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    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20091109235332000.html">
    <title>不眠について</title>
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    <description>不眠&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故、寝られないと感じるのか・・・。疲れているのに寝られないと感じるこ&lt;br /&gt;とは誰しもあると思います。&lt;br /&gt;寝られないことと風邪が関係があるかもといえばビックリする人もいるかと思&lt;br /&gt;いますが、どうもそのようです。風邪をひくと熱があがったりしますが、顔は&lt;br /&gt;熱っぽいのに体温を測ると熱は平熱ということを経験したことがあると思いま&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;またそういう時は何となく身体がだるかったり、身体に違和感を感じていたり&lt;br /&gt;するので早く寝ようと思ってもなかなか寝付けないものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あくまでも私の見解ですが、こういう状態の時、熱が部分的にこもった状態に&lt;br /&gt;なっていると推測できます。熱は身体全体に起こる訳ではなく、頭や咽、鼻、&lt;br /&gt;耳等々小さい範囲だけでも起こることも多々あります。顔だけが熱いとか頭の&lt;br /&gt;左側だけ妙に熱っぽいというようなことがあり、手のひらで触ってみると左と&lt;br /&gt;右の頭の温度が違っていたりすることがあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういう場合、全体の熱を下げるような解熱剤を投与すると体調が悪くなった&lt;br /&gt;りします。部分的に熱をさげなくてはならないのです。そういう場合、保冷剤&lt;br /&gt;を活用すると&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20091109235332000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20091107220000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20091107220000000.html</link>
    <description>末梢の循環&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電磁波は、距離の二乗に反比例するという性質がありますので、電磁波の発生&lt;br /&gt;源から少し離れれば極端に弱くなる距離があるようです。少し離れていれば影&lt;br /&gt;響を受けにくくなるので、配線のゴチャゴチャしたところには、なるべく長時&lt;br /&gt;間身体を近づけない方が良いかもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;距離的には、電磁波の強さにもよりますが、だいたい通常電源なら１５センチ&lt;br /&gt;も離れれば大丈夫のようです。ただ私の持っているトリフィールドメーターで&lt;br /&gt;はかるとホットカーペットがかなり長い距離で（１８０センチぐらい）影響が&lt;br /&gt;あるようです。このトリフィールドメーターは、強く影響の出やすい家電があ&lt;br /&gt;るということで誤差もあるようですが、（もちろん簡易のものですから誤差は&lt;br /&gt;仕方がありません）それを差し引いても他の電子機器と比べて距離が長すぎま&lt;br /&gt;すので、長時間の使用は避けた方が良いのかもわかりませんね。&lt;br /&gt;ホットカーペットは、束ねられた電線が通っているのですから当たり前といえ&lt;br /&gt;ば当たり前なのかもわかりませんが、ここまで強い影響がでるとは思いません&lt;br /&gt;でした。&lt;br /&gt;パソコンの前は、長時間の影響を受けるからということで、一時話題になりま&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20091107220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20091102220000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20091102220000000.html</link>
    <description>麻紐&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自然は時に面白いものを人間に提供してくれます。前回のメルマガでも書きま&lt;br /&gt;したが、電磁波の影響を人体から極力減らす方法を気の診断を用いて探ってみ&lt;br /&gt;ました。&lt;br /&gt;電磁波の発生しているところに手をかざし、人体への影響を調べてみると、や&lt;br /&gt;はり血管系にでているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.o-misono.com/images/melmag_image/melmaga_20091030.jpg&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして何故か図のようなところに強く影響がでるようです。胸部や左鎖骨部、&lt;br /&gt;左腕、左首から左側頭部、それから手足の末端もでているように感じられます。&lt;br /&gt;あくまでも感覚的な診断法による判定なので、絶対とはいいきれませんが、今&lt;br /&gt;までの経験上、否定できないと私は考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらのところには胸部には心臓がありますし、心臓から手にいく大きな動脈&lt;br /&gt;も首に行く動脈もあります。ただ左に強くでるのは意味がわかりませんが、多&lt;br /&gt;分、身体の構造上の問題でしょう。&lt;br /&gt;また指先にもでやすいのは動脈と静脈のいれかわる網細血管があるからかもわ&lt;br /&gt;かりません。これを考えると人間の身体も電&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20091102220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-02T22:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20091030100000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20091030100000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;車と電磁波&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、電磁波メーターを購入しました。