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2008/05/31

蕭何の瓦版   5月31日

★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★☆☆☆☆★★★★★★
『 蕭何(しょうか)の瓦版 』第5回    
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/a12a12
 こちらの掲示板の蕭何に、
質問、文句などお寄せください。  よろしく(^○^)/お願いします。
この掲示板の中でお答えします。
☆★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★★★★★★★★
名言、珍言。

「過去にしがみついて前進するのは、
鉄球のついた鎖を引きずって歩くようなものだ。
囚人とは罪を犯したものではなくて、
自分の罪にこだわり、
それを何度も繰り返し生きている人間のことだ。」
                                
ミラー
(1891〜1980 アメリカの小説家)

『北回帰線』『暗い春』など自我を追求した小説を
書いたヘンリー・ミラーの
言葉。
過去にこだわって生きる人間の姿を
「囚人」にたとえている。



勝手な解釈
過去の囚われると、何も出来ない。
自分の今までの行為が、全て、今に現れるが、
生きるとは、その過去の過ちに引きずり生きると、
同じ事、繰り返すものだ。
過去、捨てることから、生きることだ。
初心の心で、いつも生きることだろう。

================================
名言、珍言。

「自分の行きたいところに行くには、
自分の限界を知り、
また、自分がどこにいるのかを
知らねばならない。」

 大航海時代の格言


勝手な解釈
自分を知ることから始まるのが、人生の始まり、
自分を知らないで、自惚れ、高慢になると、
過剰な失敗するものだ。

恋愛も、富も、人脈も、会社の経営も、
全ては、自分の望みを夢を見ることは、必要。
次に、その夢が、現実に自分の才能があるか、
ないか、自分で判断する。
自分の才能の限界をどこまでか、知るには、努力してみる。
今、夢に達成するために、どのへんに、いるか、考えることだ。

人は、才能、無能、いろいろあるが、
才能見出す、発見するのは、まず、自分で試みて、発見することだろう。
才能がないか、努力して、才能を見出すこともあるか、ないか。
自分を知る。
撫男であるならば、女性には、初めから、もてない。
不美人ならば、綺麗に見せる、努力する。
自分の今の状況を見ること。

=============================
名言、珍言。


「冬があり夏があり 
昼と夜があり 
晴れた日と雨の日があって
ひとつの花が咲くように
悲しみも 苦しみもあって 私が私になってゆく」


                            

星野 富弘


勝手な解釈
生きるは、辛い、楽しいことがある。
辛いことに耐えられない人は、死んで行く。
苦しいから楽しい事がわかる。
昼が明るい、夜は、暗い。
その意味が、日々時間が経過して、解かる。

人間の記憶は、寝ないと、記憶が頭に入らないという。
昼夜の中で、苦しみ、楽しみがあって、
初めて、生き続けたことになる。
一年経っても、二年経って、日々、同じなのか、
地球の姿、人間、生き物だけが、死んで、生きるの繰り返す。
人間は、死んだら何一つ残らないのが、普通。
悔いのない生き方が必要である。

=================================
この問題は、相撲協会の指導が悪いのだろう。

稽古場で、無法者のような、稽古させいるから、
本場所でも、稽古場と、同じと錯覚している。

それが、横綱である。
酷いものだ。

今までの横綱で、最低な横綱同士である。
廃業させるべきだたのではないか、
朝青龍を廃業させれば、
酷い横綱は、消える。

また、起こすのではないか。
今まで、怪我させた行為は、横綱との稽古、本場所の戦いで、
怪我した力士が多いのではないか。

勝敗の決まった後に、駄目押しの技、かける。
今まで、相撲見ている人ならば、解るものだ。



「一難去って、またまた一難。日本相撲協会の北の湖理事長は27日、
夏場所千秋楽の土俵上で乱闘寸前のにらみ合いを演じた朝青龍、
白鵬の両横綱を両国国技館に呼びつけ、前日、
ケンカ両成敗を進言した横審の要請通り、厳重に注意した。

 朝青龍は
「深く反省しています。二度とこういうことのないように気をつけます」と謝罪。」

反省は、廃業しろといいたい。
給料は、一年間なしにすることだ。


「白鵬も「これからは冷静につとめます」と反省しきりだったが、
この前代未聞の騒ぎが勃発(ぼっぱつ)した直後から
「白鵬が悪い」と決め付けていた。」


悪いのは、同じ、白鵬も給料減俸にすることだ。



「また、横審でも
「朝青龍の行為は流れの中でやったことで、ダメ押しではない」と
現役時代の経験を盾に自説を譲らなかった北の湖理事長に対しても、
世間の批判、
反発は想像以上。この日も協会事務所には、抗議の電話がかかってきていた。」


