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2009/06/21

迷うは、売れ。

名言、珍言。


「迷わば売れ」

株の格言

大商い、急伸で評価益が上がり、
売り場を検討するとなったときいろいろ考えることでしょう。
まだ上がる?天井が近い?下げるかも?考えれば考えるほど迷いが生じます。
どうすればいいかわからなくなったとき、ここは「迷わず売れ」です。
まずは儲けを確定させることが大事です。
たしかに少し早いタイミング売ってしまい利益が
少なくて悔しく思うこともあります。
しかし迷っている間に、
天井をつけ売るタイミングを失ってしまうことに比べたらはるかにいいはずです。
利益を確定させれば精神的な落ち着きも手に入ります。
そうして次の相場に目を向ければ次もうまくいくことでしょう。



勝手な解釈

人は、迷うとき、その時の決断は、中々判断できない。
不安を残して損失になるか、売って損失になるか。
最後は、残るのは、借金だというが、違う。
迷ったら売れば、現金が出来る。
現金は、次に新しい投資をする金になる。
投資は、金がないと、投資できない。
損失が出ても、現金があれば、次に、儲かる策がある。

迷ったに売れは、現金にして、待てということかもしれない。
迷わない株、買えということだ。

人生も、迷った、一度、引くことだ。
やめることだ。
そして、新しい場所を見つけることだ。

感も損失も、覚悟は、迷うことだろう。

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名言、珍言。


「命もいらず、名もいらず、
官位も金もいらぬ人は、始末に困る。
この始末に困る人ならでは、
艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」


                         
 西郷 隆盛

勝手な解釈
人は、命も、名誉も、官位も入らない人が、
庶民には、評価されるものだ。

人間は、最後は、名誉でも、地位でもない。
富でもない、最後は、自分が、何を世の中に貢献できるか。

悪に染まるも、その断末魔は、後世に残ることだろう。
石川五右衛門、鼠小僧のように、最後は、釜茹の処刑、処刑される。
それか、後世に残る、悪い事をすると処罰される。教訓。

何を此の世に自分は、残すかが、最後の人の使命である。
艱難、国難、困難を対処するのは、すべては、己の行動と、教訓。

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名言、珍言。


「冬があり夏があり 昼と夜があり
晴れた日と雨の日があって ひとつの花が咲くように
悲しみも苦しみもあって 私が私になってゆく」


                        
星野 富弘


勝手な解釈
人生は、幸福も、不幸もある。
自然は、勝手に変化して行く。
人は、勝手に何をしても、寿命が来て、死んでいく。
若死に、長生きして死ぬも、最後は、死。
死ぬまで生きることが、使命だろう。
生きる過程は、問題なのだ。
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名言、珍言。


「批判はあとでよい」
「賢い人は、
ともすれば批判が先に立って目前の仕事に没入しきれないことが多い。
このためせっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら、
批判ばかりして、
結局は簡単な仕事も満足にできないことがある。
ところが逆に、人が見ればつまらないと思われるような仕事にも
「バカの一つ覚え」と
言われるぐらいに全身全霊を打ち込む人がいる。
この姿は全く尊く、見ていても頭が下がる。
仕事に成功するかしないかは第2のこと、
要は仕事に没入することである。
批判はあとでよい、とにかく一心不乱になることだ。
こうした努力は必ず実を結ぶと思う。
そこからものが生まれずして、いったい、
どこから生まれよう。」 


松下幸之助一日一話


勝手な解釈
馬鹿になれ、と言う事だろう。
仕事も、人生も、一心に行う馬鹿の一つ覚えのように、徹底すると、
才能と、経験は、一つの名人になる。

才能があると、勘違いする人は努力もしないで、人の批判が多いのだろう。
最後は、個人の名人の域の到達を怠ると、ただの人で終わる。

どんな仕事、趣味でも、一つの専門に徹することが、
生き延びる方法だろう。

楽しいことは、一つの興味を持ったことが調べ、研究して、
職になれば、楽しい人生を送れる。
苦しい事もない。興味のもった事が一心にできるのは楽しいことだ。


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