色んなところを計ってみると面白い結&lt;br /&gt;果がでました。&lt;br /&gt;電磁波といっても色々あります。光も一つの電磁波の一つです。&lt;br /&gt;今回計ったのは、トリフィールドメーターというもので、１０ヘルツから１０&lt;br /&gt;０ヘルツの低周波です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電気の専門家ではないので、間違っているところがあれば指摘頂きたいと思い&lt;br /&gt;ます。わたしなりの理解ですが、ちょっとわかりやすく説明してみようかと思&lt;br /&gt;います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;磁石と磁石のNSをくっつけることができますので、見た目に磁場があるのかな&lt;br /&gt;と思いますが、時間の概念と同じで実在ではないということらしいのです。人&lt;br /&gt;間がわかりやすいように磁石のような性質があるところを磁場と呼んでいるだ&lt;br /&gt;けのようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電線のまわりに磁場は発生していますが、これは導線に電気が流れると、鉄な&lt;br /&gt;どの原子中にある何億個もある電子のスピン方向が一斉に回転方向が揃ってし&lt;br /&gt;まうから磁界が生まれるらしいのです。&lt;br /&gt;コイルをグルグル巻きにして、その中に電気が流れることで電子のスピンに回&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20091030100000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090920220000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
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    <description>ひさしぶりのメールマガジン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は新型インフルエンザのこともあり、感染症に対しての注意がマスコミで&lt;br /&gt;いわれていますが、感染を起こすためには体力が弱くなっていなければなりま&lt;br /&gt;せん。うがいや手荒いのみを一生懸命やっても体力がなければすぐに感染して&lt;br /&gt;しまうでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体力をあげるのにもっとも簡単な方法は、体温をあげることです。１度体温が&lt;br /&gt;あがれば免疫力は３倍になるといわれているとおり、抵抗力がなくなると体温&lt;br /&gt;が低くなります。子供の体温が高いのはそのためでしょう。&lt;br /&gt;そして、熱が出たら喜ぶべきことで、熱がでるからこそ菌やウィルスに抵抗し&lt;br /&gt;ようと身体が一生懸命頑張ってくれているということです。解熱剤等で安易に&lt;br /&gt;熱を下げるのは考え物だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体温をあげるといっても特に下半身を温めることが何よりも重要です。心臓か&lt;br /&gt;ら一番遠い足の温度が少しでもあがれば、身体への負担は少なくなります。&lt;br /&gt;ズボン下を履いたりすることで夏でも下半身の温度が下がらないと楽に過ごせ&lt;br /&gt;ます。夏にズボン下を履きなさいというと「ええ～」っという人も多いですが、&lt;br /&gt;身体が楽になると思ったら、簡単なことだと思い&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090920220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090611220000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090611220000000.html</link>
    <description>足からくる風邪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうタイトルを書くと変に思われるかもわからないが、足由来の風邪は意&lt;br /&gt;外に多いと思います。特に今のように風邪の季節でもないのに風邪様症状（咳&lt;br /&gt;や痰、頭の痛み等々）がなかなか治らないという方は、足からくる風邪を疑う&lt;br /&gt;方が良いと思います。&lt;br /&gt;股関節のあたりから臀部あたりの緊張は、足由来の風邪の特徴的な反応です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.o-misono.com/images/melmag_image/ashikara.jpg&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このあたりに圧痛がでやすいので、一つの参考になります。この図のように股&lt;br /&gt;関節周囲に圧痛や緊張があり、咳がとまらないというような症状のある方は、&lt;br /&gt;足を温めることが何よりも必要なことだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までにも何度か書いてきましたが、足首の運動や足の指の運動を行って、足&lt;br /&gt;の末端の循環をよくすることで、早く足由来の風邪症状が治まってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筋力検査で反応を診ると、胸や咽の反応より、足の方が強いという反応がでま&lt;br /&gt;す。両者の反応を比較することで、診断することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の方法は常に適応&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090611220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090521152000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090521152000000.html</link>
