2009/11/08
悪口は、自滅
名言、珍言。 「人の悪口を言ったら、 すぐにあなた自身の悪口を言われていると思え。」 ヘシオドス (BC800頃 ギリシャの詩人) 人の悪口を言うということは、 天に向かってつばをはくようなものである。 自分の品性を疑われ、かえって人から軽蔑されることになる。 古代ギリシャの叙事詩人ヘシオドスの言葉。 勝手な解釈 悪口は、いずれは、自分に帰ってくる。 人の批判も、最後は、妬みと、恨みになり、いずれは、 他人から自分も恨まれる。 わいこと、いいことも、軽率なことを言わないのが、聖人である。 ===========================================- 名言、珍言。 「私は自分の人生をつくり上げるために努力してきた。 それが私の職業であり、仕事であった。」 モンテーニュ (1533~92 フランスの思想家・随筆家) 毎日を懸命に生きる、真摯な態度が感じられる言葉である。 モンテーニュは、 人間の本来のあり方を探求した『随想録』3巻を著した人物。 勝手な解釈 自分、作り上げる努力は、いずれは、仕事になる。 職を選ぶ前に、自分を鍛えることが、始まる。 訓練も、勉強もしないで、職が、あるものが、 まず、自分に何が足りない、それから、人生で、どうやって生きるか、 考え苦労することだろう。 生きるとは、人生とは、自分を鍛えて、生きていく、 終わるのかもしれない。 ============================= 名言、珍言。 「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。」 松下 幸之助 勝手な解釈 叱る、叱られることが、反省と、知恵が生まれる。 何一つ、叱る、叱られることがないのは、 将来の人材も、今の人材もない。 破滅な組織か、支配が強い組織、いずれは、反逆者に崩壊される。


