2009/02/19
情報の活用(6)
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キャリアプランを考える
〜迷ったその時に〜
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▼人の話を聴ける能力
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ここ数回にわたって、情報の利用価値、人の話しに関して記してきました。
そもそもそれらを活かすも殺すも、基本はその情報や話を聴く本人に左右
されます。
・同じ話を何回も三回も(←こんなあったかも)年配の方に対して
・また話してるぜ〜(課長さ〜)
・話がくどいんだよね〜(酒の席の上役)
まあ、しつこいと言われる頻度が何度かは計れませんが、
「あ〜しつこい」 「もうウンザリ」
と思っても、ある程度は我慢も必要かもしれません。
「睨まれたらヤバイぞ」
的な上司なら、皆さんお地蔵さん状態ではないですか(苦笑)。
前回も書いたように、ただ単に聞くのと、理解するように「聴く」のとでは
その深さが違ってきます。
聞いたことありませんか?
★人間の耳が2つで口が1つなのは?・・と。
諸説あります(生物学的な論拠は別として)が、一般的には、
「喋るより、聴くことが大事」ということと意味づけられるのが多いのでは
ないでしょうか。
あるいは、「一つ話したら二つ聴くこと」など。
もっとも物理的には、人間は特別な障害がない限り、みな同じ作りなので
すから、条件は等しいのです。
しかしよく「人の話を聞かない人」っていますよね。
思い当たる方もいると思います、かくゆう私もしょっちゅう言われてました。
(一応過去形にしておきますね・・苦笑)
それはどうしてだと思いますか?
はっきり言うと、「謙虚さがない!」「素直な気持ちが無い」からです。
人の話を「聴く」とは、意識しないとできないことです。「聞く」はだれでも
できるのです。
聴かずにベラベラ喋るということは、見方によっては「虚勢」かもしれませんね。
相手を喋り倒すように対する、さも自分が優位だということをアピールしたい
という、潜在的な働きなのかもしれませんね。
★カウンセリングでいう傾聴★
アメリカの臨床心理学者で有名な、カールロジャースが唱えた有名な
「来談者中心療法」
これは簡単に言うと相談者の話をそのまま聴き、相手を受け入れる、
といった姿勢のカウンセリング理論です。
相手を受け入れることによって、相手は心を開く、それをカウンセリ
ングに持ち込んだわけです。
「人の話を聴いて、共感する」現実社会の日常的な人間関係の中にあ
っても、とても重要な要素ではないでしょうか!
☆☆傾聴スキルはヒューマンスキルに☆☆
ご自身のキャリアプランに是非活用してみてください。
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