    <description>メルマガ購読の皆様　御薗治療院代表の濱井です。&lt;br /&gt;今　新インフルエンザの対応としてこのような方法を当院では&lt;br /&gt;お勧めしていますので、皆様にもお知らせいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;緊急　インフルエンザ対策&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新型インフルエンザは決して怖いウィルスではありません。&lt;br /&gt;当院では以下の方法で予防をお勧めしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１★　手指消毒、取っ手などの消毒に　→　バイオチャレンジ&lt;br /&gt;　　　（東京タワーが５/１９日NHK放送のニュースで&lt;br /&gt;　　　　カウンター消毒にも使われていました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　当院では外飼いの猫や散歩に連れて行くワンコなどが&lt;br /&gt;　　　　いるご家族の方にもお勧めしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　スプレー入り　５００ミリ　　２１００円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２★　寝る前には必ず歯磨きをして、梅肉を舐めてから寝る&lt;br /&gt;　　　（ウィルスは歯周病菌や虫歯菌と一緒に繁殖します）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　梅肉エキス　４０グラム　１５７５円（ミトクのものは安いです）&lt;br /&gt;　　　新型インフルエンザは陰性ウィルスなのでこの梅肉が良く利くみたいで&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090521152000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090425220000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090425220000000.html</link>
    <description>皮膚炎と姿勢&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アトピー性皮膚炎は皮膚の問題だとお考えの方が多いと思いますが、決して皮&lt;br /&gt;膚だけの問題ではありません。もし皮膚だけの問題なら、薬剤の塗布だけ（一&lt;br /&gt;般的にはステロイド）で良くなるはずですが、一時的に良くなってもまたでて&lt;br /&gt;きたりします。前回の話の例を見てもわかるように、アレルギー物質を避け続&lt;br /&gt;ければ良いかというと、そうでもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるご飯アレルギーの人がご飯を食べないでいると、次々と色んなものに食物&lt;br /&gt;アレルギーを起こし、最後にはオーストラリアからカンガルーの肉を取り寄せ&lt;br /&gt;て食べていたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこへ少量のご飯と根菜類を食べさせ少食にさせたところ、ご飯でアレルギー&lt;br /&gt;を起こさなくなり、色んなものの食物アレルギーがなくなったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この人の場合、きっと、ご飯を食べるというのは大きな決心があったと思いま&lt;br /&gt;す。しかし、このままでは生きていけないという決心のうえに行ったのだと思&lt;br /&gt;います。もちろん、この方法を指導してくれる医師もサポートはしたようです&lt;br /&gt;が、それでも本人にとって、全く不安はなかったといえば嘘になると思います。&lt;br /&gt;決心を&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090425220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090417220000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090417220000000.html</link>
    <description>アレルギー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;医療ニュースを読んでいて、重度の食物アレルギーが治ったという記事が目に&lt;br /&gt;入り、また新薬で治す方法があるのだろうかと思っていました。&lt;br /&gt;よく読んでみると非常に原始的な方法で、耐性を誘導し、食物アレルギーを治&lt;br /&gt;すというものでした。具体的にいうと、卵アレルギーのある患者（卵を割るの&lt;br /&gt;見ていても発作を起こす程の）に乾燥卵白粉末を混ぜた飲料を摂取させ、症状&lt;br /&gt;が出る閾値を決定し、閾値以下の量から投与を開始し、1日5回を目標に、毎日&lt;br /&gt;漸増した乾燥卵白粉末を摂取するというやり方らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の友人がこれと同じようなことを自分で考えて子供の時に行ったという経験&lt;br /&gt;を聞いたことがあります。彼は小さい頃、卵を食べた瞬間に全身に蕁麻疹がで&lt;br /&gt;て、救急車で運ばれたという経験があったようです。&lt;br /&gt;普通なら、卵を食べないようにするのが普通ですが、彼はこのまま卵アレルギ&lt;br /&gt;ーがあっては、生きていくことができないと決意したようです。&lt;br /&gt;決意というのは、凄い意思で、この場合、生きるか死ぬかという境の話なので、&lt;br /&gt;きっと彼にとっても必死だったのではないかと思います。毎日卵を何個か食べ&lt;br /&gt;て、蕁麻疹を起こしたようでしたが、彼の必&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090417220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090305220000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090305220000000.html</link>
