2008/08/06
国語教室第38号
国語教室第38号 国語教室にようこそ。 このメールを配信停止したい場合は、最下段のURLをクリックしてく ださい。 レベルがあわないと感じたら、1〜2学年の上の項目を勉強しましょ う。 親御様へ パソコンの使えないお子様には、必要なところだけカット&ペースト して印刷してお子様に見せてあげてください。 夏休みの講座を始めました。 夏休み作文添削集中講座 http://www.kokugo-sakubun.com/summer2.html 夏休みの宿題の作文添削 http://www.kokugo-sakubun.com/summer.html 作文添削通信学習指導塾(さくぶんてんさくつうしんがくしゅうし どうじゅく)では、作文添削2回無料お試しコース(さくぶんてんさ くにかいむりょうおためしこーす)がありますので、ぜひ、そちら の方(ほう)にもお申し込み(おもうしこみ)ください。 http://www.kokugo-sakubun.com/index.html 作文についての無料の電話相談もあります。 03-3480-2907(午前11時から5時、午後7時から9時がつかまりやすい 時間帯です) http://www.kokugo-sakubun.com/index.html おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく) がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ い)があります。 出典 広辞苑 ---------------------------------------------- 小学1年生、2年生 漢字を一つ覚えましょう。 小 おんよみ ショウ くんよみ オンナ、メ 熟語(じゅくご) おんよみ しょう‐じょ【少女】じょ‐し【女子】じょ‐せい【女性】じょ‐ ゆう【女優】おう‐じょ【王女】さい‐じょ【才女】あく‐じょ【 悪女】さんにん‐かんじょ【三人官女】し‐じょ【子女】にょう‐ ぼう【女房】 くんよみ おんな‐の‐こ【女の子】おんな‐べや【女部屋】おんな‐やくしゃ 【女役者】めめし・い【女女しい】 -------------------------------------------------- 小学3年生、4年生 漢字を一つ覚えましょう。 業 おんよみ ギョウ、ゴウ くんよみ ワザ 熟語(じゅくご) おんよみ こう‐ぎょう【工業】しょく‐ぎょう【職業】い‐ぎょう【偉業】 かいぎょう‐い【開業医】き‐ぎょう【企業】ぎょう‐かい【業界 】ぎょう‐しゅ【業種】ぎょう‐せき【業績】さん‐ぎょう【産業 】のう‐さぎょう【農作業】 くんよみ し‐わざ【仕業】にんげん‐わざ【人間業】 ----------------------------------------------- 小学5年生、6年生 漢字を一つ覚えましょう。 居 おんよみ キョ くんよみ イ(ル) 熟語(じゅくご) おんよみ きょ‐しつ【居室】きょ‐じゅう【居住】きょりゅう‐ち【居留地 】じゅう‐きょ【住居】 くんよみ いあい‐ぬき【居合い抜き】い‐ごこち【居《心地》】い‐なお・ る【居直る】い‐ねむり【居眠り】い‐ばしょ【居場所】かみ‐し ばい【紙芝居】 ----------------------------------------------- 小学6年生 受験対策 漢字を一つ覚えましょう。 憲 おんよみ ケン くんよみ なし 熟語(じゅくご) おんよみ にほんこく‐けんぽう【日本国憲法】い‐けん【違憲】かい‐けん 【改憲】ごう‐けん【合憲】ご‐けん【護憲】りっけん‐せいじ【 立憲政治】けんぽう‐きねんび【憲法記念日】 くんよみ ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 中学1年生、2年生 熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 つつ・む【包む】 #外にこぼれ出てこないように、物を布や紙でおおう。「風呂敷に 手土産を―」「新聞紙で弁当箱を―」「黒装束に身を―」「ベール に顔を―」 #ある現象や感情などがそのものを取り巻くようにする。すっぽり とおおう。「山の霊気が周りを―」「あたりが深い霧[不気味な静 寂・甘い香り]に―・まれる」「事件はなぞに―・まれている」「 家族の愛に―・まれてすくすくと育つ」 #心の中にしまいこんで外に出さない。隠す。秘める。「闘志を胸 に―」「何事も―・まず話す」 てい‐ぼう【堤防】 河川の氾濫(はんらん)や海水の侵入を防ぐために河岸・海岸などに 沿って築く、土石・コンクリートなどの構築物。「―が決壊する」 てん‐けん【点検】 不都合な箇所や異常がないかどうか、一つ一つ調べること。「書類 [車両]を―する」 のこ・る【残る】 #全体のうちの一部がなくならないで、そのままある。「おひつに 飯が少し―・った」「財布にはお金が―・っていない」「今日の分 の仕事がまだ―・っている」「日陰の所だけ雪が―・っている」 #結果として生じたことが、そのままの状態でとどまる。特に、記 録にとどめられて後世に伝わる。「感情的なしこりが―」「亡父の ことばが耳に―・っている」「彼のことは鮮明に記憶に―・ってい る」「悔いが―」「球史に―快投を演じる」「後の世まで―名曲」 はたら・く【働く】 仕事をする。また、生計を立てるために一定の職につく。労働する。 「四番打者としてチームのために―」「生きるために―」「工場で ―」「都会に出て―」「九時から五時まで一日八時間―」 はな・が・たかい【鼻が高い】 誇らしく思う。得意である。 ----------------------------------------------- 中学三年生、受験対策 熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ う。 かわ・く【乾く】 物に付いたり含まれたりしていた水分がなくなる。「洗濯物[額の 汗・ペンキ]が―」「今日は空気が―・いている」「冬場は肌が― ・きやすい」「―・いたタオルで汗をふく」 のう‐り【脳裏】 頭の中。心のうち。「妙案が―にひらめく」「―に浮かぶ情景」 ばい‐たい【媒体】 情報伝達の仲立ちとなるもの。新聞・ラジオ・テレビなど。メディ ア。「広告―」 ふ‐にん【赴任】 任地におもむくこと。「単身―」 ほこ・る【誇る】 他よりすぐれていると確信して得意になる。また、その気持ちを態 度やことばにあらわす。自慢する。「自分の才能を―」「同僚に技 能を―」「権勢を―」 もう・ける【設ける】 #ある目的のために建物・施設・組織などをこしらえる。設置する。 作る。「選挙事務所[児童公園]を―」「緩衝地帯[拠点]を―」 「祭壇を―」「相談窓口を―」「審議会を―」「新人賞を―」「質 問コーナーを―」「特例を―」「週に一日休肝日を―」 #あることのためにその機会を前もって用意する。「話し合いの機 会を―」「宴席を―」「一席―」 あわ・い【淡い】 #色・味・香りなどが薄く、控えめな美しさを保っている。「―紅 色(=淡紅色(たんこうしょく))」「―味つけ」「スミレの―香りが 漂う」 #物の輪郭や、光・影などがくっきりせず、ぼんやりしている。「 稜線(りょうせん)が小雨に―・く煙る」「雲間から―光が漏れる」 #関心や執着が薄く、気持ちがあっさりしている。深くこだわらな い。「―恋心を抱く」「前途に―期待をかける」 いまし・める【戒める】 #過ちのないように、教えさとしたり注意を与えたりする。「妄動 を慎むように―」「親方は自己過信する弟子をきつく―」「自らを ―」 #悪い行いなどについて、してはいけないと注意する。「生徒のい たずらを厳しく―」 ------------------------------------ 今日はここまでです。 ----------------------------- 作文添削通信学習指導塾 http://www.kokugo-sakubun.com/ TEL&FAX 03-3480-2907 住所 〒201-0015 東京都狛江市猪方3-38-5 通信学習指導塾 金田善裕 ----------------------------


