2009/10/01
3本の矢は折れにくいが、まとまり難い
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ キャリアプランを考える ~迷ったその時に~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 年功序列の給与望む http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_09092404.htm 過の三種の神器に浸ってきた、往年のサラリーマンならともかく、これ からの若者のスタンスだとは、将来の日本に不安を抱かずにはいられま せん。 ==================== ▼3本の矢は折れにくいが、まとまり難い ==================== 毛利元就の3本の矢の教訓は皆さんご存知のことですね。 「1本では折れやすいも、3本にまとめると折れにくくなる」 と兄弟がまとまれば強くなるという教えでした。 ・・・・・ 世の中には、共同経営・共同起業などで成長している企業も少なく ありません。 同じ目標、同じ志をもって協力し合い、努力を重ねることでその成 果を得られているのだと思います。 さて、この共同、つまり人と一緒に、ということの観点で、キャリ アを考えるということには、逆にそれなりのリスクがある、という ことについてお話してみたいと思います。 一番大事だと思うのは、先に述べた「同じ目標・同じ志」が本当に あるのか、ということです。 換言すれば、全く等しくなくても(それは不可能だと思いますが)、 ある程度同じ方向生の価値観を共有できているか、ということです。 特に、ビジネスという営みではあるものの、その目的の一番に「お金」 という考えと、「社会貢献」という考えでは、スタート時には見えない その差が、先に進むにつれて徐々に広がりだし、挙句考え方の違い、な どということになり、結果的に内部分裂をしてしまいます。 ビジネスを立ち上げる際に、一人よりは複数の方が精神的にも楽だし、 力も倍増するような気になるのはごく自然のことだと思います。 しかし、見た目には団結しているかのように見えても、その実お互いの 目指すものが食い違っていることは多いのです。 互いに何かビジネスを立ち上げようとする際には、いの一番に 「互いの価値観」 の擦り合わせを行うことが大事だと思います。 単純に、「何かしよう!」「参画しよう!」では、その後の大きなリス クに苛まれることになります。 形は共同(協働)経営であっても、意識の違いに差が生じてくるのです。 もっと厳しく捉えるならば、共同には安易な依存心が宿ってしまいがち、 それが後のリスクにつながります。 同じ努力や苦労を前提にするならば、スタンスは単独が望ましいのでは、 と思うところです。 *3本は折れにくいが、まとまり難い 1本は折れやすいかもしれないが、分裂はない (自身の経験上からの教訓です) ******************************** ★貴方の迷いの原因はなんでしょう? 一緒に考えて解決していきませんか!! ■■これがキャリアプランの入り口です■■ お申し込みは ⇒ http://seplan.jp/ ******************************** ・・・


