蕭何の瓦版  RSSを登録する

新聞、テレビ、ラジオの批判、面白い記事の紹介、名言珍言の勝手な解釈。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/04

立ち上がれ、何度も

名言、珍言。

「人生は七転び八起きだ 
立ち上がり続けりゃ勝つんだよ」


Nanaキャラ:大崎ナナ


勝手な解釈
人は、敗北して、破滅すると、絶望して、死んでいく。
本当は、神、仏は、試験をしていることだ。
生かされている限り、失敗しても、生きていると、
成功するチャンスがある。
最悪は、諦めることが、地獄であり、破滅。
生きている限り、起き上がる信念が、必要。
======================

名言、珍言。


「全身に何百の武器を仕込んでも 腹にくくった
”一本の槍”にゃ適わねぇこともある」


ONE PIECE(ワンピース)キャラ:オーナー・ゼフ


勝手な解釈
どんなに、才能があっても、資産があっても、
人生は、成功することは、少ない。
最後の一つが足りないことだ。
一つの信念、信念で全精力を傾けていると、
成功するがありえる。
馬鹿でも、無能でも、一心志すと、道が開ける。
問題は、一心に覚悟して行うかである。


=============================

名言、珍言。

「立って歩け 前へ進め 
あんたには立派な足がついているじゃないか」


鋼の錬金術師キャラ:エドワード


勝手な解釈
まず、生きるのは、昨日、振り返らない、今を歩く。
歩きながら、考え進化する。
行動しないと、何一つ生まれない。
だでも、敗北でも、明日は、自滅するも、歩く、前に行くしかない。
それが、運命、使命である。

==============================
名言、珍言。


「天知る、地知る、子知る、我知る
(なんぞ知るもの無しといわんや)」


楊震

「天が知っている。地も知っている。
 君も知っている。私も知っている。
 (どうして知るものがいないと言えるのか)」


勝手な解釈
すべては、知っている。
この世とは、残酷なことだ。
不運も、幸運も、そして、何一つ平準の人生も、
すべては、天は、知っている。
環境も知っている。
すべては、知られている子孫まで、自分の不運を見ているものだ。

すべては、自分のことは、自分の始末、それが、後々、子孫にも、影響する。
もし、あの世というところがあるとしたら、
生きるのは、この世からあの世に行ったとき、解るのかもしれない。

閻魔大王というのが、いるという。
そのとき、裁きされるのが、この世の自分の行為。


==============================

面白い。怪談レストラン。
怪談レストラン

『前菜は涙のドレッシングをたっぷりかけたフレッシュサラダ、
「じゃ、バーイ」』



囲碁の大会に出るために、行く途中に交通事故で、死亡していた、
本人は、死んだことは、解らないで、囲碁の大会会場に行き、
囲碁する。
本人は、勝つ進むが、周りが、可笑しいと、気づく、
囲碁、打つ度に、体、腕が消える。
最後の決勝まで、行くが、自分が死んだことを知る。
自覚して、「君の番だと」言って、最後の一手を見て、
「僕が勝ったのだ」といって、この世から消えていく、体。

人間は、最後に未練があると、亡霊で、希を適うために、必死、体が、死んでも、霊で、希を果たすという。

未練、執念は、死ぬまで、死んでも、残る。

 
『メインは、死んだ王女が作る本場イタリアのマカロニ
「真夜中の王女」 』


西洋の物語、皇女が、死ぬとき、国王に、
「死んだ遺体を教会の祭壇に置き、兵隊を一人、寝ずの番さてください」という遺言を残した。
寝ずの番をする兵隊は、一晩ごと、姿が消えていく。
皇女は、悪魔に取り付かれていたという。
悪魔は、三日人の食べないと、皇女は、もとに戻るという。
兵隊の中で、一人、親から十字架貰って、毎日、毎日、死んだ父のこと、祈っていた兵隊がいた。
亡霊が現れ、兵隊に、亡霊、悪魔に隠れる場所、3日間教えていた。
最後は、皇女を助けることができた。

十字架に祈っている兵隊は、亡霊に聞いた、
「どいして、私に、案、教えてくれたのですか。」
亡霊は、「お前の祈りで、あの世で、安楽に暮らせることができる。
感謝している。これからの祈ってほしい」。
父が、亡霊となり、助けたことだ。

人は、この世で、祈るのは、あの世でも、通じることがある。
あの世で暮らせるのは、この世の先祖が、供養しているから
あの世で、安楽に暮らせることだ。



『デザートは食べたら震えがとまらない、
ひんやりとした舌触りのシャーベット 
「雨の夜の客」』


雨の中、タクシーの運転手が、女性の客、拾った。
女性の家まで、送ったが、「お金が、足りないので、家から持ってきます、
待ってください。」といって、家に入っていた。
なかなか、出てこない、タクシーの運転手は、女性の家に聞くと、
それは、先日、死んだ娘だという。
怖くなった、タクシーの運転手は、タクシーに戻ると、中は、水の中であった。
タクシーで、水の中で、死んだ娘が、
「もう一度、池に戻ってください」タクシーの室内の水の中の後部座席に座って言っていた。

タクシーの運転手も、客の女性も、亡霊で、この世に未練があり、
事故の前に時間に戻りたい気持ちが、亡霊になっていた。



最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る