2008/08/07
国語教室第39号
国語教室第39号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 広辞苑 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 上 おんよみ ジョウ くんよみ ウエ、ウワ、カミ、ア(ゲル)、ア(ガル)、ノボル、ノボ ス、ノボセル 熟語(じゅくご) おんよみ じょう‐えい【上映】じょう‐くう【上空】じょう‐げん【上限】 じょう‐しょう【上昇】じょう‐でき【上出来】じょう‐はんしん 【上半身】じょう‐ひん【上品】 くんよみ あがり‐さがり【上がり下がり】あげ‐おろし【上げ下ろし】あが り‐こ・む【上がり込む】うわ‐ぎ【上着・〈上衣〉】うわ‐まわ ・る【上回る】のぼり‐ざか【上り坂・登り坂】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 曲 おんよみ キョク くんよみ マ(ガル)、マ(ゲル) 熟語(じゅくご) おんよみ きょく‐せん【曲線】がっ‐きょく【楽曲】かよう‐きょく【歌謡 曲】ぎ‐きょく【戯曲】きょく‐げい【曲芸きょく‐もく【曲目】 くんよみ ひん‐ま・げる【ひん曲げる】ねじ‐ま・げる【ねじ曲げる】まが り‐かど【曲がり角】 ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 許 おんよみ キョ くんよみ ユル(ス) 熟語(じゅくご) おんよみ きょ‐か【許可】きょ‐だく【許諾】とっ‐きょ【特許】ふ‐きょ か【不許可】めん‐きょ【免許】 くんよみ ゆるし【許し】 ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 源 おんよみ ゲン くんよみ ミナモト 熟語(じゅくご) おんよみ き‐げん【起源(起原)】げん‐りゅう【源流】ご‐げん【語源(語原) 】こん‐げん【根源(根元)】ざい‐げん【財源】し‐げん【資源】 しん‐げん【震源】すい‐げん【水源】でん‐げん【電源】 くんよみ ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 ひつ‐よう【必要】 物事が成立するために、それがなくてはならないこと。必ず要るこ と。「完成までには一か月の期間が―だ」「受験に―な書類をそろ える」「―に応じて提供する」「―以上に緊張する」 りゅう‐こう【流行】 ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われること。 はやること。「―のファッション」「―語」 い‐ち【位置】 物や人が、全体または他との関係で占める、具体的な場所。「地図 で今いる―を確かめる」「地震で机の―がずれる」「所定の―に着 く」 うたが・う【疑う】 一定の事柄(特に、真理とされる事柄)について、それが事実と違う のではないか、間違っているのではないかと思う。疑問に思う。「 医学の常識を―」「神の実在を―」「夢ではないかと自分の目を― (=現実とは思えない出来事などをいう)」「私は彼女こそ最高の歌 手だと信じて―・わない(=確信している)」「この子は人を―事を 知らない」 えん‐ぜつ【演説】 多くの人々の前で自分の意見や主義・主張を述べること。また、そ の話。「街頭で―をぶつ」「応援―」 かっ‐き【活気】 生き生きとした、活動的な気分。「―のある授業」「―に満ちた魚 市場」 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 おし・む【惜しむ】 ものや人・機会などが失われるのを残念に思う。「友の死を―」「 寸暇を―・んで勉強する」「協力を―・まない」 おも‐む・く【赴く】 ある場所に向かってゆく。また、ある状況に向かってゆく。向かう。 「命を受けて任地に―」「隣国へ救援に―」「破滅に―」 かん‐きょう【感興】 興味をおぼえること。また、その興味。おもしろみ。「月影が―を 誘う」「―がわく」「ごみの山が―を殺(そ)ぐ」 げん‐たい【減退】 体力・意欲などが衰えること。「食欲が―する」⇔増進 こう‐さく【交錯】 いくつかのものが入り交じること。「期待と不安が―する」 こ‐どく【孤独】 身寄りなどがいなくて、ひとりであること。「天涯―の身」「―死 (=身寄りがないために誰にも知られることなく死ぬこと)」 しば・る【縛る】 #(動きを固定するために)ひもなどを巻きつけて締める。「新聞紙 をひもで―」「手ぬぐいで傷口を―」「取り押さえて手足を―」「 緩く[きつく・固く]―」 #自由にできないように制限する。「校則で生徒たちを―」「仕事 に―・られて思うに任せない」「因習に―・られる」 【語法】「―・られる」の形が多い。 にぶ・い【鈍い】 #頭脳や感覚の働きが弱いさま。「勘[感受性・運動神経]が―」 #動き・勢い・刺激などが弱い。「客足が―」「―痛み」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


