2008/08/22
国語教室第46号
国語教室第46号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 明鏡国語辞典 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 夕 おんよみ セキ くんよみ ユウ 熟語(じゅくご) おんよみ いっちょう‐いっせき【一朝一夕】 くんよみ あさ‐ゆう【朝夕】ゆう‐がた【夕方】ゆう‐ぐれ【夕暮れ】ゆう ‐しょく【夕食】ゆう‐すずみ【夕涼み】ゆう‐だち【夕立】ゆう ‐はん【夕飯】ゆう‐やけ【夕焼け】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 係 おんよみ ケイ くんよみ カカリ、カカ(ル) 熟語(じゅくご) おんよみ かん‐けい【関係】けい‐りゅう【係留】― くんよみ かかり‐いん【係員】かかり‐かん【係官】 ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 潔 おんよみ ケツ くんよみ イサギヨ(イ) 熟語(じゅくご) おんよみ せい‐けつ【清潔】ふ‐けつ【不潔】かん‐けつ【簡潔】けっ‐ぱ く【潔白】けっ‐ぺき【潔癖】こう‐けつ【高潔】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 皇 おんよみ コウ、オウ くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ てん‐のう【天皇】こう‐い【皇位】こう‐きょ【皇居】こう‐し つ【皇室】こう‐ぞく【皇族】こう‐たいごう【皇太后】こう‐た いし【皇太子】こう‐てい【皇帝】そんのう‐じょうい【尊皇攘夷 】 くんよみ ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 いた・む【痛む】 体に苦痛を感じる。「頭[歯]がずきずき―」「結石でおなかが―」 「―手をかばう」◇「痛風が―」など〜ガに〈病名〉をとる言い方 もある。 き‐かん【機関】 #電力・水力・火力などのエネルギーから動力を起こして機械を作 動させる装置。「蒸気―・内燃―」 #ある目的を達成するために設けられた組織。「金融―・交通―・ 議決―」 き‐しょう【気象】 大気の状態。また、大気中に生じる雨・雪・風などの諸現象。「― 観測」 けっ‐きょく【結局】 #いろいろな過程を経て、最後にいきつくところ。「―のところ、 会えなかった」 #最後には。とうとう。とどのつまり。「―(は)元に戻った」 けん‐かい【見解】 ある物事についての評価や考え方。「専門家の―が分かれる」「否 定的―」 けん‐り【権利】 #自分の意思によってある物事を自由に行うことのできる資格。「 私生活に口を出す―はない」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 じ‐たい【事態】 物事の様子や成り行き。「ゆゆしき―が発生する」「不測の―」「 非常―」◇「事の状態」の意。多くよくない状態をいう。 こま・る【困る】 #どう対処していいか分からなくて悩む。「過分に褒められて返事 に―」「人手が足りなくて―・っている」「本人は―・った様子も なく平然としている」「ああ、―・った、どうしよう」「―・った 時の神頼み」 【語法】「…て(で)困る」などの形で、原因の表現に注目していう ことが多い。 #経済的に苦しくて悩む。「金[資金繰り]に―」「食うに―」 #被害が及んで迷惑を感じる。「ピアノの音がうるさくて―」 し‐げん【資源】 自然から得られ、産業の原材料として用いられる物資。天然資源。 「―開発」「地下―」◇広く産業を支えるものの意でも使う。「人 的―・観光―」 かん‐しょく【感触】 #手や肌に物がふれたときの感じ。手ざわり。肌ざわり。「ぬるっ とした―」 #外部との接触によって心に受ける感じ。「必ず合意に達するとの ―を得た」 しん‐ぴ【神秘】 人間の知恵でははかり知れない、不思議なこと。「生命の―を探る」 すい‐こう【遂行】 物事を最後までやりとおすこと。「職務を―する」 せい‐じゃく【静寂】 静まりかえっていること。ひっそりとしてもの寂しいこと。「―に 包まれた境内」 せ・める【責める】 罪・過失・違約などを取り上げて非難する。とがめる。なじる。「 怠慢を激しく―」「嘘をついたことを―」「相棒[自分]を―」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


