2009/10/25
青雲
名言、珍言。 「水火も辞せず」 おぼれる可能性のある水の中に入る事や、 燃え盛る火の中に入る事すらも問題にしない事です。 良く言えば勇気、悪く言えば向こう見ず。 勝手な解釈 体制が、問題。 生きる道は、体制で、勇気がいる時期か、体制に流れるか。 人は、時期で、考える。 ========================= 名言、珍言。 「青雲之志「青雲の志」」 徳を磨いて、立派な人物になろうとする心。 また、功名を立て立身出世をしようとする心。 ▽「青雲」は雲の上の青い空を意味し、 高位・高官、立身出世のことをいう。 2つの意味があります。 一つは社会的に高地位につき、有名になろうとする志。 もう一つは行いが清く、俗世から離れようとする志です。 勝手な解釈 希は、高く抱くことだ。 子供のとき、成人でも、老人でも、希があるものが、希が適う。 希望は、希は、怠慢な人間は、適わないことだ。 高い地位、富を得ると、そのたびに、苦労があり、 適用できないと、没落する。 自分な何になるか、より、その場で、先の希を求める。 そのために、何をする今、明日は、何をする望みのために。 ======================= 名言、珍言。 「同床異夢(どうしょう-いむ)」 陳亮ちんりょう「朱元晦しゅげんかいに与あたうるの書しょ」 同じ寝床に寝ても、 それぞれ違った夢を見ること。 転じて、同じ立場にありながら、 考え方や目的とするも 勝手な解釈 どんなに、環境がいいも、悪いも、一人一人、違う。 夢も人生も違う。 人は、同じではないこと、認識することだ。 他人は、他人。 自分は、自分であることを自覚するのは、寝ると、解ることだ。