相撲協会は、変なである。
あの取り組みの後、直ぐに、庶民に陳謝することだ。
それを怠った。

敗者に、暴力をふるい、スポーツなど、来たことがない。
ボクシングでも、ゴングがなると、
殴り合いしないで、すぐに、和解する。
相手を尊敬している意味を知っているものだ。


柔道もそうだ、敗者には、暴力するか。
尊敬する態度と、称えている。




 「この北の湖理事長、29日午後に開かれる理事会では再び、
難しい判断を求められる。
この日の注目の議題は、
夏場所の最中に発覚した力士に対する2件の暴行事件の加害者、
間垣親方(元横綱2代目若乃花)と
陸奥部屋の十両豊桜の処分。
すでに豊桜の師匠、陸奥親方(元大関霧島)を含めて3人は、
23日に再発防止検討委員会から厳重注意処分を受けているが、
最高幹部の理事でもある間垣親方には、
「『どこの部屋でもやっている。これがなくなったら相撲ではなくなる』
などの問題発言もしており、許し難い」
とさらなる厳しい追加処分を求める声が相次いだ。
間垣親方は「理事会のいかなる決定にも従います」と
“全面降伏”を表明。

 ところが、肝心な北の湖理事長は
「まず再発防止検討委員会の報告を聞いてからです。
今のところ、処分は考えていない」と相変わらずの不鮮明な態度をみせているのだ。
もし、何も追加処分が行われなかったら、どんなことになるのか。

 「おそらく漫画家のやくみつるさんら再発防止検討委員会のメンバーの中から、
自分たちの存在意義は失われたとして辞任する人が相次ぐでしょう。
そうなると、相撲協会の改革に対する姿勢も疑われ、
世間の信頼は大きく失墜する」と協会関係者は危惧(きぐ)する。

 場合によっては今回以上の大騒ぎになるのは確実。
北の湖理事長にとっては真価を問われる正念場になる。」




理事長の問題ではなく、常識がない相撲界なのかもしれない。

税金を誤魔化して、追加税を取られる横綱。
敗者に、暴力ふるい横綱、廃業が普通だと思う。

一般の会社の社員は、首だろう。
会社内で、犯罪して、税金を誤魔化して、幹部には、いられないものだ。

相撲は、見世物、興行ならば、土俵では、舞台である。
舞台で不祥事、私生活で不祥事起こせば、仕事は、来ないものだ。

これで、繁華街で、喧嘩、イザコザ、警察沙汰になったら、力士は、
犯罪集団と見るべきである。

日々、警察が管理する相撲界になるのではないか。

稽古場の暴力は、犯罪であると思う。

===============================
凄い人間は、勝手に、情報得て、金儲けしていたのか。
NHKは、経費節減のために、このチャンス、職員を首にすることだ。


「今年1月に発覚したNHK記者ら3人によるインサイダー取引問題で、
NHKの第三者委員会(委員長・久保利英明弁護士)は27日、
調査結果を公表した。
新たな不正取引は特定できなかったが、
関連団体を含む1万3千人余りへの調査で、
休憩時間を含む勤務時間中に株取引をしていた職員が、
NHKの内部調査で判明した3人を大きく上回る81人にのぼることが分かった。 

 調査報告書によると、今回の調査対象になった
今年1月までの3年間に株取引をした役職員らのうち、
証券会社から取引履歴を取り寄せた調査に協力した者は計1447人。
最多は5137回の取引をしており、
単純計算で1日平均7回以上の取引をしていたことになる。
2番目は2630回、3番目2252回、
4番目2207回と続く。
取引の回数が多かった上位100人のうち、
記事の出稿や編集をする情報端末へは3番目と4番目の職員を
始め計53人にアクセス権があり、記者パソコンの貸与者は2人だった。
ただ同委への委任状提出を拒むなどした
計943人には詳しい調査が出来なかった。 

 株を売買した日かその前日に、
当該銘柄に関する情報や原稿が局内の報道情報端末に載っていた
「近接取引」が95取引あったことも判明。
うち11取引は勤務時間内と見られるが、
同委はいずれも
「報道情報端末の情報を利用した株取引とは認められなかった」と
した。 