    <description>手つき&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリガーポイントのことを、ためしてガッテンという番組でみました。トリガ&lt;br /&gt;ーポイントはもう１０年以上前から知っていましたが、筋肉に作用する（イメ&lt;br /&gt;ージする）ものが殆どだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テレビに出ていた先生の手つきは、うまい手つきでした。闇雲に触っている手&lt;br /&gt;つきではなかったので、トリガーポイントを中心に実績をあげている先生だと&lt;br /&gt;一目見てわかりました。&lt;br /&gt;テレビで手つきだけ見ていても本当にやっている人かそうでないかはわかるも&lt;br /&gt;のです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリガーポイント自体は、他にも多数存在します。手の指先にも足の指先にも&lt;br /&gt;存在していますが、それを見つけるのは、指先の触診のみでは、至難の業なの&lt;br /&gt;ではないかと思います。&lt;br /&gt;また一般的なトリガーポイントは、痛む場所の近くにしか存在しないように書&lt;br /&gt;かれていますので、全く関係のないところを刺激しようとすることはないと思&lt;br /&gt;います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、全く関係がないと思われる遠隔部位（例えば肩に痛みがあるのに足の&lt;br /&gt;指先の一点にでてくるトリガーポイント）に刺激をすると通常のトリガーポイ&lt;br /&gt;ン&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090305220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-05T22:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090225215337000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
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    <description>全身はつながっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当たり前の話ですが、全身はつながっています。手と足が離れている訳ではな&lt;br /&gt;いので、手と足には何らかの関係があります。&lt;br /&gt;膝の痛みの場合、何故、膝しか診ないのでしょうか？&lt;br /&gt;つながっているのですから、他の何かが原因だとは思わないのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どう考えても他に原因がなければ、安静にしていれば痛みは楽になってくるは&lt;br /&gt;ずです。痛みが楽にならないのには、それ相当の問題があるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目と腰&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;腰の痛みの原因で面白いのが目です。目が悪くなってくると焦点を合わせよう&lt;br /&gt;と一生懸命努力します。すると肩に力が入り、顎を出して物を見ようとしてし&lt;br /&gt;まいます。その結果下図のように腰がひけてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.o-misono.com/images/melmag_image/metokoshi.jpg&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この関係も関節の連動性といえると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目が見やすくなるだけで、腰の痛みが改善する例がよくあります。何処に行っ&lt;br /&gt;ても楽にならなかった腰の痛みが眼瞼を軽く鍼先で撫でるようにしただ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090225215337000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-25T21:53:37+09:00</dc:date>
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    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090206220000000.html</link>
    <description>関節の連動性の動画&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.o-misono.com/htm/omisono/douga/douga_kansetu.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動画でも説明していますが、関節には連動性があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;肩の凝りがあっても肩だけを刺激しても効果がないことが殆どです。それは何&lt;br /&gt;故かという問題がこの動画の中で紹介されています。&lt;br /&gt;肩の運動に対して、手を広げて手首を手背側に曲げて行うのと、手を握って行&lt;br /&gt;うのでは、肩への負荷が違います。&lt;br /&gt;これは西洋医学では説明していませんが、手首の動きと肩の動きが何らかの関&lt;br /&gt;係があるということを示しているということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次の動画は、手はそのままで、足首だけを上にあげてると肩関節の負荷が少な&lt;br /&gt;くなるのに気づくはずです。&lt;br /&gt;全く関係がないと思われる足首の運動も実は、肩の動きと関係があるという証&lt;br /&gt;拠なのです。&lt;br /&gt;これは座っていても起こる現象なので、体重移動によって起こる現象だとは思&lt;br /&gt;えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この動きを西洋医学的にどう解釈したら良いでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;解釈でき&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090206220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-06T22:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090129220000000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090129220000000.html</link>
