2009/06/26
知恵は、隠せ
名言、珍言。 「心の楽しみは良薬なり」 旧約聖書 「箴言十七章二十三節」より 勝手な解釈 心は、楽しくすることが、全ての良薬である。 心が悪いと、病気にもなる。 生きている気持ちも、変って、日々敵対と、疑惑の日々。 生きるのは、楽しくなるのが、一番の人生の良薬。 考え方で、善くも悪くもなる。 毒でも、薬になると、地獄でも、価値がわかるのは、心の楽しみ。 ================= 名言、珍言。 「汝己の眼にみずからを知恵ある者とする人を見るか、 彼よりもかえって愚なる人に望みあり」 ソロモン 自分の目で、馬鹿な人、賢い人と、判断するな。 人は、めいめい、生きる知恵、才能がある。 馬鹿な人でも、自分のより、希望が叶うのが、此の世である。 軽率な判断すると、最後は、憎まれて、怨まれる人生になる。 善い事しているとは、思うな。 自分は、自分の尺度で、批判をするな。 ========== 名言、珍言。 「知恵多ければ、憤怒多し」 旧約聖書 「伝道之書一章十八節」より 【憤怒/忿怒ふん‐ど】 ひどく怒ること。ふんぬ。 勝手な解釈 深く思考、知恵がある人は、先まで、考え、失敗する。 他人に怒るは、賢いと、思うから怒る。 それが、怨みと、憎しみが生まれて、最後は、他人のせいで、 自滅する。 知恵を多くあるものは、知恵は、隠して、見ていることが、 生き延びる知恵である。 馬鹿は、馬鹿ではなく、馬鹿を装うのが、最後は、生き残る。



