2009/07/04
常々
名言、珍言。 「人生は、いまいましい罠」 アントン・チェーホフ 勝手な解釈 人生は、生き延びるのは、苦悩を克服することだろう。 試練が、あるら、生き延びる、方法見出す。 生きるのは、罠から逃げる方法を自ら考え行動する。 間違えると、事故死のように、突然、死ぬ。 生きるも、死ぬも、自分の意思と、行動。 最後は、生き延びる方法は、自分しだい。 6月28日の「天地人」のドラマ見ていると、 戦も、豊臣秀吉と、謁見することで、家臣が殺され、国が、なくなることもある 。 上洛とは、残酷な、戦である。 知恵と、決断がないと、上杉家は、崩壊していくものだ。 戦は、戦いは、平和の中にも、取り潰される戦がある。 罠は、どこにでも、ある。 判断ミスで、自滅するのが、人の人生、国、会社、富の得た人。 ============= 名言、珍言。 「チャンスというものは、 多くの場合、辛い経験に、姿を変えてやってくる。 だから殆どの人は、それと気づかない。」 アン・ランダーズ 勝手な解釈 日々、挑戦しているか、逃げているか、何もしないか。 すべては、日々の中に、苦悩があると、その中に、 不運か、幸運があるのかもしれない。 生きるも、苦悩の中にも見出すこと。 生きるも、幸運の中に、苦悩が、始まる。 すべては、生き方である、今の生き方、生かし方。 ============== 名言、珍言。 「身を捨てて浮かぶ瀬もあれ」 意味 一身を犠牲にするだけの覚悟があって初めて、 活路も見出せる。 [解説] 和歌や川柳から出たことわざは少なくないが、これもその一つ。 空也上人(くうやしょうにん)(903~972)の作と伝えられる 「 山川の末に流るる橡殻も 身を捨ててこそ浮かむ瀬もあれ」 (山あいの川を流れてきたトチの実は、 自分から川に身を投げたからこそやがては浮かび上がり、 こうして広い下流に到達することができたのだ) (『空也上人絵詞伝』) 「浮かむ瀬」は原歌では、仏の悟りを得る機縁、 成仏の機会の意だが、 これを窮地から脱して安泰を得るという、 世俗一般のこととして、このことわざは使われる。 自分を大事と思って、 我(が)に執着していてはなかなか道は開けてこないというのである。 (『成語大辞苑』主婦と生活社) 勝手な解釈 自分のよくで、行動していると、中々、苦悩から脱出する事ができない。 一度、自分のすべて、無と、考え。 生きるとは、生かされていることと、悟る。 自分は、何をして、生きるかではなく、 何をするために、生かされているかを知る。 私利私欲で、生きると、最後も、私利私欲。 身を捨てるくらいの使命が、人には、あるものだ。 これを、天分、天命である。 =============== 名言、珍言。 「負けることのない戦に負け、 亡ぶことのない家が亡ぶのを、 人はみな天命といっている。 自分は天命とは思わず、 みなそのやり方が悪いためであると思う。 常々やり方をよくしておれば、 負けることはあるまい。」 (武田 信玄 戦国武将) 勝手な解釈 勝つことは、難しいが、負けないことは、できる。 人は、敗北して、飽きられて、死があるという。 生きている限り、生き残る方法を見出す、 その中に、負けない方法を見出す。 奴隷になっても、貧しい人でも、生き延びる知恵は、 見出すのが、生き延びることで、後々、富も、地位も、名声を上げるものだ。 戦いも、敗北の生きている限り、道がある。 問題は、道を見出す意欲と、生き残る知恵が日々必要だ。


