワ 熟語(じゅくご) おんよみ か‐せん【河川】せんりゅう【川柳】 くんよみ かわ‐かみ【川上】お‐がわ【小川】あま‐の‐がわ【天の川(天の 河)】かわ‐ぎし【川岸(河岸)】かわ‐くだり【川下り】たに‐がわ 【谷川】やま‐かわ【山川】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 研 おんよみ ケン くんよみ ト(グ) 熟語(じゅくご) おんよみ けん‐きゅう【研究】けん‐さん【研鑽】けん‐しゅう【研修】け ん‐ま【研磨】 くんよみ とぎ‐し【研ぎ師】とぎ‐しる【研ぎ汁】とぎ‐すま・す【研ぎ澄 ます】 ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 検 おんよみ ケン くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ じっ‐けん【実検】けん‐えき【検疫】けん‐おん【検温】けん‐ きょ【検挙】けん‐さ【検査】けん‐さく【検索】けんさつ‐かん 【検察官】けん‐し【検死】けん‐じ【検事】けん‐しょう【検証 】けん‐しん【検診】けん‐てい【検定】けん‐とう【検討】けん さつ‐ちょう【検察庁】しょるい‐そうけん【書類送検】たん‐け ん【探検(探険)】てん‐けん【点検】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 刻 おんよみ コク くんよみ キザ(ム) 熟語(じゅくご) おんよみ じこく‐ひょう【時刻表】いっ‐こく【一刻】こく‐いっこく【刻 一刻】そっ‐こく【即刻】ち‐こく【遅刻】ちょう‐こく【彫刻】 こく‐いん【刻印】 くんよみ きざみ‐つ・ける【刻み付ける】きり‐きざ・む【切り刻む】こ‐ きざみ【小刻み】 ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 すい‐みん【睡眠】 ねむること。ねむり。「―不足[時間]」◇活動を休止しているこ とのたとえにも使う。「あの団体は―状態だ」 そ‐しき【組織】 #いくつかの部分と部分を関連づけて、一つのまとまった仕組みを 作ること。また、そのもの。 #特定の役割・機能をもつ人々が集まって、一つの秩序ある集団を 構成すること。また、その集団。「組合[救援隊]を―する」「会 社―」 た‐ぼう【多忙】 非常にいそがしいこと。「―の身」 たん‐しゅく【短縮】 時間・距離などを短く縮めること。また、規模などを縮小すること。 「労働時間[マラソンコース]を―する」「操業―」⇔延長 つ・く【着く】 #移動していって、ある所まで達する。到着する。「正午に新橋駅 に―・いた」「会場[事務所]に―」「船が港に―」「手紙[荷物 ]が―」「たどり―」 #体や物の部分がある所に届き触れる。届く。「手が天井に―」「 プールの底に足が―」「足が地に―・かない」 と・く【説く】 よく分かるように物事の道理などを言って聞かせる。説明する。「 教えを―」「法改正が必要だと―」「議員が状況を市民に―・いて 回る」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 と・ける【溶ける】 #ある物質が液体とまじり合って均一の液体になる。溶液の状態に なる。「洗剤が水に―」 #固形物が熱や薬品によって液状になる。「氷[鉄]が―」「アイ スクリームは室温で―」 のう‐りつ【能率】 一定の時間内にできる仕事の割合。仕事の進み具合。「―が上がる」 のぞ・く【除く】 #取ってなくす。除去する。取り除く。「標本から不純物を―」「 患者から苦痛を―」「道路に堆積(たいせき)した土砂を―」「心の 不安を―」 #その範囲に入れないようにする。除外する。「未成年者は公募の 対象から―」「委員長を―・いて全員が反対した」「関東を―地域」 ばい‐かい【媒介】 両方の間に立って橋渡しをすること。とりもつこと。「取引の―を して手数料を得る」 び‐しょう【微笑】 にっこり笑うこと。ほほえむこと。また、ほほえみ。 ひ‐やく【飛躍】 #高く飛び上がること。 #広い世界に飛び出して活躍すること。「世界に―する企業」 #急速に進歩・向上すること。「―の年を迎える」「―的に発展す る」 #順を追わないで急にとびはなれたところに移ること。「話が―し すぎる」 ほう‐もん【訪問】 人をたずねること。他家・他国などをおとずれること。「知人宅を ―する」「家庭―」 まか・せる【任せる】 #自分のすべきことを人に代行してもらう。また、権限などを人に ゆだねて、その人の思いのままにさせる。「子供の世話を親に―」 「運転を助手に―」「判断を裁判所に―」「すべてを部下の判断に ―」 #物事に自分の意志を反映させないで、それが進むがままにする。 そのものの自由にさせる。「今後のことはなりゆきに―」「庭を荒 れるがままに―」「運を天に―・せて勝負に出る」「判断は想像に ―・せます」「流れに身を―」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


