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2008/08/26

国語教室第48号

国語教室第48号    

国語教室にようこそ。

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レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ
う。

親御様へ
パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト
して印刷してお子様に見せてあげてください。


夏休みの宿題の作文添削 
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どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ
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作文についての無料の電話相談もあります。
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時間帯です)
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おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく)
がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの
で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ
い)があります。

出典 明鏡国語辞典

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小学1年生、2年生
漢字を一つ覚えましょう。

赤
 
おんよみ セキ、シャク、コク
くんよみ アカ、アカ(イ)、アカ(ラム)、アカ(ラメル)

熟語(じゅくご)

おんよみ

せき‐どう【赤道】せき‐じゅうじ【赤十字】せきがい‐せん【赤
外線】せっ‐けっきゅう【赤血球】

くんよみ

あか‐ちゃん【赤ちゃん】あかあか‐と【赤赤と】あか‐がい【赤
貝】あか‐じ【赤字】あか‐てん【赤点】あか‐み【赤身】

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小学3年生、4年生
漢字を一つ覚えましょう。

血 

おんよみ ケツ
くんよみ チ

熟語(じゅくご)

おんよみ

けつ‐えき【血液】けつ‐あつ【血圧】けっ‐かん【血管】けつ‐
えん【血縁】しゅっ‐けつ【出血】せっ‐けっきゅう【赤血球】は
っけつ‐びょう【白血病】もうさい‐けっかん【毛細血管】ひん‐
けつ【貧血】ゆ‐けつ【輸血】ねっ‐けつ【熱血】しん‐けつ【心
血】れい‐けつ【冷血】きゅうけつ‐き【吸血鬼】

くんよみ

ち‐すじ【血筋】ち‐の‐け【血の気】ち‐ばし・る【血走る】ち
‐まなこ【血眼】ち‐まよ・う【血迷う】ち‐みどろ【血みどろ】
はな‐ぢ【鼻血】


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小学5年生、6年生
漢字を一つ覚えましょう。

券

おんよみ ケン
くんよみ なし

熟語(じゅくご)

おんよみ

ていき‐けん【定期券】かいすう‐けん【回数券】かぶ‐けん【株
券】けんばい‐き【券売機】さい‐けん【債券】しょう‐けん【証
券】じょうしゃ‐けん【乗車券】しょうひん‐けん【商品券】しょ
っ‐けん【食券】ゆうか‐しょうけん【有価証券】りょ‐けん【旅
券】

くんよみ



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小学6年生 受験対策
漢字を一つ覚えましょう。

降

おんよみ コウ
くんよみ オ(リル)、オ(ロス)、フ(ル)

熟語(じゅくご)

おんよみ

か‐こう【下降】きゅう‐こうか【急降下】こう‐う【降雨】こう
‐さん【降参】こう‐せつ【降雪】こう‐ふく【降伏】こう‐りん
【降臨】ちょっ‐かっこう【直滑降】とう‐こう【投降】

くんよみ

あめ‐ふり【雨降り】そぼ‐ふ・る【そぼ降る】どしゃ‐ぶり【土
砂降り】ふり‐しき・る【降り頻る】ふり‐そそ・ぐ【降り注ぐ】


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中学1年生、2年生
熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ
う。


はく‐しゅ【拍手】
両手を打ち合わせて音を立てること。特に、神を拝し、また賞賛・
賛成などの気持ちを表して、手を打ち鳴らすこと。また、その音。
「立ち上がって―する」「鳴りやまぬ―」


