2008/08/20
国語教室第44号
国語教室第44号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 広辞苑 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 生 おんよみ セイ、ショウ くんよみ イ(キル)、イ(カス)、イ(ケル)、ウ(ム)、オ(ウ)、ハ(エ ル)、ハ(ヤス)、キ、ナマ 熟語(じゅくご) おんよみ いっ‐しょう【一生】せい‐かつ【生活】せい‐さん【生産】せい ‐し【生死】せい‐そく【生息】せい‐と【生徒】せい‐ねんがっ ぴ【生年月日】きし‐かいせい【起死回生】きせい‐ちゅう【寄生 虫】しゃ‐せい【写生】 くんよみ いき‐かた【生き方】いき‐かえ・る【生き返る】いき‐のこ・る 【生き残る】うまれ‐つき【生まれつき】うまれ‐かわ・る【生ま れ変わる】うまれ‐ながら【生まれながら】 うま・れる【生まれる】おい‐たち【生い立ち】き‐じ【生地】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 具 おんよみ グ くんよみ 熟語(じゅくご) おんよみ あま‐ぐ【雨具】え‐の‐ぐ【絵の具】おお‐どうぐ【大道具】か ‐ぐ【家具】き‐ぐ【機具】ぐ‐あい【具合】ぐたい‐てき【具体 的】どう‐ぐ【道具】ななつ‐どうぐ【七つ道具】ぶんぼう‐ぐ【 文房具】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 群 おんよみ グン くんよみ ム(レ)、ム(レル)、ムラ 熟語(じゅくご) おんよみ いち‐ぐん【一群】エコノミークラス‐しょうこうぐん【エコノミ ークラス症候群】ぎょ‐ぐん【魚群】ぐん‐しゅう【群衆】ぐん‐ じょう【群青】ぐん‐せい【群生】ぐん‐ぞう【群像】たい‐ぐん 【大群】ばつ‐ぐん【抜群】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 后 おんよみ コウ くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ こう‐ごう【皇后】こう‐たいごう【皇太后】 くんよみ ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 きょう‐ちょう【強調】 #ある事柄を特に強く主張すること。「法改正の必要性を―する」 #ある部分を特に目立たせること。「同意語を重ねて文意を―する」 「赤を―して描いた絵」 こ・い【濃い】 #色合いが強く、くっきりと際立っているさま。「野山の緑がだん だん―・くなる」「化粧が―」「―赤色のセーター」 #成分の濃度が高い。特に、味の刺激が強い。濃厚だ。「死海の水 は塩分が―」「酸味(さんみ)が―」 こ‐きょう【故郷】 自分の生まれ育った土地。郷里。ふるさと。「―へ錦を飾る(=立身 出世をして故郷に帰る)」 さい‐しゅう【採集】 標本や資料となるものなどをとり集めること。「昆虫[方言]を― する」 しゅ‐み【趣味】 職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。「 ―と実益を兼ねた仕事」 しょう‐ち【承知】 相手の依頼・希望・命令などを聞き入れること。「確かに―いたし ました」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 ふ‐たん【負担】 自分の仕事・義務・責任などとして引き受けること。また、その仕 事・義務・責任など。「親に―をかける」「費用は各自が―する」 へい‐こう【閉口】 どうにもならなくて困ること。手に負えないこと。「彼のしつこさ には―する」 へ・る【減る】 数量が少なくなる。減少する。「人口[発売数]が―」「収入が―」 「酒量[水かさ]が―」「楽しみが―」「体重が一〇(キロ)ほど―」 「白血球が八割に―」「口の―・らないやつだ」⇔増える・増す ほう‐ふ【豊富】 豊かであること。たくさんあること。「―な知識」「カルシウムが ―な食品」「人材―」 む‐ちゅう【夢中】 一つの物事に熱中して我を忘れること。「ゲームに―になる」「無 我―」 あお・ぐ【仰ぐ】アフグ #優れた者として尊敬する。うやまう。尊ぶ。「先輩を師と―」 #下の者が上の者からの働きかけを願い求める。請う。「先生に指 示[裁量・指図・教え・臨席]を―」「医者に診察を―」「寄付[ 援助]を―」 あやま・る【謝る】 自分の非や過ちを認めて相手に許しを乞(こ)う。わびる。謝罪する。 謝する。「不手際[誤解したこと]を―」「すみません[ごめんな さい・悪かった・迷惑をかけた]と―」「頭を下げて[両手をつい て・平身低頭して]―」「平謝りに―」「―・って済む問題ではな い」「『すみません』の一言がない以上は―・ったことにならない」 えい‐びん【鋭敏】 #感覚が鋭いさま。敏感。「―な神経」 #頭の働きが鋭くて、賢いさま。「―な頭脳」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


