2009/06/18
蕭何の瓦版
名言、珍言。 「今日は昨日の生徒である。 」 フランクリン 勝手な解釈 昨日は、いい事、悪い事、記憶していくことが、賢く明日に生きる道。 馬鹿でも、生きていれば、生きる方法を見出す。 何でも、失敗して、改善もない者は、明日は、ない。 人生は、薄情である。 一度でも、怠けると、明日は、破滅していく。 一度、休んでみると、解る。 二度と、同じ所には、戻れないものだ。 生きているとは、賢く人間だけが、明日に生きる。 知恵、経験も、ない者は、今日で死がある。 物価が高いから食えない。 収入がないから、餓死する。 本当は、食を得るために、今日を過ごした。 食を得るために、自分に投資する努力が、昨日の自分である。 貧しい者は、昨日、怠けているから貧しい。 ================= 名言、珍言。 「汝明日のことを語るなかれ、 それは一日生ずるところの如何なるを知らざればなり。」 ソロモン 「旧約聖書-蔵言二七章一節」 勝手な解釈 二つの解釈があるように見える。 一つは、明日は、考えるな、今をどうやって生きるか、 それが日々の自分の人生である。 明日も明後日もない、今をどうしているか、それが、問題。 明日は、解らない。 明日考えることだろう。 二つは、一年、一生など、考えるな。 人生の設計などありえない。 日々が人生である。 明日も昨日もない。 今日生きているには、何をする。 明日は、明日生きている者が、考える。 日々は、瞬間が人生である。 すべては、人生も時代も、人間の勝手な解釈、社会。 本当は、普通に、時が過ぎていく。 太陽があるから、地球があるのではなく、 元々、宇宙の時間の一時の出来事が太陽の誕生、地球の誕生。 一時の宇宙の時間の数分、数秒が人の人生である。 空しいものだ。人生は。80年が、数秒の時間。 一日は、直ぐに、終わる。 ==================== 名言、珍言。 「明日は試練に応じた新しい力をもたらすであろう。」 ヒルティ 「パウスタイネ」 勝手な解釈 明日は、今日の難問を解決したものは、明日の難問に、挑戦できる。 今日が駄目ならば、明日は、挑戦もできない。 失敗も、成功も、何か、得ないと、 明日の難問に挑戦することだろう。 明日のためには、まず、今をどうして、勉強していくか、 怠けていると、明日の試練は、耐えられない。 生きるは、怠け者は、神・仏から処分されるものだ。


