2009/06/17
見切るか、損切るか
名言、珍言。 「見切り千両、損切り万両」 損失は相場をやる上で絶対避けられない必要経費みたいなものだ。 その経費を多く払うか、少なく済ますかは、 経営者(投資家)の力量となり ます。損切りが難しいなどと言っているうちは経営者失格です。 損切りをした後、株価が戻ると酷く損した気分になりますが、 それは結果 論ですし、些細なことです。 もし何年も株価が低迷すれば、含み損は増え 続ける一方ですし、精神的苦痛、 機会損失は大変なものになるのですから。 勝手な解釈 見切るのは、大切だ。見切りをしないと、 損失が膨大になる。 損きりは、見切りより、覚悟がいる。 生死に影響する行為である。 人は、損きりが、悪いと、いいかで、老後がいいか、悪いか、解かる。 総理大臣も、社長、経営者も、投資家も、 見切りより、損切りのできる人間が、成功の道に繋がる。 欲深では、損切りも、見切りも出来ないで終わる。 国民も、損切り、見切りの時期が衆議院の選挙で、考えることだ。 いくら支持しても、経済の悪化、官僚だけが裕福になる、 赤字の国にしている人には、見切り、損きりの時期は、9月まで。 =============== 名言、珍言。 「金は借りてもならず、貸してもならない。 貸せば金を失うし、友も失う。 借りれば倹約が馬鹿らしくなる。」 ウィリアム・シェイクスピア 勝手な解釈 金は、自らの金で、行なうことだ。 金で、人生が変る。 借りるも貸すも、地獄を味わうのは、金である。 節約は、何のために、必死になるか、借りたから始まる苦悩。 全ては、金の勉強が、人生の勉強。 ============ 名言、珍言。 「そうであろうと努めながら、 ついにそうであることはできない。 しかしそうであろうと努めること、 それ自体が尊いのだ」 稲盛和夫 勝手な解釈 成果が期待できないから、努力しない日々。 その結果は、何一つない。 結果ではない、過程が大切だ。 生きることは、結果は、一時の出来事、 後々、影響するのは、続ける事が、尊い。 生きるのは、富、名誉ではなく、生きていく過程を楽しむ、 そのために、努力して行くのか、一番。



