「現代ロシア政治・経済の展望」  RSSを登録する

プーチン首相、2012年大統領返り咲きを実質表明で、メドベージェフ大統領と暗闘状態に!国民の大義と師恩の間で葛藤するメドベージェフ大統領!経済危機はプーチン政権に変革をもたらすことなく、他力(中国・インド他)で脱出。企業の「再国有化」(利権強奪?)から第2次民営化段階へ!保守派(既得権益死守派)と改革派(国益・私益の拡大と機会平等派)のせめぎあい活発化。プーチン前大統領の功罪も歴史的必然。急がば回れ、「民主化」こそ、救国の道!

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/11/10
  • 部数 198部
  • メルマガID 0000265174
  • 個別ページ
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2009/06/20

中国社会科学院、「中日経済力比較」、冷静な中国の凄さ!

  参考
  人民網 6月20日号 (電子版)

 
  1、経済規模だけでは中国の優位性はまだまだと冷静な分析。
   消費エネルギー量と生産効率で大差

    他

   http://j.people.com.cn/


   露西亜も遅ればせながら、資源バブル時の「興奮」を「反省」しつつ
   あるのはロシアの国益に資すると思う。

   北方領土と交換で、露西亜産業の省エネ化を日本に任せれば、日本の
   特需にもなり、露西亜の資源の保存にもなり、地球温暖化防止にもなり
   世界が大歓迎 !

   強力な指導者がいる内に、決定されては如何。

      文責  サハローフスキー

   それにしても、中国の「冷静な分析」は強み。中国専門家ではないので
   民主化とか国内格差問題などには触れません。
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