2009/02/05
情報の活用(4)
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キャリアプランを考える
〜迷ったその時に〜
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▼ひとの言葉も自分のものに
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前回も、無益な情報はない!と結論付けしました。
そして今回は、人の言葉や考えも自分のものにしてしまおう!
ということについてです。
「年寄りの話は聞け!」
と昔から言われますし、そう言われた方も少なくないと思います。
また 「1日の長」(いちじつのちょう) のある方の話って納得感
とかその言葉を拝借するような気持ちになると思います。
この際、究極の耳年増であっても聞き覚えた話(情報)の存在価値はと
ても大きいと思います、現代社会であれば余計に。
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何故なら、核家族が多い今日、お年寄りから日々昔話など聞く機会など
殆ど無いですよね!
子供の頃でも、家におじいちゃん、おばあちゃんがいれば、毎日毎日
何かを話して聞かせてくれてた、そんなご経験をお持ちの方も多いと
思います。今急には思い出せなくても、何かの拍子に潜在意識からふと
出てくるってこともあろうかと思います。
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話を戻しましょう
人から聞いた言葉・話をそのまま自分の言葉として、また誰かに話して
伝える。
しかしその場合にです、「人から聞いた話だからな〜」なんて思っちゃ
ダメなんです! もしそう感じるとしたら、その時点で貴方のキャリア
は1歩出遅れていると認識したほうがいいでしょう。
例えば 「ある人から聞いた話」 であっても、その内容や話題が豊富
であればいかに人間関係が多い人かと思われるに違いありません。
そうは思いませんか!
話し出しで、「ある人から聞いたんですけどね・・」 ってよく聞くフ
レーズじゃないですかね。
☆☆ 遠慮は必要ない ☆☆
例えば自分の部下などや身近な人に対して話してあげたい、教えてあげ
たいと思うような内容は、会う度に何度も同じことは言えないわけです
から、その都度違う内容(情報)が必要になってきます。
前回書いたように、自分の情報箱に余裕を持たせておけばいくらでも詰
め込むことができるのはご理解いただいていると思います。
この情報箱は、貴方のキャリアに活きないはずがないのです、また活か
さない法はないのです!
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(注)人に話す時に、「こんな話は当たり前」のように話してはいけま
せん、常にさり気なくそして誇張することなくさらりと話すよう
に意識することです。イヤミな薀蓄家は避けましょう!
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★★ 人の言葉も自分のもとして使う それもキャリアです ★★
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