2009/11/29
見方で生い立ちがわかる。
名言、珍言。 「一水四見(いっすいしけん)」 同じ水とはいえ、それを見る者の心が異なると、 それぞれちがった見方をするものだ。 天人は宝石をちりばめた池とみる、 人間は水、 餓鬼は膿んだ血、 そして魚は自分の住む家とみる。 「一処四見」ともいう。 勝手な解釈 人は、見方で、変わる。 感じ方は、見方で変わる。 水を見て、何を思うか、生き様、今までの環境、苦悩が、 見方で、解る。 人を見るのは、本当は、見方である。 水を何と見るかで、考える。 人の感覚も。 ====================== 名言、珍言。 「一波万波(いっぱばんぱ)」 きわめて些細なことが大きな影響をもたらすたとえ。 「一波動けば万波生ず」という。 勝手な解釈 些細なことが、破滅することが多い。 たった一つの行為が、裏切りと見られ、恨まれる。 一つの怠慢に人がいると、組織は、堕落する。 一人の無知な人がいると、感染するのは、怠慢ではなく、 評価が、無知から評される。 一つの些細な行為で人生は、変わる。 世の中とは、怖いこと。 人生は、よくよく、見て、考えて、行動をする。 ======================= 名言、珍言。 「遠水近火(えんすいきんか)」 遠く離れたところにいては、いったん危急の事態が起っても間に合わぬ。 「遠水近火を救わず」の略。 遠くの海水では近くの火を消すことができぬ。 また、お互いに協力を誓っている同盟国の間柄でも、 遠くではいざというときに頼りにならぬことをも意味する。 『韓非子』説林上 勝手な解釈 戦いも、休戦も、警戒していることを忘れると、 国は、乗っ取られる。 警備を怠慢になれば、侵略される。 近いところに、警備することだ。 いつもいる場所は、一番安全で、何をするも、対策ができる。 沖縄は、韓国、中国、近い、 島の歴史は、侵略される島と、考えるべきだ。 戦争は、起きていることを知らない人は、侵略されて、解る過ち。


