2008/08/18
国語教室第42号
国語教室第42号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 広辞苑 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 水 おんよみ スイ くんよみ ミズ 熟語(じゅくご) おんよみ すい‐ぶん【水分】すいよう‐び【水曜日】かいすい‐よく【海水 浴】ぎょう‐ずい【行水】げ‐すい【下水】すい‐あつ【水圧】す い‐えい【水泳】すい‐ぎん【水銀】すいさん‐ぶつ【水産物】す い‐じょうき【水蒸気】ちか‐すい【地下水】 くんよみ あま‐みず【雨水】しお‐みず【塩水】みず‐あそび【水遊び】み ず‐いろ【水色】みず‐ぎ【水着】みず‐くさ【水草】さし‐みず 【差し水】あせ‐みず【汗水】さそい‐みず【誘い水】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 区 おんよみ ク くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ く‐いき【区域】く‐かく【区画】く‐かん【区間】く‐ぎり【区 切り】く‐ぶん【区分】く‐べつ【区別】しょう‐せんきょく【小 選挙区】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 禁 おんよみ キン くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ きん‐えん【禁煙】かい‐きん【解禁】きん‐し【禁止】きん‐も つ【禁物】こう‐きん【拘禁】どくせんきんし‐ほう【独占禁止法 】なん‐きん【軟禁】きん‐よく【禁欲】きん‐しゅ【禁酒】きん ‐く【禁句】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 呼 おんよみ コ くんよみ ヨ(ブ) 熟語(じゅくご) おんよみ こ‐きゅう【呼吸】かん‐こ【歓呼】こ‐しょう【呼称】てん‐こ 【点呼】ふくしき‐こきゅう【腹式呼吸】じんこう‐こきゅう【人 工呼吸】しん‐こきゅう【深呼吸】 くんよみ よばわり【呼ばわり】よび‐おこ・す【呼び起こす】よび‐か・け る【呼びかける】よび‐ごえ【呼び声】よび‐こ・む【呼び込む】 よび‐すて【呼び捨て】よび‐だし【呼び出し】よび‐な【呼び名 】よび‐みず【呼び水】よび‐りん【呼び鈴】 ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 ひ‐みつ【秘密】 隠して、他人に知られないようにすること。また、その事柄。「― を守る」 ふく・む【含む】 #物を口の中に入れ、そのままの状態にしておく。「酒を口に―」 「あめ玉を口に―・んでしゃぶる」「マウスピースを―」 #内部に成分や構成要素としてもつ。含みもつ。「レモンはビタミ ンCを多く―・んでいる」「請求金額は消費税を―・んでいる」「と げを―・んだ言葉」「組合員は課長から上は―・まない」「何か― ところがありそうだ」 ふた‐たび【再び】 もう一度。再度。「―挑戦する」 へい‐きん【平均】 #大小・多少などのふぞろいがなく、そろっていること。「品質が ―している」「大きさを―させる」 #いくつかの数値をならして、中間の値を求めること。また、その 値。「年間の―気温」「―点」 めい‐かい【明快】 筋道がはっきりしていてわかりやすいこと。「―な答弁」「単純― な論理」 やく‐わり【役割】 それぞれに割り当てられた役目・任務。「―を果たす」「―分担」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 けん‐お【嫌悪】 ひどくきらうこと。「―感」「自己―」 つの・る【募る】 #勢いなどがいっそう激しくなる。「風雨[寒さ]が―」「病勢[ 痛み]が―」「思い[疑念]が―」 #広く呼びかけて集める。募集する。「参加[有志]を―」「寄付 金[意見]を―」 おぼ・える【覚える】 #記憶にとどめる。記憶する。「相手の名前と顔を―」「あの時の ことは今でもよく―・えている」「この本を彼に返すことを―・え ておいてね」「〔捨てぜりふで〕ようく―・えておけ(=仕返しは覚 悟しておけ)」 #学んで身につける。体得する。「運転を―」「コツを体で―」「 酒の味を―(=知る)」「犬が芸を―」 #ある感情や感覚を感じる。「新しい仕事に生きがい[とまどい] を―」「親しみ[怒り・興味・のどの渇き]を―」 かく‐しん【核心】 物事の中心となる大切な部分。「事件の―にふれる」 き‐のう【機能】 ある物事に特性として備わっている働き。また、それが作用するこ と。「体[言語]の―」「ストで工場の―がストップする」「組織 体がうまく―していない」 く‐ちょう【口調】 ことばとして口に出したときの調子。「改まった―で切り出す」「 演説―」 お・びる【帯びる】 #ある性質・成分などを含みもつ。また、そのような感じや傾向を もつ。「空が赤みを―・びている」「憂いを―・びた(=たたえた) 目」「展開が現実感を―・びてきた」「酒気を―(=多少ともアルコ ールが入る)」 #任務などを身に負う。引き受ける。「特命[使命]を―」 げん‐しょう【現象】 #人が観察できる形をとって現れるすべての物事。特に、自然や生 理の作用によって起こる、非人為的な物事。「屋敷内で夜ごと不思 議な―が起こる」「自然[社会・神霊]―」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


