2009/11/12
余計にしゃべるな
名言、珍言。 「人間は考えることが少なければ少ないほど余計にしゃべる。」 モンテスキュー (1689~1755 フランスの法学者) モンテスキューは『法の精神』で三権分立を説き、 その思想はアメリカの独立 やフランス革命に大きな影響を与えた。 この言葉は饒舌な人は中身が乏しいという意味である。 熟考した上でしゃべろうとすれば、必然的に言葉数は少なくなってくるであろう。 勝手な解釈 考えていると、言葉にならない。 考えがないと、適当に、言葉にする。 思考しているときは、言葉は、ないく、考えて、初めて、 意見がでる。 内容がある意見は、考えている結果。 4日の国会の鳩山総理大臣の答弁に似ている。 長い答弁でも、何を言っているのか、解らない。 日本郵政の社長・幹部の人事も、官僚の出身の渡りが、行っている。 官僚辞めて、10年も、問題ないと思う社長の人事だが、 官僚辞めて4年で、幹部の人事。 もともと、官僚が、民間の企業に行くのは、問題ないが、 日本郵政は、株式でも、国が株主、公社化になるならば、問題ないが、 一度は、国民に問う意見を聞くべきである。 もう一度、問うのが、本当かもしれない。 民主党は、おかしな、党であると、段々思ってきた。 質問と、答弁が、違う。 鳩山総理の政治献金の疑惑も、秘書の責任は、秘書の責任で、終わるのだろうか。 また、秘書が自殺でもするのではないか。 すべては、責任者は、管理者、国会議員の事務所は、責任は、国会議員である。 疑惑と、天下りは、直らない政治である。 ========================= 名言、珍言。 『希望をもちつつ旅をするのは、 そこに行き着くことよりも楽しい』 スティーブンソン 勝手な解釈 旅は、目的地に行くと、それで、終わる。 後は、帰ったら、お仕舞い。 行くまでが楽しいのか、その醍醐味がある。 行った後、思い出は、今の話に経験の一つしかない。 今の政治に似ている。 民主党は、平成維新ということで、政権を取ったが取った後は、もう、二ヶ月、 何をしているのか。 江戸から東京に変わったときは、倒産の商人、武士の浪人、武士の妻が、遊郭に落ちたこともある。 時代維新というのは、名前だけで、 何一つ、改善がない民主党。 来年の予算の話で、終わる。 不景気で、税収も激減する。 旅で、目的地に行ったが、それで、終わるのだろう。 維新は、したが、後は、何をする経済なのか。 社会主義でも、資金がいる。 市場主義でも、金がいる。 どうなるかも解らない政治なのかもしれない。 正月は、浮浪者になるかもしれない、わからない政治だろう。 ============================= 名言、珍言。 「この否定的なニュースの中で、 株価は値を崩すことなく、 記録的な高値レベルで取引されています。 取引されているべきレベルよりもずっと高値で 株価が推移しているという事実は、 私には、株価はもっと上昇する可能性が高いように思えます。」 (『新マーケットの魔術師』 第三章 ベテラン・トレーダー ランディ・マッケイ より) 勝手な解釈 世の中と、反対のことが、相場である。 不況、不況と、思っていると、儲かる時期を逃し、 好景気、好景気といって、儲からない時期に損する。 人は、考え方で、運が決まる。 失望して、破滅していくか、幸運と、思って、投資をするか。 「投資も、人生も、時期は、自分の思考である。 破滅は、自分の絶望である。」と思う。