みょう【妙】
普通とは違って、変なこと。不思議なこと。「―な話」「奇―・珍
―」


おこ・す【起こす】
#横になっていたり倒れ(てい)たりしたものを立った状態にする。
「倒れた塀を―」「転倒した幼児を―」「レバーを―(=持ち上げる)
」
#横になっていた人・動物が体や頭を立った状態にする。「寝台か
ら身を―」「頭[首]を―(=もたげる)」
#目を覚まさせる。「明朝は五時に―・してくれ」「寝入りばなを
―・される」「寝た子を―ようなことはやめよう」
#伏せてあるものをめくって、表が現れるようにする。「カード[
花札]を―」
#伏せ字・誤植・速記・録音テープなどを、本来の形や普通に読め
る形に変える。「伏せ字を―」「赤字を―(=校正の赤字に従って訂
正する)」「録音テープを原稿に―」
#へばりついている石などをはがす。「敷石を―」
#土を掘り返す。また、そのようにして畑などを作る。「土[畑]
を―」
#文章や書類などを新たに作る。「稿[伝票]を―」「速記録から
議事録を―」
#ある現象が新たに他の現象を作り出す。「風が波を―(=引き起こ
す)」「火打ち石で火を―」
#ある現象(特に、被害をもたらすような現象)を生じる。また、生
じさせる。引き起こす。「浅間山が爆発を―」「物質が化学変化を
―」「問題発言が政界に波瀾(はらん)を―」
#事件など、非日常的な物事を発生させる。引き起こす。「将校た
ちがクーデターを―」「問題[ごたごた]を―」「群衆がパニック
を―」「ヒット作がブームを―」
#新たに物事を始める。特に、新たに運動や活動を始める。「行動
[裁判]を―」「筆を―(=起筆する)」「キャンペーンを―」
【表記】「○○運動をおこす」など、盛んにする意に力点をおくと
きは「興す」とも。→興す
#ある生理的な状態を生じる。また、ある心理的な状態を生じる。
「生徒が貧血を―」「体が拒絶反応を―」「やる気を―(=出す)」
「悪い料簡(りょうけん)を―」「癇癪(かんしゃく)を―」「やけを
―」「錯覚を―」


おさ・める【修める】
学問・技芸などを学んで、自分のものにする。修得する。「学問[
ドイツ語・仏道]を―」


かか・える【抱える】
#腕で囲むようにして持つ。「両手で荷物を―」「本を小脇に―」
「膝(ひざ)を―・えて座る」「頭を―・えて考え込む」「腹を―・
えて笑う」
#負担や不安をもたらすものを持っている。特に、面倒をみなけれ
ばならない対象を持っている。「借金の山を―・えて四苦八苦する」
「健康上の不安を―」「体に爆弾を―・えている(=命取りになりか
ねない持病がある)」「数百人に及ぶ門弟を―」


か・す【課す】
仕事や義務・責任などを割り当てて負わせる。課する。「兵役の義
務を―」「宿題[税金]を―」


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中学三年生、受験対策
熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ
う。

うま・る【埋まる】
#くぼみや空所が満たされていっぱいになる。埋められる。「穴が
捨てられたごみで―」「本棚が専門書で―」「会場が聴衆で―」
#おおわれて見えなくなる。うずまる。うもれる。うずもれる。「
町が火山灰 に/で―」「野山が雪 に/で―」


かい‐ほう【解放】
束縛や制限を解いて自由にすること。「人質を―する」「抑圧から
―される」「―感に浸る」「奴隷―」「民族―運動」


かか・げる【掲げる】
#人目につくように物を高い所に上げる。また、高く差し上げる。
「入り口に大会旗を―」「看板を―」「たいまつを―・げて行く手
を照らす」「頭上高くVサインを―」⇔おろす
#新聞・雑誌・文書などに書いて載せる。「環境問題を一面に―」
「連絡事項はその都度掲示板に―」「詳細は就業規則に―通りであ
る」
#主義や主張などを人に知らせるために表し示す。「平和主義を―
・げて論陣を張る」「公約 に/として 福祉の充実を―」「目標[
要求・理想]を―」


か‐じょう【過剰】
必要な量や程度を越えて多すぎること。「―な反応を示す」「自信
―」


かん‐しょう【干渉】
#当事者でないものが口出しをし、他人を自分の意思に従わせよう
とすること。「私生活に―する」
#国際法で、一国が他国の意思に反して、その内政や外交に介入す
ること。「内政―」

き‐ふく【起伏】
#土地などが、高くなったり低くなったりしていること。「―の多
い地形」
#盛んになったり衰えたりして、変化すること。「―に富んだ生涯
を送る」「感情の―が激しい」


けい‐しょう【継承】
#名・他サ変#財産・地位・権利・義務・仕事などを受けつぐこと。
「王位を―する」


こう‐げき【攻撃】
#戦いで、敵を攻め撃つこと。また、試合などで相手を攻めること。
「敵の―に遭う」
#相手の不正や誤りを非難すること。「非難―の的」

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今日はここまでです。

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作文添削通信学習指導塾
http://www.kokugo-sakubun.com/

TEL&FAX 03-3480-2907
住所
〒201-0015
東京都狛江市猪方3-38-5
通信学習指導塾 金田善裕
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