 一方で、インサイダー取引をして懲戒免職になった3人については、
問題の取引以外にも、
報道情報端末を利用したりするなど
職務上知り得た情報によるとみられる取引が22件あったという。
例えば、地方勤務だった元職員は昨年1月29日、
4回にわたって「築地魚市場」株を計2万9千株、信用売りしていた。
最初の取引の約1時間半前に「築地の業者がふぐの無許可販売」という
タイトルの原稿が報道情報端末に出稿されていた。 

 会見した久保利委員長は、NHKの体質について
「プロ意識があまりに低い」と述べた。」 



NHKは、粛清することだ。
株の売買している者は、配置転換するか、首にすることだ。
ニュースの得られない部署に、配置転換することが、必要。


深刻なのは、この証券会社だ、NHK、
報道の関係の人に口座を開くのが出来るのが問題。
株する人は、株に関係しない職業が最低条件である。


このNHKの内部は、酷い組織であると、感じる。
常識ではない。
企業でも、

「証券会社から取引履歴を取り寄せた調査に協力した者は計1447人。
最多は5137回の取引をしており、
単純計算で1日平均7回以上の取引をしていたことになる。
2番目は2630回、3番目2252回、
4番目2207回と続く。」

こんなに、売買できるのも、暇な仕事と、携帯、パソコンで、
NHKの中で私物化している気がする。
仕事してないのではないか。
首にして、人員整理することだ。

個人投資家でも、毎日する暇はない。
雑務が多い日々。

異常な職場である。
情報を得るために、NHKにいるという人が多いのではないか。

NHKでは、株の売買は、社員にさせない方が必要だ。
=================================
死刑が多い国なのか、それが問題なのだろうか。
死刑は、犯罪者は、人を殺している。
死刑は、廃止すると、殺された人は、どうなるのか、
疑問でもある。
廃止が必要なのか、維持か、
犯罪者の質ではないか。
人口が多い世界、犯罪者の悪質になっている。
難しいことだ。




「人権団体アムネスティ・インターナショナル日本は28日、
東京都内で記者会見し、ロンドンの国際事務局が同日発表した
世界150カ国の人権問題年次報告書のうち日本関係部分について説明、
死刑の執行数は世界11位、判決数は同13位と指摘した。 

 寺中誠事務局長は「統計上は殺人事件が減少し、
日本は安全になっているのに死刑が増えている。
事件の数あたりの報道量が80年代の10倍に増えているという
研究者の調査結果もあり、メディアが治安悪化懸念を拡大している可能性もある」
と批判した。 

 裁判員制度について
「取り調べの録音・録画がようやく一部導入されるが全く不十分。
しかも、死刑について多数決で決定できるのは世界でも異例。
米国の陪審は全員一致だ」と指摘した。 

 寺中事務局長はこのほか従軍慰安婦について、
日本政府の態度を「外交による対処で解決済みとし、
個々人の苦しみには目を向けていない」とした」



江戸時代は、犯罪者が少なかった。
死刑も、少ない。
制度も問題より、先生の質が悪くなった原因だろう。
罪、教えない教育、個人の尊重が問題なのだろう。

人を殺したから、一生、刑務所で暮す。
江戸時代は、島流しで、戻ってくるのは、生きる事は、
難しいから死と同じ。
一番凶悪な犯罪は、死罪だろう。
罪を犯すと、二度と、娑婆に出られない法なのかもしれない。

終身刑は、此の世で、人を殺したら、地獄を味わう、
生きているから地獄を味わい、そんな刑は、一番残酷だろう。

宇宙船で果てしない惑星に飛ばされるように、
一生暮すくらい辛いことだろう。
終身刑は。

================================
いい話だ。住友化学は、凄い、立派だ。
利益も儲けても、正しいことだ。
蚊退治する意味も大きい。
蚊帳で、蚊、退治するか。
いいことだ。
暑い地域は、必要だ。
蚊取り線香と、蚊帳で、撃退すると、
寝るのに、いい。
変な病気にかからない。
アフリカ諸国で、販売すれば、いいことだ。
各国生産することが、いい。



