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2008/08/11

契約書チェック

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1.重要事項説明書と違いが無いか確認しましょう

契約書には、重要事項説明書と同じ記載事項が多くあります。これらについては、

重要事項説明書と照合し、違いがないかどうかをチェックすると良いでしょう。



 2.売買契約書で特に注意すべきチェックポイント

・代金の支払時期、支払方法

代金は、契約締結のときに手付金を支払い、残代金は、

物件完成後、引渡しと同時に支払うのが一般的です。 

・売買面積

登記簿面積と実測面積が違う場合に、どちらの面積で売買価格を算出するのか

を定めるのが目的です。

登記簿面積で算出した場合、後日、実測面積が確定した時点で差額精算する方法をとるか、

とらないかが記載されます。 

・抵当権などの登記の抹消

物件に、抵当権、根抵当権など第三者の権利が存在するときは、

所有権移転時までに、これらの権利が抹消されることを記載しておく必要があります。

 ・公租公課等の負担

固定資産税や都市計画税は、毎年1月1日時点の登記名義人に

課税されるため、年の途中で物件を取得した場合に負担をどうするのかを取り決め、

記載しておく必要があります。 

・瑕疵担保責任

瑕疵とは、物件が備えていなければならない一定の性質、性能を有していないということです。

 物件に隠れた瑕疵、すなわち通常の注意を払っても知り得ない欠陥が存在する場合における

売主の責任のことを瑕疵担保責任といいます。 



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アイ・ティー不動産コンサルタント



http://www.ai-tii.com/

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