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2009/06/27

待つ問題、当てにするな。

名言、珍言。

「吹き値待ちに吹き値なし」

株の格言

吹き値とは、文字どおり吹くように株価が上がることであるが、
そこで売り逃げようと思っていても、
特別の材料でもない限りなかなかそんな場面はないという格言である。
吹き値待ちは、
損勘定になっているときになんとか急反発をと
願う投資家心理の現われでもあるが、
売るチャンスをつかむことのむずかしさを物語っている。


勝手な解釈
当てにして、商売、資産を増やすことは、難しい。
損してもいい気持ちと、商売、投資をすることだ。
目先の商売は、何れは、風任せで、商売は、時代が変わると、終わる。
先の投資か、損してもいい投資が明日の利益を生む。

ただで、券を上げて、客の来店して貰うのは、成功するものだ。
損して、損して、客が始めて、何度も来てもらう。
「餃子の王将」ではないか、客が来ないと、商売は、成り立たない。

私の勝手な発想。
ただで、家を建て、安く売ると、その時、買った人は、いい。
問題は、家とは、メンテナンスが必要、永遠に修繕の仕事が舞い込む。
不景気でも、修繕はある。
災害でも、台風、大雨でも。
同じ損しても、客に対して損すると、後々、仕事が舞い込むかもしれない。

同じ損しても、遊びで、損するか、客のために、損するか。
投資も、見ているだけで、損するか、投資して損するか。
違いは、後々、将来は、違う。
景気のいい時も、赤字。
不景気の時も、赤字。
すべては、投資の失敗は、何もしないかである。
待っているのは、理由がないと、問題。
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名言、珍言。


「俺と引き分けたような男が
たとえ階級が違うにせよ同じ世界に生きているということに
耐えられんのですよこの力石徹という男は 」



明日のジョー  力石徹 


勝手な解釈
戦いとは、対戦相手がいるから、戦いたいものだ。
生きるために戦うのと、ライバルとして、戦うのがある。
此の世に生きるには、最大なライバルがいるものだ。
戦いは、戦う相手がないと、成長も、発展もない。
生きるとは、自分で、ライバルを見つけて、
必死で、戦う準備をすることだろう。
戦争も、戦も、すべては、勝つために、どうするか、
それが進歩する。

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名言、珍言。

「わしは愛とか夢とか希望はいらん!
形があるものが欲しい
例えば金とか現金とかキャッシュとか!」




両津勘吉 こち亀


勝手な解釈
現実を見ることだ。
夢もいいが、生きていくには、金、職、預金、
そして、投資。
最後は、使い道。
金に疎い人間は、家柄がいいというが、
何時から、日本は、武士、貴族の身分が復活したのか、
明治時代に富を得て、投資した者が、その子孫が、
勝手に生きているのが、今のいい身分の人かもしれない。

現実は、金が子孫にあっても、破産していく此の世。
西武がそうだった。
江戸時代の豪商の明治に変わると、破産していくのか多い。
すべては、投資と、金の失敗。
時代が変わると、変化する。
坂本龍馬の作った企業は、今も生きている。
組織とは、子孫ではなく、人材と、投資と、現金を稼ぐことだろう。

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名言、珍言。


「みなさんに明日がくることは奇跡です。
それを知っているだけで
日常は幸せに溢れています。」
 
 
                   
(「余命1ヶ月の花嫁」より)

勝手な解釈
人は、自分の不遇のとき、初めて、価値が解るものだ。
生きているのが一番、幸福なことだ。
死ぬと、どこに行くのか、解らない。
ただの灰になるものだ。
生きていれば、価値が解る、生きている価値が。

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