2008/08/08
国語教室第40号
国語教室第40号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 広辞苑 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 森 おんよみ シン くんよみ モリ 熟語(じゅくご) おんよみ しん‐りん【森林】しん‐かん【森閑・深閑】しんら‐ばんしょう 【森羅万象】 くんよみ -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 局 おんよみ キョク くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ けっ‐きょく【結局】し‐きょく【支局】たい‐きょく【大局】と う‐きょく【当局】ゆうびん‐きょく【郵便局】たい‐きょく【対 局】 くんよみ ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 境 おんよみ キョウ、ケイ くんよみ サカイ 熟語(じゅくご) おんよみ かんきょう‐しょう【環境省】ぎゃっ‐きょう【逆境】きょう‐か い【境界】きょう‐ぐう【境遇】きょう‐ち【境地】く‐きょう【 苦境】けい‐だい【境内】こっ‐きょう【国境】しん‐きょう【心 境】ひ‐きょう【秘境】ろう‐きょう【老境】 くんよみ さかい‐め【境目】み‐さかい【見境】 ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 厳 おんよみ ゲン、ゴン くんよみ キビシイ、オゴソ(カ) 熟語(じゅくご) おんよみ い‐げん【威厳】げん‐かく【厳格】げん‐かん【厳寒】げん‐き ん【厳禁】げん‐じゅう【厳重】げん‐しゅく【厳粛】げん‐とう 【厳冬】げん‐ばつ【厳罰】げん‐みつ【厳密】そう‐ごん【荘厳 】 くんよみ て‐きびし・い【手厳しい】 ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 かん‐しゃ【感謝】 自分に対する好意や親切をありがたいと思うこと。「―のことばを 述べる」「両親に―する」「ご指導を―いたします」 きず‐つ・く【傷つく】 #体に傷を受ける。傷がつく。「兵士が銃弾 で/に―」「―・いた 小鳥の手当てをする」「執刀ミスで中枢神経が―」 #物(の表面)に傷ができる。「風水害で家屋が―」 #人の感情や面目が損なわれる。「心ないことばに―」「体面[誇 り]が―」 ざっ‐し【雑誌】 簡易な装丁(そうてい)でさまざまな記事・読み物・論文・写真など を載せ、定期的に発行する書物。週刊誌・月刊誌・季刊誌など。ジャ ーナル。マガジン。 じゅう‐じつ【充実】 必要なものが十分にそなわっていること。内容・実質が豊かで、満 ち足りていること。「福祉施設の―をはかる」「―した日々を送る」 「―感」 じょう‐けん【条件】 ある事態や行為が成り立つ前提として必要とされる事柄。「―に合 う」「必要―」 しょう‐ひ【消費】 #金・物・時間・エネルギーなどを、使ってなくすこと。「電力[ 労力]を―する」 #経済で、人が欲望を充足させるために財貨・サービスなどを使う こと。「個人―」 ◆⇔生産 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 し‐や【視野】 #目を動かさないで見ることのできる範囲。 #思慮・知識・判断などが及ぶ範囲。「―が狭い」 しん‐ぼう【辛抱】 つらいことや苦しいことをこらえること。がまん。「ひもじさを― する」「もう少しの―だ」◇「がまん」よりやや古風な言い方。 すこ‐やか【健やか】 体が丈夫であるさま。心身が健全であるさま。「―に育つ」 すま・す【済ます】 #決まりがつく形で物事を終える。きちんと終える。すませる。「 仕事を―・してから出かけよう」「初対面の挨拶(あいさつ)はもう ―・しましたか」「昼食は簡単に―・して夜を豪華にしよう」「一 周忌[支払い]を―」 #《多く「…で―」の形で》物事をその程度の簡便軽微な事柄で収 める。すませる。「連絡は電話で―・そう」「昼飯はコンビニ弁当 で―」「冗談で―・される問題ではない」「穏便に―」 ちぢ・む【縮む】 #物の長さや面積・体積などが短くなったり小さくなったりする。 「ゴム[ズボン・背丈]が―」「度重なる削除で原稿が一ページ分 ―・んだ」「空気が抜けて風船が―」 #時間や隔たりが小さくなる。「トップとの差が五秒に―」「賃金 の格差が―」 てん‐らん【展覧】 作品などを広げ並べて多くの人に見せること。 どう‐よう【動揺】 平静さを失うこと。社会などが乱れて不安な状態になること。「内 心の―を隠す」 ね・る【練る】 #(火にかけて)むらのないようにこね固める。また、こねまぜて粘 りが出るようにする。「土を―」「薬品を―」「うどん粉を―」 #さらによいものにするために内容を検討し修正を加える。また、 そのようにして最終案などを作り上げる。「文章[計画・構想・作 戦]を―」「法案を―」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


