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昆虫と共に楽しく生活する昆虫ドーム「カブクーワ」スタッフが会津高原に生息する昆虫やドーム内で観察できる昆虫の飼育方法生態などを紹介いたします。昆虫を愛する人、必見です。

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2009/04/14

幼虫ハウス

☆☆☆




         昆虫と楽しく遊ぶ・昆虫ムシムシクラブ



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こんにちは
昆虫ドーム「カブクーワ会津高原」の長内です。

庭の雪も解けてきました。

秋に別れた幼虫たちは、はたして・・・。

21号のメニューはコチラです

■幼虫ハウス
■■編集後記

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■幼虫ハウス


みなさんは、甲虫類の幼虫をどのように飼っていますか?

水槽にマットを入れて飼ったり

透明な衣装ケースに入れたり。

「こんなに大きくなったよ」とか「よく食べるな〜」とか
幼虫の発育が見れるのは、何よりの楽しみです。


しかし、残念ながら、カブクーワの幼虫は圧倒的に数が多いため
カブクーワ内の幼虫ハウスに入れています。


幼虫ハウス・・・。(素敵な城を連想してしまうかも?)

なんという素敵な名前でしょう!


しかし


幼虫ハウスとは名ばかりで

木の枠の中に
腐葉土や土をたくさん入れ、幼虫を入れ
「がんばれよ!」と一言つけくわえて
軽く木のふたをして
あとは、春が来るのを待つ!!

ようは、自然な状態ということですな。


冬季シーズンは、2m以上の積雪があるので
掘り起こすこともできず、ただただ祈るばかり。


でも、大丈夫。

毎年、大きく成長してでてきてくれます。


今年は、雪は溶けてきているものの、まだ幼虫ハウスの木のふたは見えません。


早く中の無事を確認したいのですが、もう少しの辛抱です。


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■■編集後記

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

「幼虫たちに自然の厳しさについて教えているのだ!!」と強い信念のもと
木のふたをしています。

厳しすぎて全滅したらどうしようか、不安がよぎりますが。



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☆発行責任者:長内 覚 ☆昆虫と楽しく遊ぶ・昆虫ムシムシクラブ
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