2009/10/08
心(気持ち)の競争原理を持て
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ キャリアプランを考える ~迷ったその時に~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 高卒求人0.71倍 http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_09100603.htm 益々の状況悪化ですね。 =============== ▼心(気持ち)の競争原理を持て =============== 競争原理というと、あたかも競争することが正しい前提のように思えます が、ここでいう競争原理とは競争心ということであります。 世の中はグローバル化社会、数の論理、そして競争本位的な営みばかりが 行われています。 もっとも、これについてはいろいろな意見もおありでしょうし、ことの是 非の判断はつけ難いものでもあります。 その社会構造が背景にあるのは確かですが、ちょっとその意識を横に置い て頂きまして、こと個人のキャリアという観点で捉えてみた場合の競争心 についてのことで、ひとこと。 ここでいう競争心とは、他者との競争ではなく、自分との競争と取って頂 きたいと思います。 自分との競争は、自分を律するとでも言えるのかもしれません。 以前どこかで触れたかもしれませんが、人が何か行動をした時には、必ず なんらかの結果が出されることがお分かりだと思います。 必ず成功とか失敗だけではなく、自分が動いたことに対して、時と場所を 変えて何らかのリアクションが起きているのではないでしょうか! このことは結局のところ、成功や失敗を導くのは自分の行動、その結果で す。 しかし、動かなかったとすればその結果は失敗といえると思うのです。 ただ、労せずして得るもの、もあるかもしれません、動かずして勝利もあ るかもしれません。 その場合は敵失がその要因である確率が高いかもしれませんが。 ま、それはさておき、いずれにしても頭で思ったら、思いついたら 「先ず行動してみる」 ことだろうと思います。 短兵急に言えば、羨む暇があったら動け!となりましょう。 その、「動く・動かない」 といった行動に信号を送るためには、自分に 勝たなくてはいけません。 「なんかいいな~、でも自分には無理だ!」 「資格が欲しいけど、勉強できないし・・」 などは、初めから自分に負けていますよね、つまり初めから失敗です。 行動していないのですから。 するかしないかを決めるのは自分です、他人ではありません。 なのに他人と比較して、そして落ち込んでしまう人も多いです。 口癖です 「どうせ・・・」 こんな気持で、はたして自分の人生のキャリアを作っていけるでしょう か。 「ダメもと」 という言葉もあるように、全て結果はやってみなければ分 からないのです。 他人を横目で見て何かを思うのならば、自分の競争心を潰さず、必ず結果 を見るまで動こうではありませんか! ******************************** ★貴方の迷いの原因はなんでしょう? 一緒に考えて解決していきませんか!! ■■これがキャリアプランの入り口です■■ お申し込みは ⇒ http://seplan.jp/ ******************************** ・・・


