2008/08/19
国語教室第43号
国語教室第43号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 広辞苑 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 正 おんよみ セイ、ショウ くんよみ タダ(シイ)、タダ(ス)、マサ 熟語(じゅくご) おんよみ しょう‐がつ【正月】しょう‐ご【正午】しょう‐じき【正直】しょ う‐たい【正体】しょうしん‐しょうめい【正真正銘】せい‐かい 【正解】せい‐かく【正確】せい‐ぎ【正義】せい‐しき【正式】 せい‐じょう【正常】せいとう‐ぼうえい【正当防衛】ふ‐せい【 不正】 くんよみ まさしく【正しく】まさ‐ゆめ【正夢】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 苦 おんよみ ク くんよみ クル(シイ)、クル(シム)、クル(シメル)、ニガ(イ)、ニ ガ(ル) 熟語(じゅくご) おんよみ あくせん‐くとう【悪戦苦闘】く‐ぎょう【苦行】く‐しん【苦心 】く‐せん【苦戦】く‐つう【苦痛】く‐なん【苦難】く‐のう【 苦悩】く‐ろう【苦労】しく‐はっく【四苦八苦】 くんよみ あつ‐くるし・い【暑苦しい】いき‐ぐるし・い【息苦しい】くる し‐まぎれ【苦し紛れ】にが‐て【苦手】にがにが‐し・い【苦苦 しい】にが‐わらい【苦笑い】 ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 句 おんよみ ク くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ いちごん‐いっく【一言一句】きまり‐もんく【決まり文句】きん ‐く【禁句】く‐かい【句会】くとう‐てん【句読点】せっ‐く【 節句】ぜっ‐く【絶句】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 誤 おんよみ ゴ くんよみ アヤマ(ル) 熟語(じゅくご) おんよみ ご‐かい【誤解】ご‐さ【誤差】ご‐さん【誤算】ご‐じ【誤字】 ご‐しん【誤診】ご‐にん【誤認】しこう‐さくご【試行錯誤】じ だい‐さくご【時代錯誤】 くんよみ み‐あやま・る【見誤る】いい‐あやま・る【言い誤る】 ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 あそ・ぶ【遊ぶ】 勉強や仕事を離れて好きなことをして時間を過ごす。「子供たちが 野球をして―・んでいる」「―・んでばかりでちっとも仕事をしな い」「童心に返って子供と―」「友達の家に―・びに行く」「よく 学び、よく―・べ」◇楽しげにふるまう意で動物にも転用する。「 子犬がじゃれ合って―・んでいる」 おさ・める【納める】 物をある物の中にきちんと入れる。しまう。また、ある範囲内にき ちんと入るようにする。「売上金を金庫に―」「手紙を文箱に―」 「遺体を棺に納める」「怒りを心に―(=封じ込める)」「刀を#(さ や)に納める」「出費を予算の枠内 で/に―」 #金品を受け取り手のもとに入れる。納入する。「県に地方税を―」 「会費を―」「注文の品は月末までに―」 #物事を終わりにする。やめる。「今年の仕事はこれで―」「私は 笑いを―・めた〈太宰治〉」 かい‐てき【快適】 気持ちよく過ごしやすいさま。「湿度が低く―だ」「―な暮らし」 かぎ・る【限る】 制限・範囲を設ける。「期限を十日に―」「会員を成人に―・って 募集する」「捜査の範囲を狭く―」 か・ねる【兼ねる】 二つ以上の機能や性質をもつ。「総理が外相を―(=兼務する)」「 朝食は昼食を―・ねて遅めに食べた」「大は小を―」「観光と取材 を―・ねて旅行する」「応接間と書斎を―・ねた部屋に通される」 きょう‐きゅう【供給】 #要求や必要に応じて物を与えること。「工場に電力を―する」 #販売または交換のために市場に商品を出すこと。⇔需要 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 せっ‐しょく【接触】 #近づいて触れること。触れ合うこと。「―事故」 #他の人や他の領域と触れる機会をもつこと。交渉をもつこと。「 有力者と―する」 けん‐とう【検討】 よく調べて考えること。「―を加える」 てい‐ど【程度】 ある物事を他の物事と比べたときの、高低・強弱・大小・多少・優 劣などの度合い。ほどあい。「生活の―が上がる」「この―の症状 なら心配ない」 の・せる【載せる】 ある物がある物の上に乗るようにする。のっける。「荷物を網棚に 載せる」「お盆にお茶を載せて運ぶ」 #乗り物に人や荷物が乗るようにする。のっける。「トラックに荷 物[家畜]を載せて運ぶ」「注文の品物を午後の便に載せる」 はげ・む【励む】 気持ちを奮い起こして熱心に物事を行う。精を出す。「日夜家業に ―」「政務[勉学]に―」「黙々と練習に―」 ひび・く【響く】 #音があたりに伝わって広がる。鳴り渡る。反響する。「暗がりに 銃声が―」「大空に汽笛が―」「谷間にこだまが―」「余韻嫋々(じょ うじょう)と鐘の音が―」 #音の振動が伝わって、物が振動したり共鳴音を発したりする。「 爆音が窓ガラスにびりびりと―」「ステレオの低音がぶんぶんと床 (ゆか)に―」 #音が耳に伝わって、ある特徴をもった音として聞こえてくる。「 街宣車の声ががんがん耳に―・いてくる」「トランペットの音が勇 壮に―」「解説者の声が空疎に―」 #衝撃などが振動となって伝わる。「強打の衝撃がバットを伝って 手に―」「重いパンチが腹の奥まで―」「打てば―(=すばやい)反 応が返ってくる」 #世間に広く伝わる。響き渡る。とどろく。「名声[悪名]が世界 中に―」 #悪い影響を与える。「住宅ローンが家計に―」「飲み過ぎると明 日の仕事に―」「天候不順が―・いて実りが悪い」 #心に伝わる。「その一言が心[胸]に―」 あず・ける【預ける】 自分の所有物の保管や管理を人に頼んで、責任をもって守ってもら う。「銀行に金を―」「しばらく君にこの手紙を―・けておく」「 保育園に子供を―」「命を操縦手に―」 ひ‐ろう【疲労】 #体を使いすぎたために、その機能が低下して本来の働きができな くなること。つかれること。また、その現象。「―がたまる」「眼 精―」「―困憊(こんぱい)(=ひどくつかれて苦しむこと)」 #金属などの材料に外力がくり返し作用したとき、材料の強度が低 下すること。また、その現象。「金属―」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


