2009/11/05
人をみる
名言、珍言。 「人見て使え(ひとみてつかえ)」 ●意味● 人を使おうとする場合は、 第一にその人の才能や特技などを見つけて、 上手に使えとのたとえ。 勝手な解釈 人を見て、採用するか、仕事させるか。 すべては、管理者、経営者の能力。 人の判断は、まず、自分で、判断。 騙される女性も、騙す女性も、男の判断で、決まる。 商売も、販売員も、すべては、人である。 倒産する企業は、決まって、人材が酷い。 新しい分野に行く人材を排除していると、 会社、国は、破滅していく。 日航の姿を見ていると、倒産させることが、一番だろう。 公的資金で、税金で、高額年金者に年金を払うのでは、 倒産する企業は、ます、駆け込み寺の日本政府に願うのが、 一番ということになる。 すべては、儲ける人材がいない。 儲かる業界なのに、赤字になるのは、不思議。 安い航空券が売れている時代。 高額な高い飛行機会社の売れているというのに。 個室の飛行機か、低ランクの飛行機か、すべては、経営者の判断。 人材の酷さ。 ============== 名言、珍言。 「君子は九度思いて一度言う(くんしはくたびおもいていちどいう)」 ●意味● 君子は自分の考えを軽率に話さず、充分考慮した上で、 しかも口数少なく話すとの意。『九度思いて』はよくよく考えること。 勝手な解釈 人は、軽率な事を言うと、破滅する。 高い地位にいる人ほど、自分の言葉で、破滅するものだ。 自分の思ったことを軽率に言うと、破滅する。 まず、よく思って、考えて、考えて、言う。 一つの言葉で、国、地位は、破滅するのは、言葉である。 言葉は、凶器なのだろう。 ================= 名言、珍言。 「木もと竹うら(きもとたけうら) 」 ●意味● 『うら』は末を言う。 木は根から竹は逆に先端から割る方が割りやすいとのこと。 勝手な解釈 学ぶことだろう。 木も竹も、同じ植物でも、環境と、生き方で違う。 使うのは、まず、どこで、切るか。 その常識は、すべては、教えである。 「学ぶことしか、生きる知恵がない」と思う。