    <description>鼻風邪と関節痛&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;風邪をひくと、筋肉痛が起こったりしますが、それと同様に風邪で関節の痛み&lt;br /&gt;を起こすことがあります。といっても直接的にそれが原因かどうかは、科学的&lt;br /&gt;に立証されている訳ではありませんが、鼻根部を刺激し、各関節の痛みが消え&lt;br /&gt;ることが多々あるという経験から、そう考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;膝の痛みを訴え、跛行をしていたのですが、左鼻根部へ鍼先でなでる程度の刺&lt;br /&gt;激をしたあと、跛行をしなくなり、まっすぐに歩けるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん鼻根ならどこでも良いという訳ではありませんが、一部にそういう反&lt;br /&gt;応点があるようです。鼻の症状がある場合もない場合もありますが、たいてい&lt;br /&gt;は鼻根部を軽く爪先で叩くと痛みを伴います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;右は痛みがないのに左には身体をよけてしまうような痛みがおこったりします。&lt;br /&gt;「姿勢を正せば、痛みが消える」でも説明しておりますが、タッピング法とい&lt;br /&gt;う方法で、検査だけではなく治療法にもなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;爪先で鼻尖部から鼻根部にかけて爪先で軽く叩いてみると、その状態の差がよ&lt;br /&gt;くわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;是非一度&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090129220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-29T22:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090123082850000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090123082850000.html</link>
    <description>「姿勢を正せば、痛みが消える」（経済界出版）　著者　中村　秀一&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、経済界出版から「姿勢を正せば、痛みが消える」という本を出版しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガでも解説している無負荷筋力検査を利用して、自分で身体の異常&lt;br /&gt;なサインを見つける方法や、それに伴う簡単な穴の位置などをわかりやすく説&lt;br /&gt;明しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;    第一章　　なぜ身体の痛みがとれないのか？&lt;br /&gt;    第二章　　意識が身体を変え、病気を治す&lt;br /&gt;    第三章　　身体と意思の疎通をはかる方法を知る&lt;br /&gt;    第四章　　万病に効くパーツ別刺激法&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容は簡単ですが、知識という先入観をなるべく無くし、身体を観察し続けて&lt;br /&gt;きてきた結果、わかったことの基礎の部分を書いてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般向けの本ですので、いつもメルマガをご購読下さっている方も全体像がわ&lt;br /&gt;かる内容になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;是非、ご一読下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;HPでも動画サイトで、無負荷筋力検査の方法をご覧になれます。文字だけでは&lt;br /&gt;どうしてもわかりにくい部分があり&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090123082850000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-23T08:28:50+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000265263/20090101004335000.html">
    <title>御薗治療院メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000265263/20090101004335000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;五十号&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新年明けまして、おめでとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年は御薗治療院メルマガをご購読頂き有り難うございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不定期の発行ですが、今年も続けていきたいと思っておりますので、どうぞ宜&lt;br /&gt;しくお願い致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらの地方では急激に寒くなり、家の中でも吐く息が白くなり、寒さを肌で&lt;br /&gt;感じます。&lt;br /&gt;古典には、傷寒という本があり、冷えが身体に入っていく様子を捉えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;身体の反応を診ると、身体がゾクゾクする場合、背中から首筋に寒気を感じた&lt;br /&gt;りしますが、これは、首の下と背中のあたりにある風門という穴から風邪が入&lt;br /&gt;るためだといわれています。&lt;br /&gt;後頚部、項背部の緊張や発熱、悪寒という症状が起こるということです。風邪&lt;br /&gt;の引きはじめは、正にこのような症状です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漢方の中では、こういう状態を太陽病といい、身体の陽の面（手足を地面につ&lt;br /&gt;け太陽が上からあたる面、その反対側を陰といいます）のもっとも表面に風邪&lt;br /&gt;が入った状態だと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この時に体&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000265263/20090101004335000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-01T00:43:35+09:00</dc:date>
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