2009/10/23
腹八分
名言、珍言。 「爪に火をとぼす(つめにひをとぼす) 」 ●意味● 非常にけちな事を言うたとえ。 ろうそくの代わりに爪に火をともす、 極端なけちである。 勝手な解釈 金、投資は、まず、質素な生活である。 いくらで、最低暮らせるか。 金がある生活と、金がない生活を知らないと、 最低生活を意味が解らない。 物、商売、流通の価値、税金の凄さ、感じるのは、 最低生活を経験していると、解るものだ。 ケチの生活で、初めて、高額世界の価値を知る。 最低生活を認識している者は、怖さがない。 破滅がない。 破滅は、最低生活しらない人が、破滅していく。 ================ 名言、珍言。 「売り買いは腹八分(利食い八分)」 相場の格言 勝手な解釈 買う、売るも、欲望を欲しいままにできることはない。 ほどほど、知る人間は、生き残る。 利益も、欲張りすぎると、とんでもない災難がある。 程程の利益得て、手自前する。 世の中に影響が少ない生き方は、度が過ぎないこと。 =========== 名言、珍言。 「成功に秘訣というものがあれば、 それは他人の立場を理解し、 自分の立場と同時に、 他人の立場からも物事を見ることのできる能力である。」 フォード 勝手な解釈 自分の利益ばかり、考えていると、 他人から、阻害される。 他人の事、考え、発想すると、富を得られる事が多い。 見方は、まず、自分のよくでは、判断しないことだ。 公共投資は、本当は、一部の企業、政治家が利益を得ていると、 国が、崩壊して何も一つ無駄の公共投資であったとなる。 無駄より人のためになる投資は、本当の公共投資である。 道路とは、本当は、国で作るのではなく、 住民が作るのが、一番なのだ。 貧しい地域は、道路も出来ないから、人材も育たない。 貧しい地域は、まず、人材をつくる。 故郷に貢献する教育が必要。 私財を出して故郷に貢献する人材が、地域にいると、地域は、栄える。 すべては、他人の立場から考える教育。 =============== 名言、珍言。 「花は根に帰る鳥は古巣に帰る (はなはねにかえるとりはふるすにかえる)」 ●意味● 花もしぼめば木の根に落ちて木の肥料となり、 鳥も暮れ方には巣に帰る。 物事はおしなべて元に帰るのが人の世の理であるとのこと。 勝手な解釈 子孫は、最後は、大切である。 生きるのは、誰でも、生きるが、 自分の遺体、資産は、すべては、子孫が受け継ぐ。 生まれて、死ぬも、すべては、子孫に戻る。 生きるとは、自分の存在は、子孫と、感じて死ぬのかもしれない。 ================= 名言、珍言。 「商いは牛のよだれ」 諺 勝手な解釈 商いは、継続、継続できることが、富、経営を維持する。 明日も、明後日も、数年先も、商いが出来るのは、 何か、正直商売と、薄利多売と、そして、必要な事を売る商売だろう。 利益を多く取ると、競争者がでる。 利益をほどほどにして、客が来る努力すると、 商売は、永遠に続く物だ。


