2009/10/26
迷う
名言、珍言。 「迷う、ということは一種の欲望からきているように思う。 ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、 という欲望から迷いがでてくる。 それを捨て去れば問題はなくなる。」 松下 幸之助 (松下電器産業創業者) 勝手な解釈 迷うは、損得、考えるから迷う。 正しい定説で、行うのが最善の道である。 欲望ばから、考えて行動していると、 迷い、破滅も早い。 使命が、あるかで、変わるのが、 仕事、才能の発揮である。 まず、正しいことか、悪い事か、考える。 ================== 名言、珍言。 「真の苦労は人目につかないものである。 目に見える苦労は虚栄心をもっていれば簡単にできる。」 ラ・ロシュフコー 勝手な解釈 苦労、知らない、見せないようにするのが、 本当の達人である。 苦労もしない、楽をしている人には、それも、解らない。 簡単にできることは、才能でも、なく、影、苦労していることだ。 人の見方は、まず、自分の苦労をどのくらい理解しているかで、 相手の評価も見方が違うのかもしれない。 苦労している苦労していると、思われることが、評価される。 本当は、簡単にできる人が一番苦労している人である。 民主党は、予算変更、補正予算の指し止めも、苦労しているというが、 今までは、予算のことより、今の政治の状況のが問題。 苦労しているのは、財務省であり、昔の大蔵省である。 各省庁は、予算の外枠呈示、それで、よしと、言う世の中。 今後は、予算が政治なのかもしれない。 そろばん勘定も経理も出来ない議員は、要らないのかもしれない。 赤字と、必要な項目を区別する才能は、官僚、議員にあるのか、問われる。 黒字にする企業経営者は、すべては、経理の担当が偉いからできる。 見えない苦労は、本当は、経理担当が一番偉いのだろう。 赤字の国、企業は、黒字にするのは、まず、無駄もの、無くす、 売却する。 そして、それに関連の人を解雇する。 その金で、新しい部門、儲かるところに、投資する。 昨年より、黒字にするのは、売り上げより、人減らしと、資産売却、 が本当。 8億で借りている庁も、廃止すると、8億が浮く。 一つの省の中に統合すれば、経費がかからない。 簡単なことである。 廃止と、統合、先である。 家賃は、ただにする時代ではないか。 公共の施設で。 =============== 名言、珍言。 「人間は頭で理解するが、感情で動く。 説得力とは、 とりもなおさず人の感情にストレートに訴えかける術である。」 大山 梅雄 勝手な解釈 人間は、感情で動く生き物だ。 それを忘れると、人生も、成功も、ない。 損得、理性では、中々旨くいかないのは、 人間の本能は、一つ本能を知ることだ。 それから、抑制する努力。


