2009/11/03
適用、適当に、此の世
名言、珍言。 「今の世を、百年も以前のよき風に なしたく候ても成らざる事なり。 されば、その時代々々にて、 よき様にするが肝要なり。」 山本常朝『葉隠』(上) 勝手な解釈 生きるのは、その時代に生きる適当に生きること。 どんな酷い政治でも、その時代に適用するのが、生き残る。 酷い内閣だったと、麻生内閣。 鳩山内閣は、どうか、庶民は、生きるには、時代に適用することだ。 織田信長から豊臣秀吉そして、徳川家康と、政権がわかる。 庶民、家臣は、適用していくものが、生き残る。 江戸時代の悪政といわれた、徳川綱吉の時代、本当は、徳川吉宗の時代のが、 庶民は、辛いことだ。節約の経済は、庶民には、地獄である。 生き残るには、適当に、耐えて生きることだ。 その後は、明治維新まで、続くのは、生きる知恵、適当に生きるのが、 庶民である。 徳川の家臣は、破滅していく。その時代に適用。 ============ 名言、珍言。 「ケイ線を過信するな」 株の格言 勝手な解釈 信用すると、破滅する。 過信してしまうと、破滅する。 今まで、成功しても、明日は、解らないのか、出来事である。 すべては、情報に左右されて、破滅する。 本人がどうするかで、事は、決まる。 ============== 名言、珍言。 「夢を追求している時は、心は決して傷つかない。」 パウロ・コエーリョ (アルケミスト) 勝手な解釈 夢がいると、忍耐も、試練も、耐えられ、生きられることだ。 地獄でも、極楽でも、生きる知恵がある者も、すべては、 将来何をするか、目的があると、生きられることだ。


