2008/08/11
国語教室第41号
国語教室第41号 12日から17日までお盆休みにさせていただきます。 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 広辞苑 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 人 おんよみ ジン、ニン くんよみ ヒト 熟語(じゅくご) おんよみ あく‐にん【悪人】いちにん‐まえ【一人前】がい‐じん【外人】 きゅう‐じん【求人】きょ‐じん【巨人】げんし‐じん【原始人】 こ‐じん【個人】さつ‐じん【殺人】し‐じん【詩人】じん‐けん 【人権】じんこう‐えいせい【人工衛星】た‐にん【他人】 くんよみ こい‐びと【恋人】こ‐びと【小人】ひと‐あたり【人当たり】ひ と‐いちばい【人一倍】ひと‐け【人気】ひとさし‐ゆび【人差し 指(人指し指)】ひと‐さわがせ【人騒がせ】ひと‐だすけ【人助け 】ひと‐で【人手】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 銀 おんよみ ギン くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ ぎん‐が【銀河】ぎん‐こう【銀行】ぎん‐せかい【銀世界】すい ‐ぎん【水銀】にっぽん‐ぎんこう【日本銀行】はく‐ぎん【白銀 】ぎん‐か【銀貨】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 均 おんよみ キン くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ きん‐いつ【均一】きん‐とう【均等】ふ‐きんこう【不均衡】へ い‐きん【平均】へいきん‐じゅみょう【平均寿命】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 己 おんよみ コ、キ くんよみ オノレ 熟語(じゅくご) おんよみ じ‐こ【自己】じこ‐あんじ【自己暗示】じこ‐けんお【自己嫌悪 】じこ‐けんじ【自己顕示】じこ‐しょうかい【自己紹介】じこ‐ はさん【自己破産】ち‐き【知己】りこ‐しゅぎ【利己主義】 くんよみ ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 し‐れん【試練】 心の強さや実力の程度が厳しくためされるような苦しみ。あること を成し遂げる過程や人生のある局面で遭遇する苦難。「―を乗り越 える」「今は―の時だ」 す・ぎる【過ぎる】 #ある場所を通り越す。通り過ぎる。通過する。「信号を―と右手 に駐車場がある」「山門を―・ぎて本堂に至る」「パレードが目の 前を―・ぎてゆく」「夕立が―のを待つ」 #ある時間・期日が経過する。特に、基準とする時間・期日から、 ある時間・期日が経過する。「まもなく前半の四五分が―ところだ」 「事件から一週間が―・ぎた」「期限 が/を 一日―・ぎただけで 無効になる」 せ【背】 #動物の胸・腹の反対側で、中央に背骨が通っている面。せなか。 #身長。せたけ。せい。「―の高い人」 たの・む【頼む】 あることをしてほしいと相手に願う。お願いする。依頼する。「兄 に援助を―」「先輩に受付係を―」「子供に用事を―」「〔喫茶店 で〕僕はコーヒーを―・んだ」「〔タクシーで〕駅まで―(=行って くれ)」「―から黙っていてくれ」 なげ・く【嘆く】 #ひどく悲しんだり残念がったりする。嘆き悲しむ。「友の死を―」 「身の不幸を―」「こちらにはうまい魚がないと―」「真相を知っ たら彼はどんなに―ことだろう」 【語法】「長息(ながいき)」から転じた語で、本来は、ため息をつ く意の自動詞。 #世の風潮などを憂い悲しむ。情けないと憤る。慨嘆する。憤慨す る。「モラルの低下を―」「政治の腐敗を―」「情けない世の中に なったものだと―」 のば・す【伸ばす】 #引っぱって長くする。また、巻き取ったひもなどを繰り出して長 くする。引き伸ばす。「ゴムひもを―」「#(あめ)を細長く棒状に ―」「巻き尺を―・して道幅を測る」「アンテナを―とよく聞こえ る」 #曲がったものや縮れたものなどをまっすぐにする。また、しわな どをとって表面を平らにする。「曲がった釘(くぎ)をたたいて―」 「書類のしわになった所を―」 #《「しわを―」の形で》「伸ばす」(2)の動作をすることによって、 しわのない状態を作り出す。「美顔術で目じりのしわを―」「アイ ロンをかけて衣服のしわを―」 #植物が枝やつるなどを長くする。「松が枝を四方に―」「朝顔が 上へ上へとつるを―」 #人が髪やつめなどを生長に任せて長くする。特に、その手入れを 忘れずに長くする。「髪を―」「彼女はつめを長く―・している」 【語法】「無精ひげ[ちょびひげ]を―」は、〜ヲに〈結果〉をと る言い方。伸ばしてそうした状態を作り出す意。 #(空に突き出すようにして)身体の部分をまっすぐにする。伸びを する。特に、手をまっすぐにしてその先端がある所に届くようにす る。「背筋をぴんと―」「足を―・してくつろぐ」「手を―・して 握手を求める」「(手にした)#(はし)を―・して漬物をとる」「主 人のいない間に羽を―(=気がねなくふるまう)」 【語法】「右ストレートを―」は、〜ヲに〈結果〉をとる言い方。 「伸ばす」(6)の動作をして、その状態を作り出す意。 #発音を引いて長くする。「語尾を―・して発音する」 【表記】「延ばす」とも。 #記録・業績・勢力などを発展させる。また、能力などを向上させ る。「学力[売り上げ・シェア・支持率・才能]を―」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 ふく‐し【福祉】 #名#国家によって国民に等しく保障されるべき安定した生活およ び社会環境。「公共の―を図る」「―事業[施設]」「―事務所(= 社会福祉法に基づいて設置され、福祉に関する業務を担当する行政 機関)」 ほう‐かい【崩壊】 維持してきた形やまとまりのある状態が壊れること。「地震で家屋 が―する」「封建制度の―」「学級―」 あつか・う【扱う】 物などを手で動かしたり有効に使ったりする。また、道具・機械な どを操作する。取り扱う。「危険物を注意深く―」「小手先でカー ドを器用に―」「複雑な機械を巧みに―」 あ・む【編む】 ある物を作るために、毛糸・わら・針金・竹ひごなど糸状のものを 互い違いに組み合わせる。「編み棒で毛糸を―」「イグサを―・ん で畳表を作る」「髪を―」 い‐げん【威厳】 いかめしく、おごそかなこと。「―の備わった顔」「―に満ちた声」 いっ‐しゅん【一瞬】 一度まばたきをするほどの、ほんのわずかの時間。「―の出来事」 「―の内に勝敗が決まった」「夢は―にしてついえた」「―、自分 の目を疑った」◇副詞的にも使う。 おう‐ふく【往復】 行って、また帰ってくること。行ったり来たりすること。また、そ の道のり。「会社と自宅を―する毎日」「―で五時間かかる」「一 日三―のバス」 おぎな・う【補う】 #あるものを加えて、不足したものを満たす。「アルバイト収入 で /が 赤字を―(=埋める・補#(ほてん)する)」「醤油(しょうゆ)を 足して味を―」「原案に若干の語句を―(=付け加える)」「解説を つけて本文を―(=補完する)」 #他のもので、欠点や短所の埋め合わせをする。「努力で欠点を―」 「今日の成功は昨日の失敗を―・って余りある」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