「住友化学は、西アフリカのナイジェリアにマラリアを防除する
防虫剤成分を染み込ませた蚊帳の製造工場を建設する。
同国政府など関係者と最終調整しており、
近く発表する。アフリカの蚊帳工場は、
現地企業との合弁で昨年から稼働を始めたタンザニアに続く2カ所目で、
生産能力はタンザニアの2倍の年2000万張りを計画。
2009年中の稼働を目指す。 
28日から横浜市で日本とアフリカ諸国の首脳が議論する
「第4回アフリカ開発会議」(TICAD)が始まるが、
民間企業による事業活動を通じてアフリカの抱える問題解決に
貢献できる取り組みとして注目を集めそうだ。 
製造するのは、住友化学が1990年代に開発した
「オリセットネット」。
殺虫剤成分を独自の技術で含ませた強度のある
ポリエチレン樹脂を素材に使用した。
成分は徐々にしみ出してくるため、洗っても5年間は効力が持続する。 
網目は、侵入しようとする蚊が確実に蚊帳に触れ、
殺虫剤で死ぬ直径4ミリに設定。風通しがよい快適性を実現した。 
世界保健機関(WHO)からマラリアの防除に効果があるとの認定を受け、
国連が15年までに2億5000万張りを調達する計画を打ち出している。 

 タンザニアでは03年に住友化学が技術を無償供与した現地企業が生産を開始。
07年には折半出資の合弁会社を設立し生産能力を1000万張りに増強した。
現在は3200人を現地雇用している。 

 ナイジェリアに新設する工場は生産規模で2倍、
雇用は5000人程度を計画。
現地企業との合弁を念頭に、建設場所や出資割合など
について現地政府などと詳細を詰めている。
完成すれば、アフリカの生産能力は3000万張りとなり、
中国とベトナムの拠点を合わせると、計5000万張りの供給能力を備える。 
住友化学ではナイジェリアの工場について、
「タンザニアと同様に営利を目的とするが、
売り上げの一部を現地の教育インフラの整備に寄付するなど
社会貢献の側面も合わせ持たせたい」(幹部)と話している。 
マラリアにかかる患者は世界で年3億5000万〜5億人に上ると推計され、
その9割がアフリカの熱帯地帯に集中。年100万人以上が死亡し、
経済損失は1兆4000億円に上ると試算されており、
アフリカ諸国の最大の課題である貧困の悪循環を招いている。 
貧困の解決や開発支援は、横浜市で開かれる会議で議論されるほか、
7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の重要議題にもなっている。 」



雇用の増える、人が死ななくなる。
飢えに対しての効果もある。
仕事があれば、生活が維持できる。
日本の江戸時代見たく、生きる方法は、日本の知恵で教えることだろう。
蚊帳か、蚊帳で蚊、撃退するのか、いいことだ。

福田総理の手柄になるのではないか、
今回の会議、本当は、住友化学の幹部、現地の社員が立派なのだ。
これが社会貢献である。

外務省、官僚は、支援は、金上げればいいと思っている。
日本の物を、金で、官僚、議員が私腹を肥やして、
現地では、効果がないのが多い。

民間の会社のが立派である。
蚊帳か、いい。

=====================================
今頃、批判しても、遅いのだ。
庶民は、ガソリン税の維持の前から知っている。
今頃、批判して、自民党の全て、福田さんと、一蓮托生である。



「麻生氏「それは自分の仕事」・首相の言動を批判 
 自民党の麻生太郎前幹事長は28日、都内で講演し、
福田康夫首相について
「官房長官のときは飄々(ひょうひょう)とした雰囲気だったが、
首相になっても『困っちゃうんですよねえ』なんて言われると
『そりゃ自分の仕事だろ』と思う」と批判した。
そのうえで
「このところは、やらねばならないという気になりつつあるのではないか」
とも述べた」


「そりゃ自分の仕事」だろうは、麻生さんにも言える。
今頃、自民党の内部で、文句言って、国民は、理解するのだろうか。
庶民は、とうに、あきれて、選挙する来年まで、待っているのだ。

経済の悪化が、今月が終わると、はっきり解かる。
四月は、ガソリン税のなくなったことで、経済は、維持していたが、
五月は、税金と、ガソリン税の復活で、誰が、高額な物を買う人が出るか、
住宅の買い替えるか、買うか、物は、
買わない不景気の始まる月になるのではないか。
五月の経済は、大きな問題。
6月に影響していくのではないか。


今頃批判より、打開策を出さないと、支持しないだろう。


購読してくれて
ありがとうございます。
語尾脱字で申し訳ありません。
また、暇なとき、読んでください。
では、また、さらばじゃ\(`O´)/ またね!

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