2008/08/25
国語教室第47号
国語教室第47号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 広辞苑 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 石 おんよみ セキ、シャク、コク くんよみ イシ 熟語(じゅくご) おんよみ いっせき‐にちょう【一石二鳥】いん‐せき【隕石】か‐せき【化 石】きゅうせっき‐じだい【旧石器時代】せき‐たん【石炭】せき ばん‐が【石版画】せき‐ゆ【石油】だいり‐せき【大理石】どせ き‐りゅう【土石流】ほう‐せき【宝石】 くんよみ いし‐ころ【石ころ】いし‐あたま【石頭】かる‐いし【軽石】と ‐いし【砥石】とび‐いし【飛び石】ひうち‐いし【火打ち石】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 軽 おんよみ ケイ くんよみ カル(イ)、カロ(ヤカ) 熟語(じゅくご) おんよみ けい‐かい【軽快】けい‐じどうしゃ【軽自動車】けい‐しょう【 軽症】けい‐しょう【軽傷】けい‐しょく【軽食】けい‐はく【軽 薄】けい‐はんざい【軽犯罪】けい‐べつ【軽蔑】 くんよみ かる‐いし【軽石】かる‐くち【軽口】かる‐はずみ【軽はずみ】 かろん・じる【軽んじる】き‐がる【気軽】て‐がる【手軽】み‐ がる【身軽】あし‐がる【足軽】 ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 件 おんよみ ケン くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ じ‐けん【事件】じょう‐けん【条件】あん‐けん【案件】じんけ ん‐ひ【人件費】ひつよう‐じょうけん【必要条件】ぶっ‐けん【 物件】よう‐けん【要件】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 紅 おんよみ コウ、ク くんよみ ベニ、クレナイ 熟語(じゅくご) おんよみ こう‐いってん【紅一点】こう‐がん【紅顔】こう‐ちゃ【紅茶】 こう‐ちょう【紅潮】こう‐ばい【紅梅】しん‐く【真紅・深紅】 こう‐よう【紅葉】 くんよみ くち‐べに【口紅】しょく‐べに【食紅】べに‐ばな【紅花】ほお ‐べに【頬紅】 ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 さ・す【指す】 #指などで目標とする事物や場所・方向などをそれと示す。指し示 す。指さす。「司会者は私を―・して質問を促した」「東はこっち だと指を―・して示す」「図星を―・されて(=ずばりと言い当てら れて)言いよどむ」 【表記】「指を指す」などでは「指」を廃して「差す」とすること も多い。また、かな書きも多い。 #特定のものを取りあげて、それと指名する。指さす。「先生に― ・されて(=当てられて)立ち上がる」 #ある事物をことばで表すべき対象としてとらえる意を表す。…を 称して。「人は現代を―・して『情報化社会』と呼ぶ」「相手の家 を―・して『お宅』と言う」 #その方向へ向かう意を表す。…を目指して。「西を―・して進む」 し‐こう【思考】 直観・経験・知識などをもとに、あれこれと思いめぐらすこと。ま た、その考え。「―停止」「主観的―」 しん‐てん【進展】 物事が進行して新しい局面が現れること。また、物事が進歩・発展 すること。「捜査が―する」 すがた【姿】 人の体の全体的な格好。また、人の身なり・風采(ふうさい)。「あ でやかな―」「後ろ―」 すく・う【救う】 #危機的状況にあるものを危難から逃れられるようにする。救済す る。助ける。「一人の英雄が国家を崩壊の危機から―・った」「必 死の救助活動が遭難者の命を―」「おぼれかかった子供を―」 #宗教の力などによって、罪を犯した人を正しく導いたり迷える人 の迷いや悩みを取り除いたりする。救済する。「神に―・われて昇 天する」「魂が―・われる」「ここで死んだのでは―・われない」 そん‐けい【尊敬】 その人の人格・識見・業績・行為などをすぐれたものとして尊び敬 うこと。「私は親を心から―しています」「博士の業績を―する」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 たい‐だ【怠惰】 なまけていてだらしがないこと。「―な生活」 だま・る【黙る】 物をいうのをやめる。また、口をつぐんで物を言わない。沈黙する。 特に、泣くのをやめる。「怒られて―」「―・っていないで何とか 言いなさい」「わけを聞いた以上は―・って(=口出しせずに)はお られない」「例の件は―・っていてくれ」「泣く子も―(=それほど に恐ろしい)鬼軍曹」 どく‐そう【独創】 模倣ではなく、独自の考えで物事を生みだすこと。また、そのもの。 「―性のある彫刻 はず・む【弾む】 #弾力のある物が他の物に当たって、勢いよくはねかえる。「この まりはよく―」「球が高く―・んだところを強打する」 #調子に乗って勢いづく。また、気持ちがうきうきと活気づく。「 話[会話]が―」「受話器の向こうで声が―」「喜びで胸が―」 ふ‐しん【不審】 がてんのいかない点があって、疑わしく思うこと。いぶかしいこと。 「荒っぽい金遣いを―に思う」「―な点の多い供述」「―を抱く」 「挙動―」 むらが・る【群がる】 多くの人や生物などが一か所に秩序なく寄り集まる。「魚がえさに ―」「アリが砂糖に―」「火事場に野次馬が―」「タンポポが―・ って咲く」 【語法】動物以外では「―・って(いる)」の形で使うことが多い。 い‐ぎ【意義】 #物事の持つ価値や重要性。意味。「人生の―を問う」「歴史的に 重要な―を持つ」「有―」 うら‐がわ【裏側】 裏のほう。裏面。「家の―に物置がある」「月の―の写真」「政界 の―を知る」⇔表側 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


