2008/08/27
国語教室第49号
国語教室第49号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 明鏡国語辞典 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 千 おんよみ セン くんよみ チ 熟語(じゅくご) おんよみ せんしゅうらく【千秋楽】せんにん‐りき【千人力】せんば‐づる 【千羽鶴】せんり‐がん【千里眼】せんりょう‐やくしゃ【千両役 者】 くんよみ ち‐ぎ・る【千切る】ちぎれ‐ぐも【千切れ雲】ちとせ‐あめ【千 歳飴】ちどり‐あし【千鳥足】ちよ‐がみ【千代紙】やち‐よ【八 千代】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 決 おんよみ ケツ くんよみ キ(メル)、キ(マル) 熟語(じゅくご) おんよみ かい‐けつ【解決】か‐けつ【可決】けつ‐い【決意】けつ‐ぎ【 決議】けっ‐こう【決行】けっ‐さん【決算】けっ‐さい【決済】 けっ‐さい【決裁】けっ‐し【決死】けっ‐しょう【決勝】けっ‐ しん【決心】けっ‐せん【決戦】けっ‐てい【決定】さい‐けつ【 裁決】けっ‐とう【決闘】けつ‐べつ【決別】たすう‐けつ【多数 決】はん‐けつ【判決】 くんよみ きまり‐きった【決まり切った】きまり‐て【決まり手】きまり‐ もんく【決まり文句】きまり‐わる・い【決まり悪い】きめ‐こ・ む【決め込む】きめ‐つ・ける【決めつける(決め付ける)】きめ‐ て【決め手】きめ‐だま【決め球】とり‐きめ【取り決め】 ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 険 おんよみ ケン くんよみ ケワシイ 熟語(じゅくご) おんよみ き‐けん【危険】いん‐けん【陰険】けん‐あく【険悪】けんこう ‐ほけん【健康保険】しゃかいほけん‐ちょう【社会保険庁】じゃ ‐けん【邪険】ぼう‐けん【冒険】ひほけん‐しゃ【被保険者】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 鋼 おんよみ コウ くんよみ ハガネ 熟語(じゅくご) おんよみ こう‐かん【鋼管】こう‐ざい【鋼材】こう‐せん【鋼線】こう‐ てつ【鋼鉄】こう‐ばん【鋼板】せい‐こう【製鋼】てっ‐こう【 鉄鋼】とくしゅ‐こう【特殊鋼】 くんよみ ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 き‐そ【基礎】 #建築物の土台。いしずえ。「―工事」 #物事の土台となる大もと。「研究の―を固める」「発展の―を築 く」「―知識」 こう‐か【高価】 値段が高いこと。また、価値が高いこと。「―な絵皿」⇔安価・廉 価 こう‐よう【効用】 #ききめ。効能。 し・いる【強いる】 あることをむりにさせる。強制する。強要する。「大国が隣国に譲 歩を―」「寄付[負担]を―」「苦戦を―・いられる」 し・める【占める】 #あるものがその場を占有する形で、その部分をふさぐ。また、そ の場所が基準とする地域の中の、その位置にある。「ベッドが部屋 の大部分を―・めている」「城山公園が市街地の一角を―」「琵琶 (びわ)湖は滋賀県の中央部を―・めている」 【語法】「―・めている」の形が多い。 #あるものが他を排する形で、ある位置・地位をふさぐ。「床の間 を背に席を―」「王座[上位]を―」「作詞家としての確かな地歩 を―(=地位を確立する)」 #ある情念が心の中にいすわる。「鬱々(うつうつ)たる思いが心を ―・めている」 #全体の中である割合をもつ。「賛成者が多数を―」「反対派が大 勢(たいせい)を―」「全社員に対して転職者の―割合は三〇(パーセ ント)である」「A社の市場占有率は九割を―」 しん‐みつ【親密】 親しい関係、深い関係にあること。「―な仲」⇔疎遠(そえん) ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 こく‐めい【克明】 あいまいなところがないように細かなところまで念を入れること。 「―な観察記録」 だ‐とう【妥当】 判断・処置などが道理にかなっていること。適切に当てはまってい ること。「―な意見」「普遍―性」 【表現】「休職処分が 妥当/穏当 な線だ」では、「妥当」は判断 の客観性を、「穏当」は判断の穏便さを重視していう。 ちょ‐めい【著名】 世間によく名前が知られていること。「―な作曲家」「―人」 ちん‐もく【沈黙】 口をきかないこと。だまりこむこと。「―を守る」「―は金、雄弁 は銀(=黙るべきときを知ることは、よどみなく話すことよりも大切 だということ)」 つ‐ごう【都合】 その折の状況や事情。「今日は―が悪い」「一身上の―により退職 する」 つ・む【積む】 #物の上に物を重ねて置く。積み上げる。「#瓦(れんが)を―・ん で塀を造る」「机の上に書物が―・んである」「堆(うずたか)く―」 #輸送するために乗り物に荷物を載せる。積載する。また、装備と して備え付ける。搭載する。「車に荷物を―」「輸送船に大砲を―」 「パソコンに最速CPUを―」 てい‐あん【提案】 ある考えや議案を提出すること。また、その考えや議案。「―者」 とく‐しゅ【特殊】 #性質・機能・用途・内容などが普通とは異なっていること。「両 者の関係は極めて―だ」「―な製法」「―技術」⇔一般・普通【表 現】「特殊」は異なるという事実を客観的なものとしていい、「特 別」は物事を主観的にとらえて普通とは別扱いにしていう。「特殊 /特別 な服」では、前者は〈消防[宇宙・防弾]服〉などを、後者 は個人的に〈大事な[形見の・思い出の]服〉などを指す。 #限られた範囲内のものだけにしかあてはまらないこと。「―な例 [ケース]」⇔普遍 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------



