2008/08/31
第14号 PMAプログラム SESSION 1
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 2008年8月31日発行 成功への道 〜黄金率〜 《第14号》 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ こんにちは、副業起業です。 第14号のメルマガ発行します。 早い物で、もう8月も今日で終わりですね。 これからは過ごし易い季節が始まります。 この季節を利用し、勉強に励みましょう! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 SESSION 1 TRACK 03 価値ある秘訣(前号からの続き) ロータリー・クラブの活動は、弁護士のポール・ハリスの心に浮かんだ1つのアイディアとして始まりました。 彼は、法律家としての倫理を破ることなく、自らの生活と業務を確立することを目標に、友人知己を広げる道を探していました。 したがって、ロータリー・クラブのアイディアは、謙虚な心に生まれたごく単純な発想でした。 しかし、その目標がはっきりとしたものであったために、このアイディアは今日に至るまで成長を続け、 地球をまわり、ほとんどすべての国を網羅し、友好的な協力の精神で世界を結び付けています。 偉大な新大陸の発見も、1人の船員の心に芽生えたアイディアの成果です。 コロンブスの心には、新大陸を発見するという明確な願望と、また、“できる”という信念がありました。 新大陸の発見を可能にしたコロンブスのアイディアとファイト、そして“明確な願望”は、 歴史と人類に対する計り知れない貢献となったのです。 コロンブスのアイディアは、新大陸を発見したところで完了したわけではありません。 1つのアイディアが人類に新大陸を開いた瞬間から、ドラマはその第2幕に入りました。 アメリカ大陸に人々が住み、そして栄え、さらにその子孫が生き続ける限り、 コロンブスのアイディアもまた永遠に生き続けるのです。 世界最大のピザ・チェーンを作ったドミノ・ピザの会長で、『ナポレオン・ヒル・プログラム』の活用者、 トム・モナハンも、目標の設定と明確化が成功のために不可欠と考えている人間の1人です。 彼は今日、ドミノ・ピザの他、デトロイト・タイガーズのオーナーでもあります。 モナハンは言います。 「私はどこへ行くにもゴールデン・ゴールデックスを持ち歩きました。 自分の考えや計画、夢見たこと、問題の分析、思いついたあらゆること、 ときには買物のリストまで、あらゆることをそのノートに書き込んだのです。 ノートがいっぱいになると、次のゴールデン・ゴールデックスを使いました。 ときどき、異なった考え方を別々のノートに書き込んだこともあります。 この20年間で、そのノートは何十箱分にもたまってしまいました。 しかし、おかしいことには、書き終ったことは決して見返したりしませんでした。 私にとって大切なことは、書いている過程なのです。 重要なのは書くことに込められている考えであって、紙の上におさまっている言葉ではありません」 「私は長期目標、年度目標、月毎、週毎、そして1日の目標を設定します。 長期目標というのは、夢の一覧表のようなものです。 しかし、その他のリストは具体的な行動用に作っています。 例えば私の1980年の目標は、“500店”と記入してあります。 その年の終わりまでに、総計500の店舗を持ちたいという希望です。 この数字は、我々の当時の活動状況から見ると、高すぎる目標でしたが、努力次第では到達可能なものです。 この目標で重要なことは、それが具体的な計画だということです。 ただ「今年は店舗数を増やそう」などという漠然とした望みではないのです。 それは「500店にするか破滅か」というギリギリの決意でした。 目標が具体的だと、人にそれを伝えやすくなります。 この点が重要なのです。 なぜなら、目標に向かって行動するとき、手助けをしてくれる人々にそれを納得させなければならないからです。 その人々が、目標は何かということを、正確に理解し、それを達成できるものだと信じなければなりません。 彼らが確信を持つことによって目標は達成できるのです」 モナハンはまた、目標は具体的であると同時にタイムリミットを設定しなければならないと力説しています。 彼は、「いつか近い将来までに」ではなく、「本年度に達成する」という具体的な時期を設定していました。 彼のゴールデン・ゴールデックスにはビジネスの目標、健康上の目標、そして個人目標が設定されています。 彼が1952年に禁煙を決意した時、その目標を“公表”することの重要さを発見しました。 彼は、こう言っています。 「私は知人のすべてに『いま私は最後のタバコを吸い終わったところだ』と知らせました。 そのことが私に、やり抜く力を与えてくれたのです。 もしあなたが何かをやる自信があり、みんなにあなたがやろうとしていることを話して、人々がそれを信じてくれたら、 そのことが、あなたの自信の後ろ盾になってくれるでしょう」


