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イメージングによる筋力検査を応用した検査法によって、東洋医学の基本的な診断を行って治療をしている治療院です。この技術を応用し、姿勢維持の方法や独自の理論を展開し、健康状態を維持する方法を簡単にご紹介しています。

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2009/09/20

御薗治療院メールマガジン

ひさしぶりのメールマガジン

今年は新型インフルエンザのこともあり、感染症に対しての注意がマスコミで
いわれていますが、感染を起こすためには体力が弱くなっていなければなりま
せん。うがいや手荒いのみを一生懸命やっても体力がなければすぐに感染して
しまうでしょう。

体力をあげるのにもっとも簡単な方法は、体温をあげることです。1度体温が
あがれば免疫力は3倍になるといわれているとおり、抵抗力がなくなると体温
が低くなります。子供の体温が高いのはそのためでしょう。
そして、熱が出たら喜ぶべきことで、熱がでるからこそ菌やウィルスに抵抗し
ようと身体が一生懸命頑張ってくれているということです。解熱剤等で安易に
熱を下げるのは考え物だと思います。

体温をあげるといっても特に下半身を温めることが何よりも重要です。心臓か
ら一番遠い足の温度が少しでもあがれば、身体への負担は少なくなります。
ズボン下を履いたりすることで夏でも下半身の温度が下がらないと楽に過ごせ
ます。夏にズボン下を履きなさいというと「ええ~」っという人も多いですが、
身体が楽になると思ったら、簡単なことだと思いませんか?
余計な体力を使って、免疫力を落とすより、楽に生活した方が未然に感染を防
ぐ体力をつけることができるのです。
変な言い方かもわかりませんが、早く新型インフルエンザに罹って、免疫を獲
得してしまった方が重傷にならなくてすむはずです。免疫力が高ければ知らな
いうちに感染し、治癒した結果免疫を獲得しているかもわかりません。

新型といいますが、今までにもこういう、流行の仕方をしたインフルエンザは、
何度かありました。私が覚えているだけでも結構あったと思います。そして、
人類は今までに何度もそういう経験をして、免疫を獲得し、強くなっているの
です。

古代人が現代に来たとしたら、風邪をひいて、それが命取りになるといわれて
いますが、今までに経験のないウィルスや菌のために免疫が獲得されていない
からです。船乗りが1年ぐらいの長期航海にでて帰ってくると必ず風邪をひく
という話を聞いたことがあります。1年ぐらいで簡単にそうなるのですから、
何千年も昔の古代人なら当然かもわかりません。

手荒い、うがいは大切ですが、それに合わせて体温をあげることもとても大切
です。簡単にできることですからインフルエンザ対策として、家族で下半身を
あたためるようにしてみては如何でしょうか?



御薗治療院HP http://www.o-misono.com/
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